プレスリリース
AI使いこなし格差解決への挑戦 1,200社の法人IT研修ノウハウを凝縮したAI講座開講
2026/06/17

日本初のインターネット技術専門スクールを運営するインターネット・アカデミー株式会社(代表取締役 西洸人、本社:東京都新宿区)は、これまで1,200社以上の企業に提供してきた法人向けAI・DX・IT研修サービスのノウハウを個人向けに集約・体系化し、新たなAIカリキュラムとして個人様向けに新規カリキュラムの提供を開始いたします。
6月16日(火)より提供を開始した「生成AI活用実践講座」を皮切りに、自社用AIエージェントを構築する「AIエージェント講座」、今注目の「Claude」を活用した講座や職種・階層別のAI活用講座(経理・財務、経営者、営業職向け等)を順次開講し、ビジネス現場で急速に高まる実務直結型の生成AIのスキルニーズに迅速に応えてまいります。
背景:生成AI活用における社会課題と、現場で深刻化する"使いこなし格差"
現在、ビジネスの現場において生成AIの導入は急速に進んでおり、大企業を中心に生成AIの活用・推進度は87%に達しています。しかしながら、実際に生成AIによって期待を大きく上回る効果を出している企業はわずか9%にとどまっているのが実情です(※1)。
個人の業務レベルで見ても、生成AIを活用したタスクでは平均16.7%の業務時間削減効果が確認されていますが、実際に業務時間を削減できた人は利用者の約4人に1人にすぎず、日常的に使いこなしている層もわずか1割強に留まっています(※2)。
また、導入企業においては従業員間の使いこなし格差の拡大が新たな組織課題として顕在化しており(※3)、「使い方がわからない」「実務にどう適用すればいいかわからない」と立ち止まっている層と、AIを使いこなして効率化を実現している層との間で、生産性の二極化が急速に進行しています。
※1 PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」
※2 パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」
※3 帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査
無料でAIを学べる機会が多い中、あえてスクールで学ぶ意義
「AIの基礎的な使い方を学んだ」だけでは、もはや希少性はなく、市場価値は上がりません。多くの人が文章要約などの便利ツールとしての利用にとどまり、圧倒的な業務効率化には至っていないのが実情です(※1)。 AIは、ご自身のキャリアや学び、仕事に掛け合わせ、業務プロセス全体を自動化する「設計力」を育ててこそ真価を発揮します(※2)。当スクールでは、最前線で活躍するプロから直接学び、「AIへの質問者」から業務にAIを組み込む「プロデューサー」へと引き上げる、最短かつ確実な学習ルートを提供します。
※1 パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」
※2 PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較 」
インターネット・アカデミーのAIカリキュラム 3つのポイント
- 1,200社以上が選んだ「法人向け研修」のノウハウを個人向けに提供
これまでオーダーメイドで数多くの企業や組織課題を解決してきた法人向けAI・DX・IT研修サービスの実績をもとに、現場で本当に求められる実践的なカリキュラムを個人向けに集約・開講します。
- 卒業生12万人超を輩出した、創業30年の実績
当社はW3C(Web・IT技術の国際標準化団体)に加盟する唯一のスクールとして、世界の技術動向をいち早くカリキュラムに反映してきました。長年の歴史で培った「挫折させない」サポート体制により、これまでに12万人以上のIT人材を育成しています。
- 周辺技術(IoT・Webプログラミング・デザイン)との融合で「真の即戦力」へ
本講座の最大の特長は、AI単体の活用知識にとどまらない点です。AIに適切なデータを渡すために必要なIoT技術や、AIが生成したコンテンツの正確性を判断し修正するためのWebプログラミング・デザイン技術までを網羅。周辺技術も踏まえた講義により、現場ですぐに自走できる"本当に即戦力・即活用できるAI人財"を目指せます。(※プロンプト指示に基づく内容)
▼市場ニーズに応えるインターネット・アカデミーのAI活用関連講座群
| 講座名 | 受講料(税抜) | 開講予定日 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 生成AI活用講座 | \33,000 | 開講中 | 業務効率化のテクニックからリスク対策まで学ぶ基礎講座
生成AIの仕組みやリスクを正しく理解し、実践的な活用ノウハウを習得。ChatGPTを用いた議事録や資料の作成補助から、関数やVBAを駆使したExcel業務の自動化まで、日々の業務を短縮するスキルを学ぶ。 |
| 生成AI活用実践講座 | \46,200 | 6月16日(火) | 一歩踏み込んだAI活用・業務設計法を学ぶ実践講座
MyGPTs等での役割付与に加え、NotebookLMを用いた社内ナレッジ活用法を習得。AIに向く業務を見極め、自社業務への導入イメージを具体化し、「AIへの質問者」から業務を設計する「プロデューサー」へ。 |
| AIエージェント講座 | \59,400 | 6月29日(月) | 月40時間以上の業務削減達成を目指す構築者を育てる
Dify等を用いて自社用AIエージェントをゼロから設計・構築。社内資料を根拠に回答するチャットやワークフローを実装し、エージェント活用層の2割超が実現する「月40時間以上の業務削減」を達成する構築者へ成長。 |
| Claude Cowork講座 | \118,800 | 7月以降開始予定 | チーム単位での業務改善プロセスを構築する力をつける
Claudeの機能を段階的に習得し、Google Workspace等と連携した自動化スキルを実装。現場の業務改善を自ら設計・提案する判断力を養い、チーム単位での抜本的な業務改善プロセスを自律的に構築するスキルをつける。 |
| Claude Code講座 | \211,200 | 7月以降開始予定 | Claude Codeでエンジニアの業務自動化・業務改革を目指す方へ
開発現場でのコード生成からリファクタリング、デバッグ支援までをAIと協働。MCPを用いたGitHubやSlack連携によるワークフロー構築や、チームの運用ルール・セキュリティ対策など組織全体の自動化を実現。 |
| 職種・階層別AI活用講座 | - | 2026年8月以降順次開講予定 | 経理・財務、経営者、営業職といった職種・階層別のAI活用ノウハウを演習を含めながら学ぶ実践講座を順次開講予定 |
現在提供中の講座に加え、最新技術や特定の職種に特化した講座を順次リリースしてまいります。
インターネット・アカデミーについて
「世界中の人々へ教育を」を理念に1995年に開校した日本初のインターネット技術の専門スクールで、これまでに世界123カ国で延べ12万人以上の卒業生を輩出しています。
また、Web技術の国際標準化団体であるW3Cや、IoT技術の国際標準を進めるエコーネットコンソーシアムの会員企業として活動しているため、どこよりも最新で、正確な技術情報を提供することができます。
- 個人様向けサービスサイト:https://www.internetacademy.jp/
- 法人様向けサービスサイト:https://www.internetacademy.co.jp/
お問い合わせ先
- インターネット・アカデミー https://www.internetacademy.jp/
- 担 当:広報室
- 電 話:03-3341-3781
- メール:pr@internetacademy.co.jp
