プログラミング教育の潮流は大人にも!ITスキル標準(ITSS)を指標にキャリアアップを目指そう

小学校のプログラミング教育義務化や、高校でのプログラミングを含む情報科目の必修化、大学入試での情報科目の導入など、プログラミングスキルを持った人材の育成に向けた取り組みを日本政府が次々と進めています。今回は、なぜプログラミングに関する教育改革の動きが始まったのか、背景などを交えながらご紹介します。
またこの教育改革は、すでに社会で働いている人々にも大きな影響を与えることになります。プログラミング教育を受けた若者が社会に出てくるようになるため、現社会人も若者と共に仕事をしていく中でそれなりの知識やスキルが必要になるからです。つまり、各企業は社員のプログラミング教育(人材育成)を行っていく必要が出てくるのです。

このことを踏まえ、記事後半ではプログラミングスキルを含むITスキルを正確に測り、人材育成に役立てることを目的に策定された指標であるITスキル標準(IT Skill Standard:ITSS)についてもご紹介していきます。

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目次

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プログラミング教育の改革

冒頭でも述べたように、小学校・中学校・高等学校それぞれのタイミングでプログラミングを含む情報科目を勉強する機会が設けられることになりました。社会に出る前から、プログラミングを含む情報に関する知識・スキルを身につけることが必須になったということです。それでは、なぜ政府を筆頭にこのような大規模な教育改革を行うことになったのでしょうか。

IT人材不足の深刻化

プログラミング教育改革の背景には、「深刻なIT人材不足」が存在します。
経済産業省によると(2016年6月10日)、今後は今以上にIT需要の拡大が見込まれるため、2030年にはIT人材の不足数が78.9万人にも上ると推計されています。
日本は、アメリカやインドをはじめとしたIT先進国から遅れをとっているといっても過言ではありません。今後のさらなるIT技術の発展を考えれば、IT人材不足は深刻であると言えるでしょう。この問題の解決策の1つがプログラミング教育改革なのです。

プログラミングスキルは必須に!

あと10年もすれば、小学校をはじめ、中学校・高等学校でプログラミングを学んだ子供たちや学生が社会に出てきます。つまり、専門的とまではいかずとも、それなりのプログラミングスキルや知識を持っていることが社会人として当たり前の時代がやってくることになるのです。
ここで考えなくてはならないことがあります。それは、現在社会人として働いているがプログラミングに関する知識がほとんどないという人も今後勉強していく必要がある、ということです。プログラミングスキルを持った人と仕事をする機会が今まで以上に多くなるわけですから、当然スキルや知識を身につけておく必要が出てきます。社会人一人ひとりがプログラミングスキル・知識を学んでいかなければならないのです。

それでは、社会人がプログラミングスキルを学ぶにあたり、何を指標にスキルを身に付けたり、キャリアアップを考えれば良いのでしょうか。
ここからはITスキルを正確に測り、人材育成に役立てることを目的に策定された指標であるITスキル標準(IT Skill Standard:ITSS)についてご紹介します。プログラミングスキルを含むITスキルを客観的に判断することができるITスキル標準(ITSS)とは、一体どのようなものなのでしょうか。具体的な職種も踏まえた説明もありますので、ぜひご一読ください。

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ITスキル標準(ITSS)とは

ITスキル標準が策定された背景

ITスキル標準が策定された背景

ITスキル標準とは、2002年12月に経済産業省が策定した、ITサービス関連に必要とされる能力を、職種や専門分野ごとに体系化した指標です。ITサービスに携わるプロフェッショナルを育成するためのフレームワークとして、人材育成などの場面で活用されています。

一定の水準を満たした人材であれば専門性に関わりなく採用し、OJT(On The Job Training:職場で実務をさせて行う従業員の教育のこと)で育てることが一般的ですが、最近ではIT技術の多様化・専門化によってエンジニアに求められるスキルも高くなっています。そのため、一人一人のスキルを可視化し、戦略的に人材育成・スキル開発を行う必要があります。ITスキル標準を活用することで、それらを実現することが可能となるのです。

