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卒業生実績

「シスコ」の仕事とNPO活動を通じて
子ども達の明るい未来をつくる

企業担当者

平松 憲治
Kenji Hiramatsu

シスコシステムズ合同会社
パートナー事業
シニアパートナービジネスマネージャー

特定非営利活動法人GRA
ミガキイチゴアンバサダー
プロジェクトリーダー

デザイン系コース卒

Profile

世界最大規模の通信機器の製造・販売を行う、シスコシステムズ(以下、シスコ)の日本法人の営業部門に勤務している。
さらに、非営利組織での顔も持ち、東日本大震災の被災地である宮城県山元町の支援をするNPOの中心メンバーの一人として、2011年から継続して活動を行ってきた。
2016年からは、自身の活動の幅を広げるために、インターネット・アカデミーに入校し、Web制作技術やデザイン、Web解析技術を学んだ。
2017年4月から、一粒1000円の高級イチゴブランド、食べる宝石「ミガキイチゴ」アンバサダープログラムを立ち上げ、プロジェクトリーダーを務めている。インターネット・アカデミーに学んだ知識を生かし、ミガキイチゴの認知拡大のプロモーション活動やシスコでの仕事に活かしている。

関連サイト

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Webディベロッパーコース

アイデアやデータを意味のあるデザインに換える力が身についた

「ノンデザイナーの私ですが、受講後は、Web制作を通して、素材写真の選び方からサイトの構成までを意識して、アイデアやデータをデザインに変えて表現するようになりました。 また、Web解析技術のサイエンスの要素も学ぶことで、戦略的意図を持ったデザインの大切さを知りました。
Web制作スキルやデザインを学んだことの副次的効果として、シスコの営業活動にも役に立っています。例えば、お客様へのプレゼン資料や社内での企画書の作成の際に、論理の一貫性に加えて、分かりやすく好感のある色合い、書体、サイズ、レイアウトなどに気を配るようになりました 」

Interview

常に変化し、挑戦を続けるシスコのセールスパーソン

シスコは、アメリカ西海岸シリコンバレーと呼ばれる一角のサンノゼに本社があります。 西海岸のIT企業らしく、社員の働き方に柔軟な企業文化を持っています。 一方で、責任に関するプレッシャーも大きく、営業予算の数値必達がWeeklyベースで求められます。
日本でのすべての販売は、パートナー企業(ご販売店)を通して、エンドユーザ企業へ行われます。シスコのパートナー事業部門では、短期のDealだけでなく、中長期視点の戦略をトップマネジメントの方々と一緒に立案して、世界にインパクトを与えるような新しいビジネスを開発していける点に魅力があります。
さらに、パートナー企業との中長期視点での信頼関係を構築し、財務諸表への直接的な貢献だけでなく、組織文化への影響にも貢献するできることにやりがいを感じています。

シスコのVisionは、「Changing the way we work,live,play, and learn」であり、人々の働き方、生活、遊び、学びを変えていくことです。最近は、AI(人工知能)やIoTといった技術を用いて、従来のビジネスモデルや産業構造までも破壊するようなデジタル変革が起きています。従来からの技術や業界の枠組みにとらわれずに、お客様からのシスコへの期待にも応えていきたいと思います。

食べる宝石「ミガキイチゴ」を通じ、
町の未来の「創造」のお手伝いをさせていただく

シスコに勤務する一方で、ビジネススクール時代の学友が設立したNPOに参画して、2011年から継続した活動をしています。
GRAは、農業生産法人GRAとNPO法人GRAが、「10年100社10000人の雇用機会を創出する」という共通のビジョンを実現すべく、山元町から高級イチゴブランドの「ミガキイチゴ」を栽培し、世界に展開をしています。
食べる宝石「ミガキイチゴ」は、長年培われたイチゴ職人の匠の技とITやサイエンスを組み合わせた美味しさがもっと磨かれ、ダイヤモンドの宝石のように輝きますように、という思いを込めています。また、イチゴの品質だけでなく、イチゴに関わる人々の志も磨かれ、町が輝き続きますように、という思いも込めています。
GRAでは、2011年から有志を募った復興ボランティア活動や、山元町の子供たちの小中学校を訪れて、子どもたちに仕事のやりがいを伝える「こころざし」教育を実施していきました。

