
Web業界の職種や働き方などは様々。またWebの広がりや成長にともない、さらに多様化が進んでいます。そこでインターネット・アカデミーでは、受講生・卒業生へのアンケートやWeb系雑誌の統計データをもとに、Web業界の気になる情報を徹底調査しました!
「Web業界ってどんなところ?」という疑問をお持ちの方から、これからWeb業界を目指される方、すでに業界で活躍している方まで必見のランキングをお届けします。
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(出典)月刊「WebDesigning」2011年10月号 特集:Webデザイナー白書2011(株式会社マイナビ刊)より
Web業界には多種多様な働き方が存在します。その中でも一番多いのが全体の6割を占めている正社員。Webデザイナーやプログラマーなどさまざまな職種で正社員として活躍している人たちがいます。ただ、それ以外にフリーランスや在宅で活動している方が多いのもWeb業界の大きな特徴。確かなスキルさえ身につければ、自分の希望の働き方ができます!
スクール卒業後、正社員としてスターツ出版に就職し、現在は運営サイト『OZmall』のマーケティンググループ統括部長をしています。入社後すぐ任されたプロジェクトでは、未経験ながらいきなりほぼ1人で制作を担当することになり大変だった思い出もありますが、責任とやりがいある仕事に日々邁進しています。
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(出典)月刊「WebDesigning」2011年10月号 特集:Webデザイナー白書2011(株式会社マイナビ刊)より |
意外に思われた方も多いかも?1位はなんと30代の人たち。最も多いのが31~35歳で30.3%。26~30歳が25.8%、36~40歳が23.2% と続きます。Web業界で働いている人の平均年齢は、33.5歳。他業種からの転職組が多く、その転職組がWeb業界の中核を担っていると言えます。
Webの仕事をはじめたのは28歳の頃です。スクール通学時に知り合った人たちと一緒に仕事をしたりもしています。メンバーの年齢は20~40歳近くまでとバラバラ。私も含めそれまでWeb以外の仕事をしていた人ばかりでしたね。でもお互いに良いところを出し合いながら役割分担をしていて、それまでの経験の違いが逆に良い刺激になっています。
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(出典)月刊「WebDesigning」2011年10月号 特集:Webデザイナー白書2011(株式会社マイナビ刊)より |
全体平均は、6年6ヶ月(男性:6年11ヶ月、女性:5年7ヶ月)。3年未満という人が約20%で、働いている人の年齢と照らし合わせると、やはり転職してきた人が多いことがうかがえます。また、10年以上という人は約26%と約1/4を占めています。まだ若い業界とはいえ、長く活躍している人がWeb業界の中核を担っていることもわかります。
Web業界で仕事を始めてから早10年経ちます。当初はキャビンアテンダントをしていましたが、Webの面白さに目覚めてスクールで勉強を開始、本格的にWebを仕事にしようと思い独立、結婚、育児…とても密度の高い時間を過ごしてきました。2児の母として、Web業界の人間として、これからも育児と仕事を両立していきたいですね。
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(出典)インターネット・アカデミー受講生アンケート |
1位の一般事務から3位の営業職までが全体の半分を占めるほど、実はとても多くの人たちがものづくりの仕事とは無縁の仕事をしていたようです。だからこそ、Web業界未経験という方も、不安になる必要はありません。また最近はDTPからの転身組も増えてきています。これは、Webへのニーズが高まってきているあかしでもあります。Web業界は心機一転して就転職したい!という方にオススメです。
私が大学を卒業したのは就職氷河期で、希望の求人は皆無…とはいえ、まずは社会人になりたかったので医療機器メーカーで営業事務をすることにしました。職場自体は良かったのですが、もともとクリエイティブな仕事をしたいという気持ちがあったので、このままでいいのかと考え、転職活動を始めました。あの時の自分の決意が、今の仕事に繋がっています。
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(出典)インターネット・アカデミー受講生アンケート |
クライアントの意向をくみとりデザインでそれを実現するWebデザイナーは、数あるWeb業界の職種の中でも大人気。ライバルに負けないためにはプログラムの知識なども身につけておくと差がつけられるかも。また最近は、スキルを身につけて自社のWeb担当者になりたいという人も増加傾向にあります。
『Webデザイナー』への憧れ。パソコン初心者ながら、まさに自分もそんな気持ちを抱いていた1人です。なんとかWebデザイナーになりたいと25歳の時に上京し、勉強をスタート、無事その目標を叶えることができました。さらに今では、Webプロデューサーへの転身も果たしてサイトの企画を考えたりしています。実は、私のようにステップアップして職種を途中で変える人もめずらしくありません。
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(出典)インターネット・アカデミーへ寄せられた求人情報 |
現在企業から届く求人で1番多い職種はWebデザイナー。ただし、ソフトを使ってデザインができればOKというわけではありません。多くの企業が求めている のはHTMLやCSS、Flashなど総合的にWebデザインを理解し表現できる人材です。2番目に多かったのは自社サイトの運用を行うWeb担当者。どの企業もWebサ イトを持っている今、Web制作会社に限らずWebのスキルを持った人はニーズが高いのです。
弊社では自分達で運営しているWebサイトがいくつもありますが、特にこだわっているのがそのデザインです。制作現場では、正確なWeb技術はもちろん、最新のデザイントレンドを理解し形にするスキルが求められます。それが他社との差別化や魅力的なサイトにづくりに繋がるからです。Web業界を目指す方へ、ぜひ習得して欲しいスキルのひとつです。
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(出典)月刊「WebDesigning」2011年10月号 特集:Webデザイナー白書2011(株式会社マイナビ刊)より |
Webに携わる人たちは、具体的にどんな仕事をしているのでしょうか。一番多かったのは「Webデザイン」という意見。ただし、ひとりが複数を掛け持ちしているケースも多く、多様なスキルを持つ人は会社で重宝されること間違いなし。Webの技術は日々進化するからこそ転身後もスキルアップのために学び続ける人が多いようです。
フリーランスとしてWebデザイン制作を中心に活動しています。例えば「三菱電機情報ネットワーク」といった、企業サイトを主に制作していますね。これまでフリーランスとして『実績よりも信頼を。』を信念に、夢中でデザインの仕事をしてきました。直接お客様と向き合って形にしていく、そんな仕事をこれからも続けていきたいです。
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(出典)全国Web制作会社リスト オンラインデータベース |
Web制作会社には、それぞれ得意分野があります。デザインやプログラム制作を得意とする企業が上位を占める中、最近急拡大しているのがスマートフォンに対応したWebサイト制作を武器にする企業。スマートフォンサイトは今後の需要増が期待されているので今がまさにねらい目!Web業界は技術の移り変わりが早いため、各制作会社では今ニーズのあるものや今後流行するものは何なのかを常に情報収集しています。
自分が仕事をしていて何より嬉しいと感じるのは、自分の制作したサイトの反響が良く、お客様に喜んでいただけた時です。『人の想いを伝える仕事』がしたい、そう思い続けてきましたが、Webデザインはまさにそれを実現できるものだと感じています。デザインという目に見える形で、1人でも多くのユーザーへ。それが私の夢であり、使命のように思っています。
無料体験レッスンでは「Web制作体験」はもちろん、ご希望の方は「最適な職種探し」「最新業界情報の紹介」「コースカウンセリング」などを専任スタッフがマンツーマンで実施しております。ぜひお気軽にお申し込みください。

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