「アップル、グーグル、その他の多くの企業によって採用されている新たなウェブスタンダード。それがHTML5」とアップル社のスティーブジョブズCEOが声明を発表したことで、今業界で一番ホットな話題がHTML。
でも、そもそも、HTMLってなんでしょう?
HTMLとは、Webサイトを作るために使う世界共通の言語です。クリエイターは、「ここは見出し」「ここに画像を表示」というようにHTMLを使って命令文を記述します。
そして、そのHTMLを解読し、Webサイトとして表示するのがInternet Explorerなどのブラウザソフトです。
HTMLは言語なので、文法が存在します。ブラウザソフトがWebサイトを正しく表示できるよう、正確な文法にそって記述をすることが大切なのです。
間違った文法でHTMLを記述すると、次のような問題が起きることがあります。
- Webサイトが正しく表示されない
- ブラウザソフトによってデザインが崩れてしまう
- 検索エンジンでサイトがヒットしにくくなる
だからこそ、正しいHTMLの知識を身につけることが、プロのクリエイターとしては必須なのです。
また、Webの進化にともなって文法のルールも随時変わっています。 そのルールを作成しているのが、「W3C」というWeb業界における世界最高位の団体です。
私たちインターネット・アカデミーは、そのW3Cのスクール業界唯一のメンバーとして、W3Cが定義した文法に沿って正しく、かつ最新のカリキュラムで講義をしています。

