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IT・Web業界で働こう!IT業界ならではの魅力的な働き方

IT・Web業界で働こう

高度情報化社会といわれる今日、ITやWebは人々にとってなくてはならないものになり、IT・Web業界で働く人も増えました。

IT・Web業界で働くメリットとしては、暮らしの中の身近な技術などに関わることが多いため、快適な社会の実現に貢献しつつ新しいモノ・価値を提 供しているという実感を得られることが挙げられます。また、技術進化の速度が速い業界のため、常に刺激を受けられることもIT・Web業界で働くメリット のひとつです。そして、IT・Web業界で働く最も大きな魅力として紹介したいポイントは、IT業界ではさまざまな形態の働き方ができるという点です。

IT・Web業界の様々な雇用形態

IT系の仕事はパソコンとインターネットさえあれば、どこでもできる仕事が数多くあります。そのため、ITのスキルを身につけることにより、企業に在籍して働くだけではなく、在宅で勤務したり、ノマドワーカーのように勤務場所を好きに変えられたりと、自分が希望するライフスタイルに合わせた働き方が 可能です。

今回は、IT・Web業界ならではの魅力的な働き方と、それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

企業に在籍して働く

IT・Web業界で最も一般的な働き方は、やはり企業に在籍して働くというスタイルです。安定した生活を求める場合は、正社員として企業に在籍して働くことをおすすめします。しかし、希望する労働条件によっては、派遣社員や契約社員のほうが自身のライフスタイルに合っている可能性もあるため、就職する際はよく労働条件を検討しましょう。企業に在籍して働く場合には、次のような雇用形態があります。

1.正社員

正社員

正社員とは、企業に正規雇用され、期限のない雇用契約を結んだ従業員のことです。

正社員の最大のメリットは安定した生活を得られることです。また、やりがいのある重要な仕事を任せられたり、企業からの教育支援を受け、高いスキルアップが望めたりすることも正社員ならではのメリットです。
一方で、やりたい仕事を希望通りにできないことや転勤や異動により希望の勤務地に勤められないこともあります。

正社員として働く場合は希望通りにいかないこともありますが、その分学べることも多くあります。将来的に独立を望む人もまずは企業で正社員として働き、IT技術や社会人としての能力を磨くことをおすすめします。

2.派遣社員

派遣社員

派遣社員は、まず派遣会社と労働契約を結びます。その後、派遣会社から仕事の紹介を受け、派遣先の企業で仕事をします

派遣会社に登録されている案件から仕事内容や勤務地など都合のよい条件を選ぶことができるため、希望通りの仕事ができるというメリットがあります。また、企業と契約を結ぶ際は派遣会社のエージェントが仲介に入ります。勤務時間や給与面などの交渉はエージェントが派遣先の企業と行ってくれるため、直接 企業と交渉する場合よりも勤務時間や給与面の希望を伝えやすくなります。さらに、派遣会社から残業代がしっかり払われるため、残業時間が多い傾向にある IT・Web業界においては、正社員よりも収入が高くなることも多いようです。

人員調整の際には契約解除される可能性があるなど安定感に欠ける面もありますが、期間を決めて働きたい人や、自分の専門スキルを高めたい人などにはメリットが多い雇用形態です。

3.契約社員

契約社員

契約社員は派遣社員と異なり、労働者が働く企業と直接労働契約を結びます。しかし、同じ直接労働契約の正社員とは違い、労働期間が決まっている場合があります。

生活の安定という面では派遣社員と同じく安定感に欠ける面がありますが、転勤がないため期間を決めて働きたい人などにはおすすめできる雇用形態です。

また、契約社員は正社員への登用のチャンスがある場合もあります。正社員での就職が難しい場合は、まずは契約社員で働くという選択を選ぶことも良いでしょう。

企業に在籍せずに働く

例えば、自宅で仕事をするなど、自由に働く場所を選ぶことが可能なことも、IT・Web業界の魅力です。
また、プログラミング言語はほぼ世界共通のため、海外でグローバルな働き方ができる可能性もあります。起業してみたい、サラリーマンをしながらもう少し収入が欲しい、主婦や子育てをしながら少しでも働きたい、退職したあとも働きたいなど、IT・Web業界では自分のライフスタイルに合わせた働き方を見つけることができます。

1.在宅ワーカー

在宅ワーカー

在宅ワーカーは、自宅でパソコンなどを使用し、委託された仕事を行う働き方です。会社に一定時間拘束されることがないため、自分の家庭生活などのバランスを考えて働くことができます。子育てに忙しいお母さんや、副収入が欲しいサラリーマンにも適した働き方です。

在宅ワーカーは個人事業主にあたります。仕事が途切れてしまう可能性もあり、仕事を獲得するためにはコミュニケーション能力や人脈が必要です。仕事に必要な情報や知識なども自分で集める必要があるため、常に自分の能力・技術を高める努力が必要になります。

代表的な在宅ワーカーの仕事は、プログラミングやWebサイト作成、DTPやデザイン関連の仕事などです。

2.ノマドワーカー

ノマドワーカー

ノマドワーカーとは、ノマド(遊牧民)のように、自宅や会社ではなく喫茶店やファーストフード店などを転々としながら働く人のことで、Wi-Fi(無線LAN)やSNSなどの発達により若い世代を中心に増えているようです。

外で仕事をすることにより、リフレッシュできたり集中力がアップしたりするといったメリットがあります。中には本当に旅をしながら仕事をする人もいるなど、旅好きの人にとっては夢のように感じる生活スタイルなのではないでしょうか。

しかし、自由が得られる反面、在宅ワーカーと同じように個人事業主のため、安定した収入を得るためには技術力はもちろん、コミュニケーション能力などさまざまなスキルが必要です。

起業する

在宅ワーカー

IT・Web業界は離職率が高いというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、離職率の高さは「入社をするときから転職を考えている」などのキャリアについての意識の高さや、向上心の高さの現れであるといえるでしょう。そのような高い意識を持つIT・Web業界で働く人の中には、起業したいと考える人も多くいます。

起業すれば、同じIT・Web業界の会社員よりも高額な年収を得ることができるチャンスがあります。IT・Web業界で起業する場合は、パソコン一 台あれば稼げる仕事もあり、店や事務所が必要な業種に比べて少額の資本から始めることも可能です。会社で働きながら副業として始めることができる仕事もあるため、起業リスクを最小に抑えることもできます。

おわりに

IT・Web業界は仕事の形態が多様なため、自分のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。一般的な「仕事」のイメージは、企業に在籍して働くことですが、IT・Web業界ではスキルがあれば企業に在籍せずとも自由に仕事をすることができます。

既にIT系の仕事をしている人はもちろん、別業種の人でも、IT系のスキルを身につけておくことにより、将来結婚したとき、子供が生まれたとき、退職したときなど、ワークスタイルを変えたいときに選択肢が増えるのではないでしょうか。

IT・Web業界が今後もますます拡大していくことは間違いなく、その可能性は無限大です。しかしその反面、変化も激しい世界です。どのような形態で仕事をする場合でも、常に情報収集を忘れず、自身の技術を磨き続けていく必要があります。

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