プロフェッショナルIT人材の育成を目的としたITスキル標準は、プロジェクトのメンバーと連携して仕事を進めるうえでスキルの辞書的な役割を果たしていきます。そのため、急速に発展するIT業界の現状に合わせて継続的に改訂が行われます。ここでの「スキル」とは、業務課題を満足に遂行できるかの「実務能力」を指しており、単に能力の有無を表すのではありません。課題解決のために、いかに自身の持つ能力を駆使し、実現していくかを主眼としています。

ITスキル標準の対象職種

ITスキル標準の対象職種

ITスキル標準で体系化されている職種は、「マーケティング」「セールス」「コンサルタント」「ITアーキテクト」「プロジェクトマネジメント」「ITスペシャリスト」「アプリケーションスペシャリスト」「ソフトウェアデベロップメント」「カスタマサービス」「ITサービスマネジメント」「エデュケーション」の11職種、さらに35の専門分野に細分化されます。

そして英国のスキル標準であるSFIA(Skills Framework for the Information Age)をベースに7段階のレベルが設定され、各職種の専門分野のレベルを一目で確認できるようになっています。
例えば、マーケティングの場合、マーケティングマネジメントについてはレベル5~7、販売チャネル戦略についてはレベル4~6、マーケットコミュニケーションについてはレベル3~6のスキルが求められます。

ITスキル標準を活用したキャリアパスの構築

ITスキル標準を活用したキャリアパスの構築

ITスキル標準は、プロフェッショナルとして職務を遂行するために必要なスキルの度合いを提示します。サービスの価値や大小、組織内の職責レベルを指すものではありません。しかし、キャリアを積みたい個人や、人材育成につなげたい企業がキャリアパスを考える上で有効なツールです。

キャリアパス実現には実務の積み重ねだけでなく適宜研修を行い、上位レベルへのステップアップや、他職種への転換に向けて必要なスキルを習得する必要があります。ITスキル標準では効果的に教育が行われる基盤として「研修ロードマップ」が用意されており、研修受講者は自らのレベルに応じた研修コースを確認することができます。

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注目のITSS職種

注目の職種

今回はITSSで設定された11職種の中から、「ITスペシャリスト」、「ITアーキテクト」、「アプリケーションスペシャリスト」、「ソフトウェアデベロップメント」の4職種をご紹介します。




【1】ITスペシャリスト

【1】ITスペシャリスト

ハード・ソフトウェア関連の導入、技術サポート、分析設計、保守運用を行う職種です。

  • OSやミドルウェアを管理する「プラットフォーム」
  • ハード・ソフトウェアの稼働管理などの「システム管理」
  • アプリケーション関連の管理を行う「データベース」
  • LANの管理やインターネットを活用する「ネットワーク」
  • システムに合ったソフトウェアアーキテクチャやフレームワークなどの設計・実装を行ったり、導入したライブラリやソフトウェアの管理などを行う「アプリケーション共通基盤」
  • セキュリティ全般の管理をする「セキュリティ」

ITスペシャリストには、これら6つの専門分野があります。なお、ITSSで定められた職種の中で最も多い専門分野数です。

【2】ITアーキテクト

総合的なシステム構築のための技術知識を持つことが要求されるITアーキテクトは、顧客のビジネス戦略を実現するためのアーキテクチャ、すなわちシステムの構造を設計します。

  • ビジネスやITに関わる解決策を構成する「アプリケーションアーキテクチャ」
  • 情報システムの統合や連携で全体を最適化させる「インテグレーションアーキテクチャ」
  • インフラの観点からソリューションのシステム基盤を構成する「インフラストラクチャアーキテクチャ」

