0120-746-555お電話での無料体験レッスン予約・ご質問はこちら(受付時間 10時‐21時)
無料体験レッスン
はじめてのWebマーケティング講座

Google Japan と共同開発
「はじめてのWebマーケティング講座」

インターネット・アカデミーとGoogle Japan は共同で「はじめてのWebマーケティング講座」を開発しました。この講座はWebマーケティングの新たな人材発掘・育成を目的としたオンデマンド授業で、「Webマーケティング講座」の導入部分となります。

受講生限定で無料公開中!

このオンデマンド授業はインターネット・アカデミーの受講生限定で無料公開しています。詳しくはインターネット・アカデミーまでお問合せください。

講座内容

1.Webマーケティングの基本SEO

リスティング広告とは

SEOとは「Search Engine Optimization」を省略したもので、「検索エンジン最適化」とも呼ばれています。Web上で検索したときにサイトが上位に表示されるよう工夫する取組みを指しています。

自然検索の順位が高ければクリック率が上がる

自然検索では、検索結果に表示される順位が高くなるほどクリック率も上がる傾向があるため、上位であればあるほどアクセスが多く見込めます。順位を上げるためには、検索エンジンに正しく認識してもらうための対策や、ユーザーにとって価値あるコンテンツを提供することが大切なポイントです。

タイトルやキーワード設定のポイント

自然検索の順位を上げるためには、検索需要が高いキーワードや関連ワードを選定することがポイントです。選定したキーワードを適切に盛り込みながら、ユーザーがクリックしたくなるタイトルやディスクリプション、ユーザーの意図に沿った記事を作成することが大切です。順位が1位でなくても、タイトルやディスクリプションの内容によってクリック率を高くすることができます。

2.リスティング広告を活用するポイント

リスティング広告とは

リスティング広告は「検索連動型広告」と呼ばれており、検索ワードと関わりの深いものが広告として表示されます。リスティング広告を掲載するためには広告配信会社に費用を支払う必要があり、費用はクリックの数と単価で決まります。

リスティング広告のメリットとデメリット

リスティング広告のメリットとして、見込みがある層にターゲットを絞ってアプローチできることや、広告の表示・クリック回数を分析してフィードバックできることなどがあげられます。デメリットとしては、検索需要の高いキーワードを選ぶほど、多くの企業が入札しているため費用が高騰しやすい傾向があります。

広告配信前の準備

広告の配信にあたっては適切なキーワードを選定し、魅力的なデザインと内容の広告を作成することが大切です。また、リンク先のWebサイトとの整合性を調整するとともに、広告の配信条件を決め、効果測定のためにコンバージョンタグを設置します。

掲載順位のしくみと品質スコア

リスティング広告が掲載される順位は、キーワードに対する入札価格と品質スコアとの掛け合わせによって決まります。品質スコアは、クリック率や広告との関連性、Webサイトの使い勝手のよさなどから総合的に判断されるものです。

3.LPOでユーザーの離脱を減らす

LPOとは

LPOとは「Landing Page Optimization」を省略したものです。ランディングページが、より効果的に機能して高い収益を生み出すことができるよう、分かりやすく興味を引くような工夫をすることを指しています。

LPOで期待できること

Webページの訪問者は、その内容が自分のニーズに合うかどうかを短時間で判断する傾向があります。LPOを行わなかった場合、訪問者がサイトの有意性を理解する前にページから離れてしまう恐れがありますが、LPOを行うと情報がスムーズに得られるようになり、ページに滞在してもらうことができます。

4.フォームを改善するEFO

EFOとは「Entry Form Optimization」を省略したもので、エントリーフォームを最適化することを指しています。会員登録や購入手続きの際に入力しやすい工夫をすることで、Webページの集客力が高められます。

EFOのポイント

EFOのポイントは、ユーザーがエントリーフォームの入力中に、どの場面でページを離れてしまっているのかを正確に把握することです。EFOツールを活用すれば、どの項目で中断されることが多いか、入力にどれくらいの時間がかかっているかなどを把握できます。

5.PDCAを成功させるには

LPOとは

PDCAとは、Plan・Do・Check・Actから頭文字を取ったもので、業務を効率よく行うためのサイクルとして、ビジネスの現場で幅広く取り入れられています。Webサイトの構築にあたってもPDCAを意識したプランづくりや実行、評価を繰り返すことが求められます。

