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サーバー管理者になるには資格が必要?サーバーエンジニア向けの資格

サーバーエンジニア向けの資格

サーバーエンジニアは、サーバー機器やサーバーソフトの運用・保守に興味をお持ちの方におすすめの職業です。企業の情報ネットワークを支えるスペシャリストとして、職種の需要は年々増加しています。現在では、サーバーエンジニアへの就職・転職活動において有利に働く資格も多数存在します。もちろん、すでにサーバー管理者として働いている方にとっても、業務に必要とされる知識を深めるため、各資格の取得を目指すことは有益です。そこで今回は、サーバーエンジニア向けの資格についてご紹介します。

サーバーエンジニア向けの資格:OS関連

以下では、サーバーエンジニアの業務において有利に働く、OS関連の各種資格をご紹介します。

1.MCP(マイクロソフト認定資格プログラム)

MCPは、マイクロソフト製品に関する、世界共通の認定資格制度プログラムです。MCPを取得することにより、非常に大きなシェアを誇るマイクロソフト製品について、一定の知識やスキルを有していることを多方面に証明できます。知識やスキルのレベルにより 4 階層に区分されます。

「MTA」では、IT業界への就職を目指す学生や、新入社員研修にも適した、IT 基礎知識習得が習得できる入門資格です。

「MCSA」では、IT業界でのキャリアを築き始めた方向けのベーシック資格であり、MCSE/MCSD 資格取得への登竜門です。

「MCSE」および「MCSD」は、卓越した IT 知識とスキルを保有する事を保証する、IT業界人が目指すべき資格です。

「MCSM」は、最高レベルの製品専門知識と複雑な環境に対する解決策を構築する能力の証明する資格です。

2.LPIC(Linux技術者認定資格)

LPIC(Linux技術者認定資格)

サーバー管理者になるために、必須とされる資格はありません。ただし、サーバーエンジニアには、OSやサーバー機、アプリケーションなどに関する深い知識が求められます。このような知識の習得に対するモチベーションを維持するため、資格習得を目標にしている方も少なくありません。また上述の通り、サーバーエンジニアへの就職・転職活動の際、特定の資格を取得していることは大きなアピールになります

サーバーエンジニア向けの資格:ネットワーク関連

OSに加えてネットワーク関連の知識も証明することができれば、サーバーエンジニアの就職活動において大きなアピールポイントとなるでしょう。

1.CCNA(Cisco Certified Network Associate)

CCNA(Cisco Certified Network Associate)

CCNAは、中規模ネットワークの導入や設定、運用に必要とされるスキルを証明する資格です。3年間という有効期限がありますが、受験資格がなく知名度も高いため、就職・転職に向けてネットワーク関連の資格取得を目指す方におすすめです。

2.CCNP(Cisco Certified Network Professional)

CCNAの上位資格であるCCNPは、システム構築や管理に関する高い技術力を証明する資格です。3年以上の実務経験があるネットワーキング技術者に適しています。サーバーエンジニアとして働きながら、より上のキャリアを目指す方におすすめです。企業LANやWANの計画・実装および検証・保守の能力だけでなく、音声ソリューションなどのスペシャリストとのチーム作業能力も判定されます。

おわりに

サーバーエンジニア向けの各種資格についてご紹介しました。サーバー管理者として働く際に必須となる資格はありませんが、資格取得することによりOSやネットワークなどの知識を深めることが可能です。サーバーエンジニアを志す方は、重要スキルの学習も兼ね、資格取得を目指してはいかがでしょうか。

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