【初心者向け】スマホ広告の種類とその特徴とは

2017年6月19日

今やビジネスに、趣味に、欠かせないツールとなったスマートフォン。効果的なスマホ広告を出して多くのユーザーを惹きつけたいならば、「どんな種類のスマホ広告があるか」を知っておく必要があります。最適な広告手段を選ぶことが、効果的な広告の第一歩です。

スマホ広告、どんな種類があるの?

スマートフォンユーザー向けの広告と一口に言っても、多くの種類があります。 どの広告を選択する場合でも、その広告ならではの特徴や注意点を理解することで、効果的・効率的な宣伝につなげることができます。以下にスマホ広告の主なものをご紹介します。

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告とは、検索結果ページの最上部や下部にテキストで広告を掲載できる手法です。ユーザーが入力したキーワードに連動して表示され、クリックされた場合のみに費用が発生する「クリック課金型広告」となっています。

リスティング広告は入札方式がとられており、検索数が多いキーワードや、競合の多いキーワードほど、1クリック当たりの料金が高くなります。従って、どのようなキーワードを設定するかをよく検討する必要があります。また、テキスト広告なので、数十文字でユーザーを惹きつけることができるよう、宣伝文を工夫しなければなりません。

リスティング広告の掲載媒体には、大きく分けて「Google」と「Yahoo!」があり、Googleのリスティング広告媒体が「GoogleAdWords」、Yahoo!が「Yahoo!プロモーション広告」です。

リスティング広告はインターネット広告の中でも獲得効果が高いとされ、また柔軟な予算設定が可能な点も魅力です。敷居が低く、始めやすいスマホ広告といえるでしょう。

ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディアとは、オンライン上で、ユーザーが情報を交換することで成立しているメディアのことです。TwitterやFacebook、スマートフォンアプリとしてはLINEなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が有名です。 ソーシャルメディア広告とは、こうしたSNSに広告配信を行うことができるサービスです。ビジネスの趣旨とマッチしやすいSNSであれば、高い費用対効果が期待できます。

主なソーシャルメディア広告としては 「Facebook広告」「Twitter広告」「LINE@」があります。

SNSはこのほかにも、企業用のアカウントを作成して、ユーザーとの交流や情報の拡散に使うことができ、ビジネスに応用しやすいツールということができます。

アフィリエイト広告(成果報酬型広告)

アフィリエイト広告では、一般的にはレビュー形式でブログなどに広告が掲載されます。商品やサービスが実際に申し込みや購入が行われた場合にのみ費用が発生します。

掲載されるサイトは大手サイトから個人ブログまで様々で、以下のようなメリットから、市場が拡大しています。

  • 商品やサービスのポジティブなレビューを無料で書いてもらえる
  • 実際に成約につながった場合のみ報酬を支払えばいい
  • 成果地点や報酬額は自由に設定可能

この広告は、アフィリエイトを行うサイトやブログをネットワーク化している事業者(アフィリエイトサービスプロバイダー、以下ASP)に出稿することで行います。

ASPには、「バリューコマース アフィリエイト」「A8.net」「リンクシェア アフィリエイト」などをはじめとして、数多くの業者があります。

まとめ

スマートフォンユーザーの全体的な傾向としては、パソコンで調べ物をする際は、よく比較検討をしてじっくり考えることが多いのに対し、スマホでちょっとした空き時間に検索する際は、感覚的にパッとよさそうなものを閲覧する傾向があります。スマホ広告もこのようなスマホの特性を踏まえて戦略を練りましょう。

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