お知らせ
経産省「Reスキル講座」2026年10月から新たに3コース認可
2026/09/07

インターネット・アカデミーでは10月1日(木)から、IoTエンジニア養成コース、AI・データサイエンティストコース、UI/UXデザイナーコース中級の3つのコースをReスキル講座として運用開始します。Reスキル講座(第四次産業革命スキル習得講座)は、経済産業省とIPA(情報処理推進機構)が定義する、DX人材5類型(DSSver.2.0からは6類型)に求められるスキルを習得するための、経済産業大臣認定の講座です。
生成AIやIoTの普及で急増する、
専門人材の需要と高まる市場価値
情報通信業をはじめ、業種を問わず多くの企業が最も不足しているのが「DX推進人材」です。
IPAの「デジタル時代のスキル変革等に関する調査」でも、DX人材の量が不足していると回答した企業、質が不足していると回答した企業はともに約6割に上り(※1)、依然として人材獲得が極めて困難な状況が続いています。
経済産業省とIPAが策定した「DXスキル標準」においても、データからビジネス価値を創出する「データサイエンティスト」、顧客体験を最大化する「デザイナー(UI/UX)」、そして高度なシステム構築を担う「ソフトウェアエンジニア(IoT等)」の重要性が明記されており(※2)、これらの専門スキルを持つ人材の市場価値は飛躍的に上昇しています。
企業が求めるDX推進人材とは?
DX人材5類型に直結したReスキル講座
経産省大臣が認可するReスキル講座に、インターネット・アカデミーでは新たに3つのコースが10月1日(木)から加わります。
DXスキル標準は、経済産業省とIPAが策定した、DX推進に必要となる人材の役割やスキルを定義したものです。当社で研修を行う企業からも「DXスキル標準に基づいた人材育成プログラムを立てている」という声が多数寄せられており、企業が採用や育成を行う際の重要な指針となっています。
今回新たに認可された3コースは、まさに現在の労働市場で最も求められているスキルを習得できるカリキュラムです。
「IoTエンジニア養成コース」では、ソフトウェアからハードウェアまでの幅広いIT技術を網羅し、IoT機器と連携する次世代のシステム開発スキルを習得します。「AI・データサイエンティストコース」では、AIや生成AIを駆使したデータ分析から意思決定までを担う、現代のビジネスに不可欠な人材を育成します。そして「UI/UXデザイナーコース中級」は、単なる見た目の美しさだけでなく、ユーザーが使いやすく魅力的なサービスを設計できる、付加価値の高いワンランク上のデザインスキルを学習します。
新たにReスキル講座として認可された3コース
| 新たに認可されたコース | 授業数/受講期間/受講料 | 概要 |
|---|---|---|
| IoTエンジニア養成コース |
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システム開発に必要な幅広いIT技術を習得し、IoT機器と連携した実践的なシステム構築までを一貫して学びます。 |
| AI・データサイエンティストコース |
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AIや生成AIを活用したデータ分析手法(Excel・Python)を学び、ビジネスの課題発見から意思決定までを牽引できるスキルを養います。 |
| UI/UXデザイナーコース中級 |
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ユーザーにとっての「使いやすさ」とサービスの魅力を最大化する視点を持ち、質の高い顧客体験(UX)を提供するWeb制作スキルを習得します。 |
第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)とは
IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座として経済産業大臣の認定を受けた講座です。一定の要件を満たすことで厚生労働省より専門実践教育訓練給付金として受講料の最大80%が支給されます。
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