卒業生実績・評判

IoTをはじめ最先端分野でビジネスを行う
「ウフル」が選んだIT研修とは

中山友洋
Tomohiro Nakayama

株式会社ウフル
協創推進本部 HRマネージャー
米国CTIプロフェッショナルコーチ

Profile

IoTやクラウド、システムインテグレーション、デジタルマーケティングなど、幅広い領域で最先端のビジネスを展開する株式会社ウフル。
「テクノロジーと自由な発想で未来を創る」を経営理念に、来たる 5G普及に向けてIoTやクラウドを駆使した未来の社会基盤の構築を業界最前線で担っている。その推進力となる人材を育成するべく、インターネット・アカデミーに新入社員向けIT研修を依頼。その背景や今後の展望について、同社の人事企画担当であり、プロフェッショナルコーチの資格を持つ中山友洋氏から話を伺った。

運営サイト

Interview

学びあい、自由な発想が生まれる環境であることを重視

企業の研修実績から専門性の高さが折り紙つきであった

弊社は2年前から新卒新入社員を受け入れ始めました。これまで入社後の育成は、基礎的なマインドセットやマナー研修以外は、ほぼ各部門における現場任せの状況であったため、本人の努力次第、あるいは周囲のトレーニング担当次第により研修後の知識の習得や発揮能力にばらつきがありました。そこで新卒向けの研修プログラムについては、インプットとアウトプットのスタイルのバランスや空間としてもフィールドワーク・課外活動を行うなど、レベルの均一化を図るとともに、ストーリーのある研修プログラムを構築しました。
社会人になると、敷かれたレールを歩く以上に、自ら考え行動する主体性が求められます。特にベンチャー気質で成り立っている会社でもあるので、新入社員研修全体を通して、与えられるのを待つのではなく、自分たちはいま何が出来るのかを考え、行動し、経営理念にある“協創”することができるような人材になれることを目的としました。習慣的にPDCAを回し、インプットとアウトプットのバランスを重視した3か月間の研修プログラムを考えました。
またその中で1か月半の基礎固めとしてITスキルアップ研修を、インターネット・アカデミー社に依頼したのです。

研修先の選定条件としては、「幅広いIT分野の研修プログラムが用意されていること」「1.5か月間、研修を請け負ってくれること」「学びあい、自由な発想を生む環境であること」「アウトプットができる環境」等がありました。
インターネット・アカデミーは、検索結果に1位で表示されていたのがきっかけで問合せをしました。話を伺うと、選定条件に合い、かつインプット学習とアウトプットの実習と演習が柔軟に用意できるフレキシブルさに魅力を感じ、ここしかないと選びました。4月初旬に研修を依頼し、同月下旬には研修を開始していましたから、時間的な制約があったにも関わらず、柔軟に対応して頂けたことも大変好印象でした。

自由度の高い研修が成功したという手ごたえ

企業の研修実績から専門性の高さが折り紙つきであった

研修を受講した新入社員は、デジタルイノベーション事業本部に配属予定のエンジニア2名とマーケター1名です。前提となる知識や情報量もさることながら、職種や受講の進度の違いを踏まえ、個々の理解深度を鑑みながら研修開始後も柔軟に対応をしていただきました。

受講後の感想を聞くと、「映像教材(オンデマンド授業)がとても分かりやすく、予習復習と合わせることで学習効果を最大化することができた」「実習演習の中で、自ら目標を立て日々PDCAを回しながら理解を深めていくことができた」といった声が上がっていたので、自由度の高い研修として成功できたという手ごたえを感じています。

現在、インターネット・アカデミー社での研修を終えたメンバーはOJTを開始しており、各部門長からも「これまで以上にITスキルのベースができている」という評判が聞こえてきています。
ベースの知識・スキルが習得できていないとコミュニケーションすら成り立たないため、例年現場に配属後の負担がかかっていた状況から、今年は改善が図れている様子です。新入社員のもともとのIT知識の程度に関係なく、平準化や均一化が図られ、全体のレベルを引き上げて頂けたのは、まさしくインターネット・アカデミーの研修のお陰だと感じています。

企業の研修実績から専門性の高さが折り紙つきであった

流動性の高い時代だからこそ、主体性を育む研修を

共通認識を持てるようにすることで円滑なサービス提供をしたい

新入社員研修を組み立てる上で重視していたのは、「面白いな」という自由な発想を生み出すこと、自ら考え、自ら選択できる力を養うことです。

会社がレールを敷いてくれる時代ではなく、これからは主体性を持って考え、行動する力がより個々のビジネスパーソンに求められていくと感じています。エンジニアとしての専門知識だけではなく、いま何が課題なのか、相手は何を求めているということを理解するにはまず自分を知らなければなりません。

SIerの世界でもただ稼働率を高めていけば成功できた時代ではなく、今後はより顧客価値がどこにあるのか、そしてそれを解決するにはどうするか、を見極められるエンジニアが必要になってくると思います。例えば「顧客のマーケティングの課題は何か」という答えは天から降ってくるわけでも、顧客が必ず提供できることでもありません。エンジニアとしても本質を見極めて、エンジニアとしてのスキルを活用していく。これからの時代はより自分なりに解釈をすること、そして学ぶ必要性と意義を見出していく姿勢が大切だと思うのです。

たとえばウフルの重要な事業の1つである「IoT」についても、興味本位でなんとなく凄そう、面白そうと思っている人と、IoTによって今の社会や企業がどう変わるか、どんな可能性があるのか、そのためにどんな行動ができるのかを発想できる人とでは大きな差があります。新卒新入社員であれば、その差が成長スピードにつながると言っても過言ではないでしょう。そうすると従来持っていた前提の知識の差は、大した差ではないとも言えます。

インターネット・アカデミーは、そうした私たちの想いをくみ取り、表面的な知識の提供だけに留まらない、主体性を育む研修を行って頂きました。受講を修了したメンバーの言動を見ていても、「やってみよう」と行動する第一歩を踏み出せているようです。
彼らが研修を通じて「面白い」「やってみよう」と感じたことは、何よりもの成長の原動力になります。仕事の意義を追求し、テクノロジーを使ってこれからの社会をどう変えていくのかということを考え、自分のベクトルと組織のベクトルを合わせて、未来の社会を創り上げていってほしいですね。

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研修した企業のインタビュー

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