インターネット・アカデミーストーリーインターネット・アカデミーストーリー

インターネット・アカデミー誕生インターネット・アカデミー誕生

インターネット・アカデミーは、1995年、大岡和雄と大西一磨のたった2人により新宿にて創業しました。「どこでも通用する本物のスキルを提供する」というコンセプトがWeb制作会社とWebスクールを同時に設立するという発想に結びつきました。開校当時はインターネット上で日本語表示もままならない時代。あまりに早すぎる開校に経営は苦戦続きでしたが、現在では日本初のWebスクールの存在そのものが、その先見性の証明になっています。

日本初Web人材サービス会社日本初Web人材サービス会社

1998年

インターネット・アカデミーは、日本初となるWeb人材サービスも誕生させました。これによりインターネット・アカデミーの卒業生の活躍の場が広がりました。それだけでなく、多様な業界・企業において必要とされるスキルや人材ニーズといった貴重な情報が、より正確に、タイムリーに得られるという相乗効果が生まれました。Web制作会社とWebスクールに加え、Web人材サービスが融合され、現在のトライアングルビジネスモデルが完成しました。

2000年
2000年

W3Cに加入W3Cに加入

Webの創始者ティム・バーナーズ=リーが率いるW3Cとの出会いでカリキュラムがより深化しました。インターネット・アカデミーは当時W3C/Keioのサイトマネージャをされていた一色教授を顧問に迎え、さらに、より速く、正確な、カリキュラム開発を実現することが出来るようになりました。一方でインターネット・アカデミーのスタッフがボストンのW3C本部で仕様策定やカリキュラム開発に協力し、世界のWeb技術者が待ちに待ったW3C公式講座を開講できました。

卒業生1万人突破と最高の学習環境の関係卒業生1万人突破と最高の学習環境の関係

2001年

インターネット・アカデミーはWeb専門に特化しているからこそ可能な革新的で独創的なアイデアで、最適な学習環境を次々実現してきました。そのアイデアの種は何だったのでしょうか?実は、インターネット・アカデミーは開校以来、すべての授業、受講生にアンケートを取り続けています。それをスタッフ全員で共有し、改善し続けているのです。2001年、卒業生は1万人を突破しました。まさに1万人が磨き上げ、1万人が創りあげた環境なのです。

グローバル展開グローバル展開

2010年

日本初から日本発へ。これは日本生まれのインターネット・アカデミーのスローガンであり宿命でした。そこでインターネット・アカデミーはアメリカ、フランス、スペイン、中国、インドなど世界中で行われるWeb技術会議に出席し講演を行ってきました。その結果、様々な国の教育機関や企業からの要請を受け、ボストン、ニューヨーク、バンガロールなど世界でも最先端IT都市に次々拠点を構えることができました。

HTML5 そして未来へHTML5 そして未来へ

私たちには「生まれた境遇に関係なく誰にもチャンスがある世界を創りたい」という信念と情熱があります。そのためにインターネットを広めようと尽力してきました。教育こそが世界を変える力の源泉だと信じるからです。そして、HTML5にも教育革命を起こす力があると信じています。インターネット・アカデミーの卒業生、さらにこれからインターネット・アカデミーに入校される方が明るい未来そのものでありますように。