インターネット・アカデミーは、日本初のWeb専門スクールとして、国内に限らず世界的にもWebの人材教育活動を行っています。その活動実績は、「母体がWeb制作会社」「W3Cメンバー」という2つのゆるがない強みが軸になっています。
インターネット・アカデミーは、Web制作会社「IBJ」が母体のスクールです。手がけたWebサイトは「東京藝術大学」や「気象庁」など、世界最高レベルの品質が求められるものばかり。また、Webサイトの使いやすさを評価する"独立行政法人Webサイトユーザビリティ調査2008/2009"と"同2010/2011"において、2期連続で1位を受賞した実績もあります。そのノウハウをもとにした講義を実施しているからこそ、20,000人を超える卒業生をWeb業界へ即戦力として輩出し続けることができているのです。
制作実績

母体がWeb制作会社のスクールで学ぶメリット
母体がWeb制作会社だからこそ、カリキュラムには現場で使える制作会社のノウハウが詰まっています。また、インストラクターも制作に携わる現役クリエイターばかり。希望者には、母体制作会社へのインターンもご紹介しています。

※インターンの採用には、採用試験に合格していただく必要があります。
W3Cとは「World Wide Web Consortium」の略で、HTMLなどのWebサイト制作に必要な技術開発とその標準化を行っている、Web業界で世界最高位の団体です。インターネット・アカデミーは、2000年にスクール業界で初めてこのメンバーに登録されました。これにより、受講生へ世界で通用するカリキュラムを提供し、教育活動を国際的にも行っております。
Webの国際的 機関W3Cとは?
W3Cは、会員制の国際的な非営利団体として、下記の3つの組織が中心となり、世界中で18の地域に支部を構えています。
- アメリカ合衆国
- MIT/CSAIL
(米国マサチューセッツ工科大学/コンピュータ科学・人工知能研究所) - フランス
- ERCIM(欧州情報処理数学研究コンソーシアム)
- 日本
- Keio-SFC(慶應義塾大学SFC研究所)
W3Cメンバーとしての活動

インターネット・アカデミーでは、W3C本部のある米国マサチューセッツ州に研究所を設け、世界中の技術者に向けた教育コンテンツの作成・提供やセミナーによる普及活動など、世界的にその活動の幅を広げております。
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TPAC2011(アメリカにて開催)
IT業界を牽引している企業が世界中から集まる技術開発会議がTPAC。インストラクターが開催地であるカルフォルニア(米)やリヨン(仏)へ飛び、業界最新情報を交換しています。
(写真は、商品開発担当の山田純也講師)
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W3CオフィシャルHTML/CSSリファレンス
W3C公式サイト内に、最新Web技術のリファレンスサイト(英文)をインターネット・アカデミーのインストラクターが作成し、全世界へ提供しています。
W3C本部があるマサチューセッツ工科大学
W3C本部内での活動のみならず、ボストンに研究所を設け、ニューヨークなどでセミナーを開催し、最新のWeb技術の普及活動を行っています。

