30代で正社員として転職成功、未経験からWebマスターに転職。

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2010雇用情勢
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Web業界を取り巻く状況

過去に類を見ないほどの不況の中、希望する仕事に就くことが難しくなっています。しかし、Web業界に関して言えば、これから就転職をめざす方にとってチャンスにあふれた場所だと言えます。その理由とは?

急激に悪化する雇用情勢

国内の雇用情勢を示す「完全失業率」と「有効求人倍率」は最低値を更新し、今もなお悪化し続けています。多くの職種で有効求人倍率が1.0倍(求職者1人につき1つの求人)を下回る中、ITやWebの関連職種は1.0倍以上の高い数値を示しています。

雇用情勢のデータ

不況下でも成長傾向の業界=Web業界

媒体別広告費用企業がかける広告費を見てみると、多くのメディアで減少傾向に。一方で、インターネット広告は、唯一増加しています。

このデータは、企業が広告の手段としてインターネットを選び、Webサイトに力を入れている証。今後もさらなる成長が望めるWeb業界への就転職は、今がまさに狙い目なのです。

インターネット・アカデミーが就転職に強い理由

東京芸術大学制作会社のノウハウを授業に集約。だから、企業に求められる。

就職難の現代、企業が求めているのは、ただ単に「資格をとった」とか「スクールで学んだ」という事実などではありません。

手に入れた知識をいかに実際の業務に結びつけ、活かすことができるのか。その実践力を求めています

インターネット・アカデミーのカリキュラムは、母体であるWeb制作会社「IBJ」の今までの「東京芸術大学」や「気象庁」、「ジェトロ」などのサイト制作の実績や案件で得たノウハウを元に作成しています。

だからこそ、現場で使われている最新の制作技術はもちろん、他では決して学ぶことができない実践的なスキルを授業で身につけることができ、それが正社員の就職実績にも現れているのです。

世界レベルの技術を提供できる証ですスクール業界で唯一のW3Cメンバー。だから、作品の質が違う。

W3Cとは、Webサイト制作のための技術開発とそのルール定義を行う、世界中で最も権威のある団体です。運営には、世界トップクラスの学術機関があたり、メンバーに登録されるには数々の厳しい審査をクリアしなければなりません。

インターネット・アカデミーは、そんな中、2000年にスクール業界で日本初の加入を果たしました。これは、アカデミーで行っている授業が、世界レベルで通用する正しい技術内容を伝えている証明でもあります。

Web業界へ就職活動をするには、スキルを伝えるために自らが制作したWebサイトの作品が必須なのですが、それを見れば正しい知識をもとに制作されたかどうかは一目瞭然です。だからこそ、世界レベルで通用する知識を身につけた受講生の作品は、企業からも高い評価を得ております。

世界レベルの技術を提供できる証ですWeb専門の求人を常時500社保有。だから、チャンスがある。

日本初のWeb専門スクールだからこそ、保有している求人情報ももちろんWeb専門。常時500社以上、大手企業から未経験者OKの企業まで様々なバリエーションがあります。

常に質の高い求人募集をいただけるのは、卒業生の活躍がインターネット・アカデミーの高い実績を証明しているからこそ。もちろん卒業後もご利用可能です。

さらに、グループ企業であるWeb専門の日本初人材サービス会社「WEBSTAFF」の強力なサポートもあり、優先的な登録はもちろんのこと、”今”企業に求められているスキルの情報もいち早く手に入れることができます。

知識が手に入るだけでなく、就職のチャンスが広がる、というのもWeb専門スクールであるインターネット・アカデミーの強みなのです

不況でも未経験からでも正社員に転職成功!卒業生インタビュー

基礎と実践、その両方をみにつけられたから倉谷正典さん(35)
Web総合プロコース+作品制作+Webデザイン理論+モバイルコンテンツ+PHP・JSP・ASP 受講
2009年6月就職
事務職からWebデザイナーに転身

パソコンを使った仕事がしたいという、昔からの思いがあきらめられず、いちから勉強するために一念発起して上京してきたのがすべての始まりです。

ただやっぱり、たくさんの不安はありました。それまでは介護関係の仕事をしていたのでWebとは無縁でしたし、自分にデザインができるとも思えなくて。

ただスクールでがっちりとベースを固めて、さらに転機となったのがスクールから紹介されたインターン。実際の制作現場で、学んだことがど う使われるのか、実践を積む機会が得られ、さらなるレベルアップに結びついたのが、今念願のWebデザイナーをしている大きな要因となっています。

ユーザー視点に立ったWebサイト制作を大島幸恵さん(27)
Webデザイナー入門コース+作品制作+Flash+Flash上級+モバイルコンテンツ+Webデザイン理論受講
2009年7月就職
ショップ店員からWebマスターに転身

アパレルで販売の仕事をしていた頃、そのショップで取り扱っていたブランドのWebサイトをふと見たときに「すごくかっこいい!」と衝撃を受けたのが、今に至るきっかけですね。

自分にもこんなサイトが作れたらなと率直に思って。スクールで勉強しながら早速Webサイトを作ってみたんですが、色々なアドバイスの中で気づかされたの は、ユーザー視点に立って制作をすることの大切さ。ただデザインが良いだけではなく、ユーザーにとって見やすい、使いやすい…そういった所が今の実務でも、ものすごく求められていて。

制作スキルはもちろんですが、このような+αのところまでぜひ身につけてほしいですね。

自分のアピールポイントを伝えるために杉本正隆さん(27)
ウェブスタッフセレクト4コース 受講
2009年7月就職
システムエンジニアからWebデザイナーに転身

仕事をするなら自分の好きなこと=ものづくりを仕事にしたいと思い転職を決意。前職の仕事をしながらスクールで勉強を進めていましたが、その中で力を入れて取り組んでいたのがWebサイトの作品づくり。

就職活動をする際、特に未経験の場合、自分の作品は必須です。企業から提示を求められなかったとしても、ぜひこれは見せてほしいです。「私はこういったことができます!」と、面接時には自分のアピールポイントを伝えることがとにかく大事なので。

作品に関してはスクールのスタッフにアドバイスをもらいました。ここはダメ、もっとこうした方がいい、と時に厳しくストレートな意見を伝えてくれたのが良かったですね。

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