三上洋介(32) 株式会社クーシー Webプロデューサー
Web総合プロコース 2004年卒
スクール卒業後、インタラクティブデザインを企画・制作する「株式会社クーシー」に入社。 現在はWebプロデューサーとして活躍の場を拡げている。 その卓越したセンスで大手出版社のWebサイトや就職情報サイトのマイナビなど、数多くのWebサイトを世に送り出す。 求められるイメージを理想通りのカタチに変えるクリエイティブワークからは目が離せない。


Web業界で働きたい!その願いが3ヶ月で実現
20代前半の頃は岩手のスキー場で働いていましたが、 Webデザイナーに憧れて、25歳の時に上京しました。 Webを勉強できるスクールはないかと思い、検索サイトで探していてインターネット・アカデミーを知りました。
初めてスクールのWebサイトを見た時、強烈なインパクトを受けました。「ここで勉強できたら本当にプロのスキルが身につくだろう な」と、そう思って入学 を決意しました。 Webに関してはまったくの初心者からのスタートでしたが、早くオリジナルサイトを作りたいという願望が強く、スクールに毎日のように通って、わずか1ヶ 月間で受講コースを修了しました。
その後は担当のキャリアプロデューサーから制作会社を紹介してもらい、3ヶ月で転職に成功しました。
現場に即したマネジメント系スキルが役に立つ
コーダーとして経験を積んだ後、業界の幅広い知識を得るためにWebプロデューサーに転身。今では大手企業のWebサイトを受注できるまでになりました。
その過程で、スクール時代に学んだプロデュースやディレクションといったマネジメント系のスキルが非常に役に立ったんです。インター ネット・アカデミーは 母体がWeb制作会社なので、そのノウハウが詰まったカリキュラムを学べます。クライアントへの企画提案をはじめ、スケジュール管理や制作スタッフへの指 示など、現場での作業をスムーズに行うことができてました。
市場価値を判断する「目利き」が力になっている
Web業界はスピードがはやく、常に市場価値が変わってきます。コピーにしても、デザインにしても、いくらの付加価値を生み出せたのか、クライアントからヒアリングすることで、効果的な検証ができるんです。
今では、多種多様の業界のクライアントを得ることによって、その人たちとの交流を通じ、幅広い知識や最新のトレンドを短期間で習得できるようになりました。この積み重ねが、Webプロデューサーとしてビジネスを成功させる「目利き」の力になっていると感じます。