これら3つの専門分野から構成されています。

【3】アプリケーションスペシャリスト

アプリケーション開発やパッケージ導入に関わる知識を駆使し、設計・構築・活用・テスト・保守といった顧客の要求に即した情報システム環境を整えます。アプリケーションはユーザーとの接点となるため、アプリケーションスペシャリストには、ユーザー視点での設計スキルが求められます。

  • 業務に適用するシステムの管理を担当する「業務システム」
  • 業務パッケージソフト全般に関わる「業務パッケージ」

これら2つの専門分野があります。プログラマーやSEとして研鑽を積んだ後に、アプリケーションスペシャリストにキャリアアップするエンジニアも少なくありません。

【4】ソフトウェアデベロップメント

【4】ソフトウェアデベロップメント

エンジニアリングとマーケティングのバランスを保ちながら、ソフトウェアの開発、運用・保守を行う職種です。近年IoT(Internet of Things:モノのインターネット)が脚光を浴びていますが、ハードウェアの可能性を引き出せるかはこの職種に携わる人材が担っていると言えます。

  • 適用ハードウェアのアーキテクチャの理解に関する「基本ソフト」
  • 適用ハードウェア・基本ソフト・ミドルソフトのアーキテクチャの理解と活用に関する「ミドルソフト」
  • 応用ソフト知識の把握と活用に関する「応用ソフト」

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【各職種共通】レベルについて

前述のように専門分野は英国のスキル標準であるSFIAを基にした7段階のレベルがあり、レベル1~2を「エントリレベル」、レベル3~4を「ミドルレベル」、レベル5~7を「ハイレベル」という3つのグループに分けています。

エントリレベルはスキルの専門分野が確立されておらず、上位レベルの指導の下で課題の発見・解決ができるレベルです。
ミドルレベルは、スキルの専門分野が確立され、自ら課題の発見・解決をリードするとともに、下位レベルの育成に貢献できる能力を有します。
ハイレベルは、社内のエンジニアをリードする立場にあり、ITアーキテクトのレベル7では、国際的にも通用するアーキテクチャ設計が求められます。

ITSSと認定資格の関係

ITSSと認定資格の関係

ここでは特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会が作成した「キャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップ」を参考にして、前項で挙げられた職種と各レベルで取得すべき資格の関係についてご説明します。



Java

Java

JavaはIT業界できわめて需要が高く、就職や転職、キャリアアップにも強い味方となるでしょう。スキル標準ユーザー協会が作成したマップでは、Oracle認定Java資格は、ITアーキテクト、アプリケーションスペシャリスト、ソフトウェアデベロップメントが取得すべき資格として紹介されています。

アプリケーションスペシャリストおよびソフトウェアデベロップメントにおいては、Bronze(エントリレベルの前段階、レベル0)、Silver(レベル1)、Gold(レベル2)の取得が推奨されます。

ITアーキテクトのレベル4ではJava EE 6 Enterprise Architectが対応しますが、研修受講、プログラミング課題、小論文試験受験が必須のハイレベルな試験(英語試験のみ)です。まずはBronze、Silver、Goldの3つを取得されると良いでしょう。

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PHP

PHP

Webサーバーで動いているWebアプリケーションとして8割以上のシェアを占めるプログラミング言語・PHPは、2016年、スキル標準ユーザー協会のマップに初めて掲載されました。PHPはアプリケーションスペシャリスト、ソフトウェアデベロップメントの2つの職種で、一定レベルに達しているとみなされる資格として挙げられています。

PHP技術者認定は、初級試験でITスキル標準のレベル1、準上級試験でレベル2、上級試験でレベル3が対応しています。Webアプリ開発によく利用されるPHPは初心者でも理解しやすく、カスタマイズが容易である点が魅力です。Webに携わる人材であれば、PHPを学んでおくことは必須と言えます。

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Linux

Linux

OSS(オープンソースソフトウェア)として最も利用されているOS、Linuxの技術者認定制度がLPIC(Linux Professional Institute Certification)です。ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト、ソフトウェアデベロップメントのレベル1がLPIC-1、レベル2がLPIC-2、レベル3がLPIC-3に対応します。Linuxは主にWebサイトやメール用サーバーなどで使われており、Android OSはLinuxをベースに開発されています。

プライベートや日々の業務では、Windowsアプリケーションを使うことが多く、Linuxに触れる機会は少ないかもしれませんが、大企業の基幹業務システムをはじめとしてLinuxはあらゆる場面で利用されています。

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ITSS認定資格を取得するには?

