Java研修

大規模Webシステムやアプリ開発を学ぶ
「Java研修」

大規模Webシステムやアプリの開発を学ぶ「Java研修」

Javaは汎用性の高いプログラム言語で、スマートフォン用アプリケーションやクラウド型の業務システムなど様々な分野で利用されています。リクルートテクノロジーズが発表した「2016年に最も習得したいプログラミング言語」ではNo1に選ばれており、開発現場における需要は非常に高く、Javaを使いこなせる人材不足も深刻しています。また、Javaを学ぶことで他のプログラム言語の習得がしやすくなるのも特徴のひとつです。

この講座では現場での普及が広がるJava EE7に対応しており、Javaプログラミングの基礎から、アプリケーションサーバーを使った大規模なWebシステムの開発まで学ぶことができます。システム開発に必須の開発ツールも、従来のEclipseやNetBeans に加えて、現場で主流になりつつあるJSFを扱います。講座内では、顧客管理システムなどの作成を通じてスキルを習得します。

インターネット・アカデミーならではのポイント

Java EE7 に対応

この講座で学ぶJava EE7とは、オラクル社が開発した「Java Platform Enterprise Edition 7」のことで、モノとWeb をつなぐ中核技術であるHTML5のサポートや、システム開発を効率的に行う機能が盛り込まれています。

インターネット・アカデミーの研修はこの現場で広く使われている標準に対応しているため、大規模で信頼性の高いWeb システムやネットワークサービスを簡単に開発できるスキルを習得することができます。

Java SE 8 認定資格に対応

Javaでの開発は、定期的に更新される技術の知識差が開発効率の大きな違いとなって表れるため、現場で通用する知識と技術力が必要です。インターネット・アカデミーでは、現場の即戦力として活躍できる人材育成を重視し、Java認定資格である「OCJP Silver SE 8」を保有している講師が研修を担当することで、最新の知識と技術を習得できるのが特徴となっています。

さらに、Silverパートナーとしてオラクル社と提携していることを活かし、快適なJava開発環境を提供します。

偏りがない正しい技術を学べる

ベンター企業が行う研修では、そのベンダーが取り扱う製品に寄った技術を学び、製品や環境の変化が起きたときに対応がむずかしくなる可能性があります。

インターネット・アカデミーでは、そのような技術の偏りがないように、特定のベンダーに依存しない標準の技術に沿ったカリキュラムで研修を行います。

また、講師はすべて社員であるため、長年蓄積されてきた教育ノウハウを生かした高品質の教育プログラムを提供することができます。

厚生労働省 人材開発支援助成金が利用できます

人材開発支援助成金は、労働者のキャリア形成を効果的に促進することを目的とした厚生労働省の制度です。この制度を活用すれば、年間で最大1,000万円までの支給を受けることができ、長期にわたるIT研修を低コストでご利用いただくことができます。

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講座詳細

  • 型と演算子
  • 制御構造とメソッド
  • クラスとオブジェクトの仕組み
  • オブジェクト指向
  • 例外
  • ファイルI/O
  • 文字列操作
  • データ構造
  • マルチスレッド
  • Webシステム
  • JSF
  • JSFの応用とCDI
  • EBJとJPAによるデータベース処理
  • Webアプリケーション

御社にぴったりの研修にカスタマイズできます

カスタマイズ研修を相談

インターネット・アカデミーの研修では、「自社のレギュレーションに沿った教育をしたい」「アプリ開発できる人材を育てたい」「ITリテラシーを高めたい」など、目的やご要望に合わせて研修プランをカスタマイズすることができます。専任のITコンサルタントがご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

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インターネット・アカデミーでは、研修内容を弊社が提供する講座から自由にお選びいただくのはもちろん、御社専用にカスタマイズ、カリキュラムを作成することも可能です。IT・Webのプロフェッショナルが無料でご相談を承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。