就職・転職するならIT業界はねらい目!?その理由とは?

2017年12月 6日

「IT・通信」業界の求人倍率は他業界の2.5倍!

転職・求人情報サイト「DODA」が2017年10月に各業界の転職求人倍率を発表しました。 そのデータによると業界全体での求人倍率は2.25倍となっている中、 「IT・通信」業界はなんと5.58倍と他業界よりも突出しております。 IT業界が売り手市場であることは間違いないでしょう。

参考: 転職求人倍率レポート(2017年10月)

IT業界の人材が不足している理由とは?

IT業界が売り手市場である背景には深刻な人材不足が原因としてあります。 いま日本のIT業界は人材ミスマッチという大きな問題に直面しているのです。 外資系人材紹介会社のヘイズ・ジャパンは2017年10月27日に「グローバル・スキル・インデックス」を発表しました。 これは世界33カ国を対象に、教育への柔軟性、労働市場への参加、 人材ミスマッチなどの指標により労働市場への影響を調査したものです。

その中で日本の人材不足は世界33カ国中ワースト2位とかなり厳しいものとなっています。 この理由としては他国に比べて自主的に業務で求められる以上のスキルを勉強する人の割合が低いことや 求職者が持っている能力と企業側が求める能力にギャップがあるなどがあげられます。

参考: 2017年版 ヘイズ・グローバル・スキル・インデックス 世界を席巻する労働市場の変化

そのため、就職・転職する際のポイントとして、ただITスキルを独学で進めるのではなく、 現場で必要とするスキルを正しく学ぶことが大切です。

他業界にも重宝されるITスキル

ITスキルはIT業界だけにとどまらず、他業界でも活用されています。 例えば、身の回りの様々なモノをインターネットにつなげる「IoT」は、 あらゆる分野で技術開発が進んでいます。 家電、自動車、住宅などのメーカーでも重要視されており、 その開発に携わるITエンジニアの市場価値はますます上昇しています。

まとめ

今回は、IT業界への就職・転職の状況をご紹介してきました。 IT業界が売り手市場であり、おすすめできる業界であることはわかっていただけたかと思います。 自分自身が満足できる仕事に就くには市場に適したスキルや知識を身に付けることが重要です。 インターネット・アカデミーは通学制のスクールとして、たくさんの転職サポートをご用意しています。

IT業界への就職・転職を迷っているという方、これから転職活動をしようとお考えの方、 ぜひご相談にご来校ください!

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