日本デザインセンター これからのデザイン業界で求められる企業になるために<企業研修実績>

2017年11月27日

インターネット・アカデミーの企業研修実績ページに日本デザインセンター様(以下NDC)のインタビュー記事を公開しました。 NDCは1959年設立以来、1964年の東京オリンピック、1998年の長野冬季オリンピックに関するデザインを行うなど、戦後の日本のデザイン業界をリードし続けてきました。 今回はそんなNDCからインターネット・アカデミーに全社員対象のWebデザイン研修を行ってほしいとのご依頼を頂いたことがきっかけで、NDCの色部デザイン研究室室長である色部氏にお話を伺ってきました。色部氏は国内外問わず数々のデザイン賞を受賞してきた経歴を持つ世界的なグラフィックデザイナー及びアートディレクターであり、東京藝術大学の非常勤講師としても活躍しています。

リテラシーとしてのWebスキルを全社員が持つべき理由

Webサイト制作の知見もNDCの武器として今後使っていきたいという考えが社内に浸透してきたことがきっかけで、今回WebリテラシーやWebデザインの研修をインターネット・アカデミーにご依頼して頂くことになったそうです。Web制作スキルを使って実作業を行うような立場ではなかったとしても、Web制作の仕組みを理解していることがWeb社会における紙媒体での制作やブランディングに活かされるはずであると色部氏は話します。インターネットが浸透した社会において、Web制作スキルなしにデザインの仕事を行うことは難しくなってきているようです。

インターネット・アカデミーだから信頼できる研修プログラム

"NDCはこれまで紙媒体をベースとしたビジュアル・コミュニケーション提案を中心に行ってきたため、ITの専門知識を持っている人材が限られていました。その状況に合わせ、研修ではWeb制作のスキルについて基礎から応用までを体系的に教えて頂きました。"

研修後はWebの知識がなかった社員も、元々知識があった社員もWebデザインへの理解が深まり、業務ミーティングで今までよりも円滑にWebデザインの議論ができるようになったといいます。今回こうした効果を実感して頂くことができ、私たちもとても嬉しいです。

これまでの強みとWebスキルの両立

NDCでは今後Web分野にも注力することで、これまで紙媒体で行ってきた制作の強みとWebデザインの両立を目指すと語って頂きました。紙媒体での制作を中心に行っていたとしても、Web制作スキルを持つことはデザイン関係の仕事を行う上で大きな強みになります。デザイン業界でのWeb制作スキルは今後ますます必要になってきそうですね。

インタビューの詳しい内容については、インターネット・アカデミー企業研修実績ページの日本デザインセンターが考えるこれからのデザイン業界で求められる企業とはインターネット・アカデミー企業研修実績ページの日本デザインセンターが考えるこれからのデザイン業界で求められる企業とはから読むことができるのでぜひ、ご覧ください。

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