KPIとは

KPIとは「Key Performance Indicators」のことで、重要業績評価指標とも呼ばれています。ビジネスの目標到達度を把握するのに役立つ指標を指しており、Webサイトの運営にあたっても、KPIに検索結果での露出度やトラフィックを組み込むことで、効果的な予測が可能になります。

ツールによる効果測定

広告効果測定のツールを活用することで、集客の成果を具体的に把握できます。ツールにはリスティングやアフィリエイトなど広告ごとに測定が行えるものや、Web広告以外のテレビや雑誌などからの流入を把握できるもの、スマホアプリに特化したものなど、それぞれ特色があります。

自社運用と代理店に依頼する違いとは

自社運用で対応する場合には、広告手段の選定や効果測定までを行うことになりますので、システムを運用できる体制を整える必要があります。一方、代理店に依頼した場合、業務をトータルで任せられますが、運用スキルが実績を左右するため代理店選びが重要になります。

PDCAの循環につながる測定

広告効果の測定では、データを細かく把握して取りまとめるだけでは効果が出にくいことがあります。着実な改善につなげるためには、収益につながるアクションに指標を絞ったり、広告一つひとつの成果を把握したりすると具体的な対策が立てやすくなり、PDCAの循環につながります。

もっと詳しく学びたい方にオススメ
プロから直接学べる
「Webマーケティング講座」

Webマーケティング講座の内容

インターネット・アカデミーの「Webマーケティング講座」では、Webマーケティングの基礎的知識はもちろん、広告の運用方法やアクセス解析に基づく効果検証など、幅広いスキルが身につきます。Webを活用した集客対策から多様な広告の配信方法、広告配信ツールの活用まで実践的な内容が網羅されていますので、ビジネスの現場ですぐに役立てられるのも魅力です。

この講座では、世界最大級の検索エンジンを持つGoogle 社の協力を受け、広告配信ツールの「Google AdWords」や、分析ツールの「Google Analytics」などについて扱います。授業を担当するのは、日本でも数少ないYahoo! プロモーション広告の認定講師ですから、インターネット広告について正確で実践的な知識が学べます。

この講座を受けた卒業生のコメント

Webマーケティング講座の内容
NECビッグローブ株式会社
松富洋祐さん

Googleの仕組みは頻繁に変わるので、教材だけみて独学で勉強するのは難しいですが、インストラクターが最新情報を教えてくれたので試験に1回で合格することができました。授業もプロが実際のツールの使い方を実演してくれ、自分でも操作しながら学べたので理解が深まりました。私はインターネット戦略に関する事業部で仕事をしているのですが、授業を受けることで、マーケティングの用語や仕組みが理解できたので、より深いレベルで考察できるようになりました。

授業内容詳細

  • SEO
  • Google AdWords基礎
  • Google AdWords応用
  • Google AdWordsツール
  • Yahoo!プロモーション広告基礎
  • Yahoo!プロモーション広告応用
  • SNSと効果測定
  • 効果検証の実践

受講料(税込)¥172,800

Webマーケティングを無料で体験マンツーマンでご案内します

無料体験レッスン

 

インターネット・アカデミーでは、無料体験レッスンを行っています。専任のインストラクターがマンツーマンで対応しますので、「Webマーケティングについて知りたい」「自社サイトの集客力を高めたい」という方は、ぜひお気軽にご参加ください。

また、インターネット・アカデミーは日本初そして唯一のIT・Web専門スクールなので、その専門的なノウハウを活かしたスキルアップについてのご相談も承っています。

クリックして企業プロファイルを表示

当日のご予約やお電話でのご予約を希望される方は0120-746-555までお電話ください。(受付時間:10:00〜21:00)

希望イベント (必須)
希望校舎 (必須)
希望日時 (必須)
開始
お名前 (必須)
ふりがな (必須)
電話番号 (必須)
メールアドレス (必須)
その他

個人情報の取扱いについて

個人情報の利用目的についてご同意いただいた場合のみ、「同意して進む」を押してください。お申し込み確認や、予約の状況によりご希望に添えない場合、ご連絡をさしあげる場合がございます。

このページの上へ