ITSS認定資格を取得するには?

先ほど紹介したJava、PHP、LPICを取得するためにはどのような学習が求められるのか、法人の場合と個人の場合に分けて見ていきましょう。

法人で従業員に資格取得を推奨する場合

顧客ニーズの多様化および専門性の高度化が求められる中、質の高いITサービスを提供するためには、エンジニアのスキルを正確に把握することが欠かせません。ITスキル標準は個人のスキルを評価する尺度となるだけでなく、目指すべき各種認定試験・資格にも対応しているため、戦略的な人材育成プランを策定し、従業員の体系的なスキル習得の促進を図ることができます。

しかし、従業員の資格取得を奨励するものの、掛け声だけで終わってしまう企業も少なくありません。ITスキル標準を活用した人材育成を行うのなら、専門のITコンサルタントに法人研修を依頼することをおすすめします。研修内容や時期の要望をヒアリングの上、第一線で活躍するプロの講師により質の高い研修が提供されます。新入社員、中堅社員、管理職といったターゲット別研修の他、より自社のニーズに応じたカスタマイズ研修も可能です。

個人でキャリアアップするために資格を取得する場合

個人でキャリアアップするために資格を取得する場合

IT業界への就職や転職などのキャリアアップを確実に成功させるためには、ITスキル標準を利用して効率的に学ぶことをおすすめします。ITスキル標準が提示するキャリアパスを参考に、スキルを無駄なく着実に積み重ねていくことができます。
もし職場で研修が予定されている場合は積極的に受講しましょう。資格取得にとどまらず、日々の業務にあたる上でも大きな刺激を得られることは間違いありません。

職場に研修制度がないという方は、個人的にスクールの講座を受講してスキルを磨くことも1つの方法です。目的とする知識を手に入れられるだけでなく、最新のITトレンド情報を入手したり、プロ講師による的確なアドバイスを受けたりすることができます。スクールのデザイン系やマネジメント系講座を受講することによって、スキルの幅を広げることができる点も魅力的です。

試験実施団体

Java SE 8 認定資格(日本オラクル) Oracle Certified Master, Java EE 6 Enterprise Architect(日本オラクル) 一般社団法人PHP技術者認定機構 LPI-Japan

参考サイト

ITスキル標準はやわかり(IPA) ITSSのキャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップ(特定非営利活動法人スキル標準ユーザー協会)

関連講座

ITエンジニア入門コース ITエンジニア総合コース Webサービス開発者コース Java講座 法人向けサービスサイト

おわりに

プログラミングは、これから社会に出ていく人にとっても、すでに社会人として働いている人にとっても今まで以上に身近なものになります。各企業は教育改革の波に合わせて、企業全体のITスキル向上、すなわち既存社員のITスキル向上を図る必要があると言えるでしょう。プログラミングやITサービスに関する研修を実施しているスクールや団体に研修を依頼することをオススメします。

また、多様化したIT関連サービスを担う、プロフェッショナルを育成するためにスタートしたITスキル標準(ITSS)は、2018年末で発表から16年が経とうとしています。ITスキル標準に対応した資格試験なども増加し、企業の人材育成や個人のスキルアップの指標として幅広く活用されています。そのため現在のレベルや将来に向けたキャリアプランニングが容易になりましたが、自分自身でスキルアップしなければならないことに変わりはありません。

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