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iPhone愛用者は必見!? iOSの進化を振り返ってみよう

2017年5月31日

iPhone愛用者は必見!? iOSの進化を振り返ってみよう

Apple社のiPhoneやiPadを使ったことがある、という方は、決して珍しくはないはずです。

IDCが発表した2016年国内携帯電話・スマートフォン市場実績値の統計データによると、2016年のスマートフォンのベンダー別シェアはApple社が54.8%で第1位だったそうです。 つまり、スマートフォンユーザーの2人に1人はiPhoneなどのApple社の製品を使っている、ということになります。

参考データ

IDC Japan株式会社「2016年第4四半期および2016年国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表

Appleが提供するOS(オペレーティングシステム)、「iOS」は、直感的な操作感が特長で世界的にも人気です。本日は、そんなiOSのリリースから今に至るまでが、手軽に学べるコンテンツをご紹介します

「An Illustrated History of iOS」とは

今回ご紹介する「An Illustrated History of iOS」は、有名企業にGitを提供する「Tower」という企業のブログ上のコンテンツです。

2007年に初代iPhoneが発売された際の「iPhone OS 1」から、2016年の「iOS10」に至るまで、それぞれのOSがどういった機能に特化して作られたのかを、 イラストとポイントを押さえた説明で楽しく学ぶことができます。

iOSにまつわるエピソードが満載

「An Illustrated History of iOS」によると、iPhoneリリース時、iPhoneのデバイス自体に対する注目度とは対照的に、その頭脳にあたる「iPhone OS 1」に関してはそれほど注目を浴びることはありませんでした。それが今や、バージョンアップを遂げる中で、OSの中でも中心的位置に立つほどまでになったのです。

また、例えば今では当たり前に使われるコピー&ペースト機能に関して。これは2009年のiOS3から搭載されたものです。この年から、名称が「iPhone OS~」から「iOS」へと改められています。

他にも、Siriの登場はiOS 5が登場した2011年10月~と6年前で、指紋認証が可能になったのは2013年のiOS 7から、など。改めて辿っていくといかに短い期間で機能が充実していったかに驚かされます。

世界を魅了しつづけるApple製品は、今後もますますユーザーのニーズに沿って進化していくでしょう。

特に、日本人はApple製品が大好きで前述したとおりシェアが非常に高いため、iOSの進化の歴史を把握しておくことで、ビジネスのヒントになるかもしれませんね。

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現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。

海外支店責任者として、アメリカとインド、日本を行き来する。5年間、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発と普及活動を行ってきた経歴を持つ。

日本の新宿校、渋谷校インストラクター。主にWebマー ケティングとクリエイティブ系の授業を担当。

バンガロール校インストラクター。デジタルマーケティング が専門分野。

Google認定Webマーケティング講座の企画・開発に携わる。「PHPカンファレンス2011」で講演。「PHP公式資格教科書」の執筆など

バンガロール校支店長。Webプロデューサー、インストラクター、エリアマネージャを経て、現在はグローバル展開のビジネスディベロップメントを担当。

「W3C"HTML5 Tour"」での講演や、インド校にてWebデザイナーおよびチーフインストラクターを勤めた経歴を持つ、人気キャリアプロデューサー。

フランスにあるW3CのEUホスト、ERCIM(欧州情報処理数学研究コンソーシアム)に常駐し、Webの研究を行うインド人インストラクター。Webマーケティングに精通している。

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