「ミガキイチゴ」は、従来までは経験に頼っていた、温度、湿度、日射量及び二酸化炭素濃度等の環境制御をコンピュータによる一括管理 で行っている最先端の施設で作られています。また、山元町で栽培されたミガキイチゴは、お客様に一番美味しく食べていただくため、熟練したイチゴの匠が見極めたベストタイミングで、安定した品質のイチゴを出荷しています。
「ミガキイチゴ」のおいしさから自然と生まれる人々の笑顔をもっと世界に広めたい。そして、消費者の笑顔が生産者の喜びや町の誇りにつながるような幸せの循環をつくりたい。 自身の活動の幅を広げたいと感じる中で、Webサイトの運営の知識が必要になり、もともとWebやデザインに関心を持っていたこともあり、インターネット・アカデミーに通うことにしたのです。

実務に照らし合わせた質問と即時の解決をできるかが、
スクール選びの上で重要

私は、平日の昼間にシスコで仕事をし、平日夜の合間や休日にNPOの業務に取り組むという生活をしていますので、時間のかかる独学ではなく通学制のスクールを選びました。スクール選定にあたり、3校を見学に行きましたが、その中でも、自分が課題だと思うことや悩みに対して、現実的な解決方法を即時に提示してくれたことが決め手となり、インターネット・アカデミーに入校することに決めました。

受講して良かった点は、テキストの内容だけでなく、現場で使えるノウハウを教えていただいたことです。2017年3月に「ミガキイチゴ」のテレビ放映前に、NPOのWebサイトへのアクセスが集中することを想定し、マンツーマンレッスンで対策方法を教わりました。さらに、事前に対処できただけでなく、NPOのWebサイトから「ミガキイチゴ」の新規就農募集のサイトへ誘導するようなプラスアルファの工夫を凝らすことを教わりました。

当初は、NPOのWeb改修をするためにインターネット・アカデミーに入校したのですが、学んだデザインの知識は、本業のシスコでも活かすことができました。プレゼン資料や企画書のレイアウトや色使い、写真などの選び方も細かく意識するようになり、「意味のあるデザイン」を追求するようになりました。
実務に照らし合わせた質問ができることは、スクール選びの上で大切だと思います。

「女性が活躍しやすく、子ども達の明るい未来」
につながる社会の実現に貢献したい

今後は、インターネット・アカデミーで学んだWeb制作やデザインのスキルを活用して、「女性の活躍と子ども達の明るい未来」につなげていきたいと考えています。
現在の私の生活は、女性の協力や活躍がなければ、成り立ちません。
例えば、シスコの営業活動でほぼ毎日訪問しているお客様は、2人のお子さんを保育園に預けて、時短勤務で働いています。また、「ミガキイチゴアンバサダー」で一緒にリーダーをしている女性は、0歳児のお子さんを連れて、ミーティングやイベントの企画や運営をしています。ミガキイチゴアンバサダーのほとんどは、女性で構成されています。
女性がもつ繊細な感性や様々なスキルがうまく引き出されて、彼女たちが活躍しやすい社会を実現することには、強い関心をもっています。
私にも小学生の娘が一人います。生き生きとして活躍するお母さんの姿や笑顔は、次の世代を担う子どもの笑顔を生み出す力があります。女性の活躍する機会が増えることは、明るい未来の社会の実現につながると信じています。

最後に、子どもたちが、2020年東京で開催されるオリンピック・パラリンピックにワクワクし、2020年以降の日本にも明るい希望をもてるような大会になるように、スポンサー企業であるシスコの一社員として、微力ながら貢献したいです。インターネット・アカデミーで学んだWeb制作スキルやアイデアをデザインというかたちにすることを通じて、東京の良さや日本の良さを世界へ広めていきたいと思います。

ご自身のキャリアプランを相談したい方へWebのプロフェッショナルがお待ちしています

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インターネット・アカデミーでは、毎日無料体験レッスンを開催しています。授業の体験をしていただくのはもちろん、お一人おひとりにニーズにぴったりのコースや学び方を選ぶお手伝いをします。ぜひお気軽にお越しください。

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