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ITコンサルタントになるには資格が必要?ITコンサルティングに役立つ資格

ITコンサルタントになるには資格が必要?

ITコンサルタントになるためには、プログラミングやコンサルティングに関する豊富な知識が求められます。しかし、ITコンサルタントとして働く上で、特定の免許や資格が必須というわけではありません。

ただし、高いスキルを要するITコンサルタント職を志望する多くの方は、一定の能力を示すため、さまざまな資格の取得に取り組んでいます。

ITコンサルティングに役立つ資格

以下では、ITコンサルティング業務に役立つ資格をご紹介します。

1.ITコーディネータ

ITコーディネータ

ITコーディネータは、2001年に国家プロジェクトの一環として設けられた資格です。ITコーディネータの合格率はおよそ50~60%前後で、現在約6,500名の資格保有者がいます。

資格取得試験には、ITコーディネータ試験と専門スキル特別認定試験の2種類があります。ITコーディネータ試験では、受験資格は設けられていません。ただし、資格を取得するためには試験に加えてケース研修の受講が必要です。一方、専門スキル特別認定試験については、公認会計士、税理士、中小企業診 断士など、特定の資格を保有している方のみ受験することができます。

2.中小企業診断士

中小企業診断士は、経営コンサルタント業務に関する唯一の国家試験です。資格の取得方法は2通りあります。1つはマークシート方式による一次試験、筆記と口述の二次試験を通過した後、15日以上の実務補習か実務従事を行う方法です。もう1つの方法は、一次試験通過後、指定された養成講過程を履修する方法です。いずれの方法においても、中小企業に対し適切な成長戦略を立案する上で必須となる、運営管理やマーケティングなどに関する幅広い知識の習得が求められます。

3.プロジェクトマネージャー試験(情報処理技術者試験)

プロジェクトマネージャー試験(情報処理技術者試験)

情報処理技術者試験のひとつであるプロジェクトマネージャー試験も、多くのITコンサルタント志望者が取得を目標とする資格です。

試験は午前と午後に2つずつ、合計4セクションに分けて行われます。午前中の2つの試験では、情報処理の応用知識やシステム戦略についての問いに対し、マークシート形式で回答します。午後の1つ目の試験では3問中2問を選択する記述式、2つ目の試験では2000字から3000字程度の論述式のテストです。資格の認定を受けるためには、これら4つすべての試験に合格する必要があります。

4.PMP

PMP

PMPは、プロジェクトマネジメントに関する国際資格です。試験では、プロジェクトマネジメントにおける実務的な問いが出題されます。プロジェクトマネジメントに関わる一定のスキルを測る指標として、ITコンサルタントのみならず多くの業界から注目されている資格です。

おわりに

ITコンサルティングに役立つ資格をご紹介しました。技術力の証となる資格を取得すれば、実務におけるクライアントや同僚からの評価も上がることでしょう。ITコンサルタントは、幅広い知識と高い技術が求められる分、やりがいが大きく高収入も期待できる職種です。ITコンサルティング業務に興味をお持ちの方は、今回ご紹介した資格の取得を検討してはいかがでしょうか。

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