W3Cメンバースクール

理由2教育業界で唯一のW3Cメンバー

W3Cとは「World Wide Web Consortium」の略で、Webサイト制作に必要な技術開発とその標準化を行っている、Webに関する世界最高位の団体です。インターネット・アカデミーは2000年に加盟してから、日本の教育業界で唯一のW3Cメンバー企業としてWebの最新かつ正確な技術の普及に貢献してきました。

W3Cメンバーとしての活動例

  • インターネット・アカデミーの講師がW3C本部に常駐

    インターネット・アカデミーの
    講師がW3C本部に常駐

    米国ボストン市にあるマサチューセッツ工科大学(MIT)内のW3C本部には、現在インターネット・アカデミーの講師が客員研究員として在籍し、最新のWeb技術開発などの仕事に携わっています。現場では、インターネット・アカデミーのカリキュラム開発のノウハウを活かしたW3C公式の教材やリファレンスページを作成するなどして、Web技術の普及活動に貢献しています。

  • 日本唯一の「W3C公式HTML5講座」の開講

    日本唯一の
    「W3C公式HTML5講座」の開講

    HTML5は、新しいアプリケーションプラットフォームとして各種業界の注目を集めており、そのスキルを持った人材のニーズが増え続けています。そこで、W3Cは企業が求める人材の育成を目的とした「HTML5講座」を作成し、日本においてはインターネット・アカデミーとパートナーを組むことで、日本語版「W3C公式HTML5講座」の開講を実現しました。

  • Web開発支援サイト

    Web開発支援サイト

    アップル、グーグル、マイクロソフトなど9社とインターネット・アカデミー講師が共同でウェブ開発支援サイトを立ち上げました。

  • TPAC

    TPAC

    世界各国で開催される「TPAC」。世界中のIT企業が集まるこの技術者会議にインターネット・アカデミーは参加しています。

  • ACミーティング

    ACミーティング

    W3C主催の「W3C Advisory Committee Meeting 」でインターネット・アカデミー講師が講演しました。

その他のインターネット・アカデミー参加活動

  • PAC 2009(米国 サンタクララ)
  • TPAC 2010(フランス リヨン)
  • W3C Advisory Committee Meeting 2011(スペイン ビルバオ)
  • W3Conf 2011(米国 シアトル)
  • TPAC 2011(米国 サンタクララ)
  • HTML Working Group F2F Meeting(米国 マウンテンビュー)
  • W3C Advisory Committee Meeting 2012(フランス ニース)
  • TPAC 2012(フランス リヨン)
  • W3C Advisory Committee Meeting 2013(日本 東京)
  • TPAC 2013(中国 深セン)
  • W3C Advisory Committee Meeting 2014(米国 ボストン)
  • TPAC 2014(米国 サンタクララ)
  • TPAC 2015(日本 札幌)
  • ACミーティング 2016(米国 ケンブリッジ)

インターネット・アカデミー顧問
一色正男教授からのメッセージ

Webは、今まさに全世界規模で激変の時代を迎えています。ビジネスの場においてもその役割は増大し、今後ますますWebスキルを持った人材の企業ニーズが高まっていくことでしょう。 日本初のWeb専門スクールであるインターネット・アカデミーの強みは、母体が日本を代表する制作会社であること、そして、Webの国際規格を定めるW3Cのスクール業界唯一のメンバーであることです。ここで学んだ方々が、今後のWeb業界を牽引していってくださることを楽しみにしています。