脱炭素社会の必須資格
ECHONET IoT MASTER

教育プログラム、開始。

1月17日開始回お申し込み受付中

今、世界に必要なのは
脱炭素社会を実現するためのスキルです。

2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、脱炭素社会を目指すことを宣言しました。産業革命以来、人類は石油などの化石燃料を大量に消費するようになり、結果、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスが大量に大気中へ排出され、産業革命以前に比べて平均気温は約1℃上がったと推定されます。その影響で気候にあらゆるひずみが生じているのです。温室効果ガスの排出を削減し脱炭素社会を実現することは、すなわち地球の気候変動をくい止めることにつながります。それでは、具体的にどうすれば良いのでしょうか。ヒントは、技術分野におけるイノベーションにあります。例えば脱炭素社会の実現に欠かせない「消費電力の削減・効率化(省エネ)」には、IoT技術が有効であると考えられています。IoTを用いれば、あらゆるモノの消費電力のデータを収集し「見える化」することができ、そのデータを分析することで無駄な電力消費を抑えることも可能になります。インターネット・アカデミーは、脱炭素社会を実現できるスキルを持った人材を育成、輩出してまいります。

ECHONET IoT MASTERとは

ECHONET IoT MASTER は、エコーネットコンソーシアムが認定するIoT資格です。スマートメーターや IoT 家電などの機器制御や、電力エネルギーと連携したアプリケーション開発もできる ECHONET Lite のスキルを証明 します。認定を得るためには、ECHOENT Lite/ ECHONET Lite WebAPIに関する教育プログラムを、エコーネットコンソーシアムが定める認定教育機関で受講し、一定以上のスキルを習得したと認められる個人に与えられます。ECHONET Lite は、これからの脱炭素社会の実現に欠かせない技術です。

エコーネットコンソーシアムとは

エコーネットコンソーシアムは、スマートホームの必須要素である家電や住宅設備機器が相互に連携するための通信規格「ECHONET Lite」を推進する団体です。
ECHONET Liteの標準化を進めると共に、ECHONET Lite規格に対応した機器の製品化支援や関連業界との協力により、スマートホームの普及を促進しています。また、ECHONET Lite規格に加えて、機器の振る舞いを規定するECHONET Lite AIF仕様の策定と、新しい付加価値創出による豊かで持続可能な社会Society5.0の実現に貢献するためのECHONET2.0も推進しています。

教育プログラム

IoT機器やスマートメーターを制御するための国際規格である「ECHONET Lite」。ECHONET Liteが担う役割やIoTアプリやサービスを開発するうえでの実装方法まで、演習をしながら理解を深めることができます。

本講座で学ぶこと

  • ECHONET Lite Web API

    JavaScriptなどのプログラムからIoT機器を制御するWeb APIの活用方法を学びます。Web APIと連携したWebプログラミングの基礎も学べます。

  • IoT機器の
    制御

    エアコンや照明、スマートメーターなどIoT機器を制御できるようになります。講座では機器を制御する実習も行います。

  • IoTアプリの開発

    使用した電力や、現在の気温に応じてIoT機器の設定をコントロールし、省エネを実現するアプリの開発方法を学びます。

エコーネットコンソーシアム公認の講座

インターネット・アカデミーは、エコーネットコンソーシアムの認定教育機関として認定されています。インターネット・アカデミーは、エコーネットコンソーシアムの「ECHONET技術セミナーWG」のメンバーでもあり、ECHONET IoTマスター制度の講座開発も担当しています。この講座は、ECHONET Liteの開発・普及を行っているエコーネットコンソーシアムと共同開発した講座です。

認定メリット

  • 会員専用の各種支援ツールが利用できる

    エコーネットコンソーシアムが、会員に向けて提供している各種開発ツールを利用することができます。ECHONET Lite / ECHONET Lite Web API の学習や、アプリ開発のリファレンスとして活用いただけます。

  • 認定ロゴを活用できる

    ECHONET IoT MASTER資格の証として、ECHONET IoT MASTER ロゴマークを名刺や、ホームページ、展示会等で使用することができます。

  • ECHONETフォーラムへの参加

    エコーネットコンソーシアムが主催する会員限定のECHONETフォーラムに参加し、最新情報を得ることができます。

  • 会員限定イベントやコンテンツを利用できる

    ECHONET IoT MASTER限定の交流会やビジネスマッチングの場への参加、会員限定の学習支援サイトなどができます。

認定までの流れ

  1. お申し込み

    お申し込みフォームより受講の申し込みをいただきます。その後、確認メールにて振込先のご案内をいたします。

  2. お支払い

    受講開始の3営業日前までにお振込みをお願いいたします。ご入金の確認ができた時点で、お申し込みが完了となります。

  3. アカウント発行

    インターネット・アカデミーより、お申し込み時にご登録をいただきましたメールアドレスにセミナー内で使用する「オンライン授業のURL」「実験クラウドのアカウント情報」「授業で使用するツールのインストール案内」をお送りいたします。受講前に、ツールのインストールをお願いいたします。

  4. 受講

    授業の出席はZoomアカウントで確認をさせていただきます。

  5. 認定テスト

    技術セミナー第4回の授業日より14日間、オンラインで認定テストを受けることができます。

  6. 認定

    認定要件を満たした方は「ECHONET IoT MASTER」として認定されます。後日、エコーネットコンソーシアムより認定通知が届きます。(認定日から1ヶ月半ほどお時間をいただく場合があります)

申込概要

オンライン申し込み