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HTML5.1が勧告候補に

2016年6月23日

4月にW3Cのブログで「Working on HTML5.1」という記事が公開されました。その内容を簡単にまとめたものを「HTML5.1は2016年9月に勧告?」でご紹介しました。

改めて、W3Cの仕様書がW3C勧告に至るまでのプロセスを確認しておくと、「草案(Working Draft)」→「最終草案(Last Call Working Draft)」→「勧告候補(CR: Candidate Recommendation)」→「勧告案(PR: Proposed Recommendation)」→「W3C勧告(Rec: Recommendation)」という5つのステップがあります。

先述のブログ記事の中でも、2016年9月の勧告を目指していて、6月中旬には勧告候補まで、というスケジュールが発表されていました。

そして、その宣言通りに6月21日にHTML5.1が勧告候補にステップアップしました。W3Cのプロセスの中で、勧告候補まで来た仕様が大きく変更されることはほとんどありません。以前のブログ記事「レスポンシブイメージはpicture要素で!」で紹介したpicture要素も、ぜひトライしてみてください!

本ブログは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーの講師が運営するWebメディアです。 スクールの情報はもちろん、最新のWebデザイン・プログラミング・Webマーケティングについて役立つ情報をご紹介しています。

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現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。

海外支店責任者として、アメリカとインド、日本を行き来する。5年間、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発と普及活動を行ってきた経歴を持つ。

日本の新宿校、渋谷校インストラクター。主にWebマー ケティングとクリエイティブ系の授業を担当。

バンガロール校インストラクター。デジタルマーケティング が専門分野。

Google認定Webマーケティング講座の企画・開発に携わる。「PHPカンファレンス2011」で講演。「PHP公式資格教科書」の執筆など

バンガロール校支店長。Webプロデューサー、インストラクター、エリアマネージャを経て、現在はグローバル展開のビジネスディベロップメントを担当。

「W3C"HTML5 Tour"」での講演や、インド校にてWebデザイナーおよびチーフインストラクターを勤めた経歴を持つ、人気キャリアプロデューサー。

フランスにあるW3CのEUホスト、ERCIM(欧州情報処理数学研究コンソーシアム)に常駐し、Webの研究を行うインド人インストラクター。Webマーケティングに精通している。

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