インターネット・アカデミーは、日本のスクール業界で唯一のW3Cメンバーです。
だからこそ、W3Cの意向を汲み、最新でかつ正しいWebサイト制作の技術の伝達をするために、W3Cと共同でさまざまな取り組みを行っています。
W3Cの例年行事である「TPAC」に、W3Cメンバーのスクールとして参加し、近未来のWeb制作技術について情報共有を行っています。
そこで得た世界最新の情報を、カリキュラム開発やセミナーなどで還元しています。
「TPAC(正式名称:W3C Technical Plenary / Advisory Committee Meetings Week)」とは、
世界中からW3Cメンバーが集まる"秋の総会と技術者会議"のことです。世界中からWeb業界の権威ある人々や多くの企業が集まり、最新のWeb制作技術の開発状況について情報共有し、語り合っています。
HTMLの最も新しいバージョン「HTML5」開発の中核を担うW3C HTMLチームコンタクトのマイケル・スミス氏を講師にお招きしセミナーを実施しました。
HTML5のセミナーをW3Cと共催で行ったのは日本で初めての試みで、どこよりも早く、かつどこよりも正しい情報を受講生のみなさまに提供させていただきました。
Webサイト制作に欠かせない言語である「HTML」には、バージョンがあります。Webの技術が進化するにつれて、言語そのものもどんどん進化しているのです。 現在開発中の最も新しいバージョンが、「HTML5」です。業界内での「HTML5」に対する期待は高く、AppleやMicrosoft、Googleといった企業もこの開発に協力しています。
IT・Web業界の一大イベント「INTEROP TOKYO」の展示会にW3Cが参画した際に、スクール業界唯一のメンバーであるインターネット・アカデミーのカリキュラム開発担当者が W3Cと協同し最新技術「HTML5」のプレゼンテーションを行いました。
これは、メンバー企業としてW3Cより最新技術の講義に対する大きな信頼を置いていただいている何よりの証です。
参画企業300社、参加人数140,000人を誇るIT&Web業界の一大イベントが「INTEROP」です。1994年より、最新のインターネットと企業のネットワークが「いかにつながるか」をテーマに 毎年開催されてきた歴史あるイベントでもあります。

