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プレスリリース2012.11.23
日本初のWeb専門スクールが、IT教育業界で初めてインドへ進出

日本初Web 専門スクールのインターネット・アカデミー(本社:東京都渋谷区代表取締役社長:大西一磨 学校長:大岡和雄)は、インドのバンガロールに進出し、2012年11月24 日に、インターネット・アカデミーバンガロール校を開校いたしました。

すでに現地スタッフを4名採用、開校日にはオープニングセミナーを開催し、50名近くの来場者が訪れました。セミナー来場者からさっそく、ホームページ制作技術を学べるレギュラークラスへの申し込みが5名ありました。また12月23日には、現地の大学でもセミナー開催を予定しており、それを足がかりに現地の学校と連携したIT 教育サービスの展開も検討しています。

現在インドでは、日系企業が高い増加率で拠点数を拡大していることが注目されています。

インドにおける日系企業の数は926 社で、昨年と比較し14.0%増加しているほか、日系企業の拠点数の合計は1804拠点と、昨年より26.8%増加しています。しかしその大半が製造業であり、これまで、IT教育業界における日系企業の進出はありませんでした(※1)。特にバンガロールは、インド経済発展の中心地として大手IT企業が本社を置くほか、米国等の外資系IT企業も進出し「インドのシリコンバレー」とも呼ばれています。

それらの情勢を踏まえ、この度インターネット・アカデミーは、インドのバンガロールにスクールを開校いたしました。

ターゲットは現地の中所得者以上(年収250 万円以上が目安)のIT事業の従事者もしくはIT業界への就業希望者が中心です。講義は、これまで日本国内で培ってきたノウハウを活かし、マンツーマン授業を中心とした少人数制の形式で、かつ現地採用のインストラクターによる英語での授業を行います。受講生1人あたりの想定受講単価は約10万円を見込み、初年度で3,000万円、5年以内に3億円の売上を目指します。

また、同地には研究拠点も併設し、順次、英語版テキストの作成や現地のニーズに合わせたカリキュラムを開発していきます。

現地の学校との連携や法人向けの研修サービスも同時並行で進めており、将来的には日本の受講生とインドの受講生との交換留学なども検討しています。インターネット・アカデミーは、今後もカリキュラムの多 言語対応を進め、インドを拠点としてその他東アジア地域にも事業展開を拡大していく方針です。また、日本国内においても、グローバル人材の育成を目的とした英語でのIT研修などにも対応してまいります。

インターネット・アカデミーについて

インターネット・アカデミーは日本初のWeb 専門スクールとして1995年9月に誕生、現在東京新宿に本校、同渋谷に渋谷校の2校と、米国のボストンに研究所があります。

現在業界で最も注目されているスキルの1つである「HTML5」の講義や、「Google 認定Webマーケティング講座」などをはじめとした最新のWeb 技術や企業ニーズのあるスキルを提供しています。母体がWeb制作会社であることやグループ会社にWeb 専門人材サービス会社があることなど、Web に特化したスクールビジネスを展開中。

一色正男教授(神奈川工科大学 教授慶應義塾大学 大学院 特任教授W3C/Keio サイトマネージャ)を顧問として迎え、スクール業界で唯一の、Web 標準化機構・W3C のメンバーとして、Web業界標準の質の高い教育を行っています。

バンガロール校概要

所在地 Brigade Metropolis,
#223, 2nd Floor, Brigade Arcade, Mahadevapura Post
Garudacharpalya, Ban galore -560048
TEL:080-49533329 (日本から:(+91)80-49533329 )
URL http://www.internetacademy.co.in/

出典一覧

(※1) 『インド進出日系企業リスト』 在インド日本国大使館

お問い合わせ先

インターネット・アカデミー 広報担当
電話:03-3341-3781
FAX :03-3341-3782

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