未経験から学びコンテストで最優秀賞
結婚後の新生活に合わせた働き方を実現
山本玲奈さんREINA YAMAMOTO
ブランドデザイン実践コース
PROFILE
事務職やバイヤーのアシスタント職として4年間勤務。ライフステージが変わっても働けるように、在宅で続けられる専門職へのキャリアチェンジを決意し、ITスキルの習得を目標にインターネット・アカデミーへ入校。退職して学習に集中する生活を送り、受講期間中に作品コンテストで最優秀賞を受賞するほど未経験からスキルを高めた。現在は結婚後の新生活と仕事の両立を考慮し、週3日のアルバイト勤務でWebデザイナーとして実務経験を積んでいる。
山本玲奈さんのお気に入りの通い方
- マイペース
- マンツーマン重視
- オンデマンド重視
SCHEDULE
私の一週間の予定
| Sun. | - |
|---|---|
| Mon. | 9:00~5時間程度。用事がある場合は用事優先 |
| Tue. | 9:00~5時間程度。用事がある場合は用事優先 |
| Wed. | 9:00~5時間程度。用事がある場合は用事優先 |
| Thu. | 9:00~5時間程度。用事がある場合は用事優先 |
| Fri. | 9:00~5時間程度。用事がある場合は用事優先 |
| Sat. | - |
山本さんからのコメント・評価

一番興味深かったのはUI/UX上級講座です。利用者の目線に立ち、視線の動きを意識してどうすればストレスなく目的の情報にたどり着けるか、どんな色やボタンが使いやすいかを考えてデザインする点が非常に面白かったです。デザインというと「美しさ」や「分かりやすさ」をイメージしていましたが、Webでは「使いやすさ」も強く求められることを実感しました。
INTERVIEW
事務職4年間で考えた将来のこと
在宅でも続けられる仕事を求めて

自動車部品メーカーで、一般事務や輸入業務のバイヤーアシスタントとして4年間勤務していました。やりがいのある仕事でしたが、転職を考えるようになったのは、将来ライフステージが変わっても続けられて、かつ在宅でも働けるように、専門的なスキル・知識を身につけたいと思うようになったことが理由です。 Webデザイナーは、専門的な知識やスキルを身につけられる点に加え、Webサイトを自分の手で作り上げるという面白さが魅力でした。
スクールで学ぶことを選んだのは、独学では「本当に最新で正しい知識を身につけられているのだろうか」という不安を感じてしまいそうだと思ったからです。プロの講師に直接相談しながら学ぶほうが、正しい知識を身につけ、確実にスキルを伸ばせると考えました。
インターネット・アカデミーは、初回のカウンセリングでとても親切に対応していただいたことが印象に残っています。また、専門実践教育訓練給付金を利用できることも後押しになりました。オンデマンド授業はもちろん、ライブ授業とマンツーマン授業もオンラインで受講できるため、校舎まで通うのが難しい私でも、場所を問わず自分のペースで学習できる環境だったことも決め手でした。学習に集中できる環境をつくるため、入校前に会社を退職。腰を据えてWebデザインを学ぶことにしました。
生成AIに聞くだけで終わらせない
自身も考えて最後はプロに聞く

前職と同じ生活リズムを崩さないよう、毎朝9時から1日5時間ほど学習するスケジュールを組みました。初めはオンデマンド動画をひと通り見ても内容をほとんど理解できず、「本当にWebデザインのスキルを身につけられるのだろうか」と不安になったものです。それでも、2周、3周と繰り返し取り組むうちに、少しずつ理解できるようになっていきました。学んだことはノートに書き留めるようにしていたため、最終的にノートは6冊ほどに上ります。 繰り返し手を動かして見返すことが、スキルを身につけるうえで大きかったと思います。
学習中はChatGPTにも頻繁に相談し、とても助けられました。最初は勉強で生成AIを使うことに抵抗があったものの、インストラクターから「どんどん使ってください」と活用法を教えていただき、積極的に使うようになっています。ただ、作品の細部やデザインの良し悪しなど、最終的な判断はインストラクターに相談しました。生成AIに任せきりにするのではなく、自分でも考え、直接意見をいただくことを大切にしています。 生成AIに任せきりにするのではなく、自分でも考え、インストラクターに意見をいただくことを大切にしました。

あるマンツーマン授業で作品を見ていただいた際に、「作品コンテストに出してみると良いですよ」と勧めていただきました。その言葉をきっかけに挑戦したのですが、初めての応募作品は選外でした。今見ると技術が未熟で恥ずかしいです。
スマートフォンサイト部門で最優秀賞をいただいたのは2作目の作品です。和菓子店をテーマにし、その世界観をどう表現するか考えながら制作しました。背景を和紙のようなイメージにし、その上に和菓子が置かれているように見えるデザインにするのはこだわった部分です。
作りたいイメージを固め、さまざまなWebサイトを参考にしながらデザインを考え、納得できる完成度を目指して作品を何度も磨きました。この過程はサイト制作の実践経験を積む場にもなったと思います。
学んだスキルを実務につなげ
生成AIやアプリ開発にも挑戦へ

今はWebデザイナーとして週3日のアルバイト勤務をしています。求人情報を見ると実務経験2〜3年以上を求められる求人も多く、実務経験を積むことを優先しました。結婚や引っ越しによる新生活への慣れと仕事の両立も考え、無理のない働き方を選びました。働き方の自由度が高いことも、Webスキルを学んで良かった点です。今は実務経験を積みながら、将来的には正社員として働くことも視野に入れています。
Webデザイナーの仕事には、自分のイメージを形にし、1つの作品として完成させる達成感があります。実際に仕事を始めて、自分に合っている仕事だと感じています。スクールで身につけたWebデザインの基礎を土台に、新しい知識や技術を学び続けていきます。
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