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2018年に最も求人が多くなるプログラミング言語はJava!

2018年1月10日

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"Coding Dojo"は求人サイト「Indeed.com」からのデータをもとにして作られた"2018年に求人の多いプログラミング言語トップ"を公開しました。 気になるプログラミング言語の求人第1位はなんとJavaでした! 転職情報サイトのマイナビなど、様々なメディアがこの話題を取り上げています。

参考: 2018年に求人の多いプログラミング言語トップ7

Javaってどんな言語?

コンピュータープログラムを動かすのに必要不可欠なプログラミング言語ですが、その種類は数多く存在しています。そんな中で世界的に人気を得たJavaはどんな言語なのでしょうか。

Javaの最大特徴として挙げられるのはOS に依存しないで開発できる点です。例えば他のプログラミング言語によってはWindowsでは使えても、Macでは使えないこともあります。しかし、Javaならどのような環境でもソフトを動作させることができるのです。また、Javaが人気になった要因としてはAndroidアプリに使われていることが大きくかかわっています。Googleが提供しているAndroid自体Javaで動いているので、アプリを作成する際もJavaを使用するのです。 他にもWebアプリやデスクトップアプリにも使われています。有名どころであればTwitter、Amazon、楽天ECサイトなどにも使われています。

参考: 1位はやっぱり...?プログラミング言語の世界人気ランキングTOP10まとめ

まとめ

従来から人気が高かったJava言語はAndroid開発などでも使われるようになり求人に拍車が掛かるようになりました。これからもプログラミング言語の流行には変動があるでしょうが、アプリケーションの処理や計算、データベース管理において優れたツールを持っているJavaは、企業の開発に不可欠なものです。Javaは今後も重要な言語としてあり続けるでしょう。

プログラミング言語は独学で勉強するには非常に時間が掛かり、不明な点が出てきた場合に挫折しやすくなります。短期間で効率よく習得するためにWeb専門スクールで学習することをおすすめします。 インターネット・アカデミーではJavaやPHP、JavaScriptなど今人気の高いプログラミング言語の講座を数多く開設しています。ぜひ一度、お気軽に見学にお越しください。

本ブログは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーの講師が運営するWebメディアです。 スクールの情報はもちろん、最新のWebデザイン・プログラミング・Webマーケティングについて役立つ情報をご紹介しています。

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現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。

海外支店責任者として、アメリカとインド、日本を行き来する。5年間、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発と普及活動を行ってきた経歴を持つ。

日本の新宿校、渋谷校インストラクター。主にWebマー ケティングとクリエイティブ系の授業を担当。

バンガロール校インストラクター。デジタルマーケティング が専門分野。

Google認定Webマーケティング講座の企画・開発に携わる。「PHPカンファレンス2011」で講演。「PHP公式資格教科書」の執筆など

バンガロール校支店長。Webプロデューサー、インストラクター、エリアマネージャを経て、現在はグローバル展開のビジネスディベロップメントを担当。

「W3C"HTML5 Tour"」での講演や、インド校にてWebデザイナーおよびチーフインストラクターを勤めた経歴を持つ、人気キャリアプロデューサー。

フランスにあるW3CのEUホスト、ERCIM(欧州情報処理数学研究コンソーシアム)に常駐し、Webの研究を行うインド人インストラクター。Webマーケティングに精通している。

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