優秀なWebデザイナーになるには何をするべきか

優秀なWebデザイナーになるには何をするべきか

インターネットは今や現代人に欠かせないインフラとなり、 国勢調査もオンラインでの回答が推奨される時代となりました。 Webサイトを作成するWebデザイナーの需要は今後もますます増えていくでしょう。

しかし、Webデザイナーの増加にともない、Webデザイナー同士の競争も激しくなっていきます。 信頼され、仕事が集まる優秀なWebデザイナーになるためには、何をするべきでしょうか。

IT業界まるわかりガイドは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーが運営する業界情報メディアです。最新の業界情報を、初心者にも分かりやすくご紹介しています。

目次

基礎固めが一番大切

優秀なWebデザイナーになるためには、基礎を固めることが大切です。 なぜなら、基礎をしっかりと習得しているWebデザイナーであれば、 応用的な業務や、予想外の問題にも柔軟に対処することができ、 移り変わりの激しいWeb業界の更新にも素早く対応できるからです。

Webの世界は日進月歩どころか、秒進日歩といっても過言ではないかもしれません。 このようなWeb業界に、付け焼き刃の、その場限りの知識や技術で挑もうとしても、 あっという間に時代遅れとなってしまいます。 一見遠回りに思えても、基礎知識や技術を確実に習得することが大切です。

もっとも、基礎的な訓練ばかりしていれば良いということではありません。 基礎を固めるとともに、現在Web業界の現場で使われている最新スキルについてもあわせて学ぶことで、 はじめて即戦力として現場で活躍できるようになるのです。

Webデザイナーになるための重要な二つの要素である「基礎」と「応用」を、 短期間で学習できるのがインターネット・アカデミーの強みでもあるのです。

インターネット・アカデミーは基礎に強い

インターネット・アカデミーの特徴は、Webについて完全な初心者からスタートしても、 確実に基礎知識が身につくよう、講義形式の授業においても、1対1で講師を独り占めできるマンツーマン授業においても、 これまでの経験から培ったノウハウを活かして、わかりやすく丁寧に指導していきます。

他のITスクールでは基礎を1年も2年も掛けて学んだり、 難易度が高いだけで現場では使わないようなスキルを教えることもあります。

インターネット・アカデミーでは無駄なことは教えず、 2ヶ月~3ヶ月で基礎知識から応用までマスターでき、 半年ほどで就転職が可能になります。

インターネット・アカデミーで学ぶ現場ノウハウと最新技術

インターネット・アカデミーでは基礎だけではなく、 独学の教科書には書いていない現場のノウハウや、最新の技術を学ぶことができます。 これらの実践的な知識を得ておくことで、現場でその知識を応用しながら、 どんな局面でも柔軟に対応することが可能になります。

どうしてインターネット・アカデミーがそれを実現できるのでしょうか? 一例を挙げると、スクール業界唯一のW3Cメンバーだからです。

たとえば、2014年に正式勧告となったHTML5は、 パソコンやスマートフォンに限らず、ブラウザを搭載したモニタさえあれば使える、 アプリケーションを動かすための新しいプラットフォームとして注目されています。

しかし、HTML5や、HTML5の機能を活用するために必要なJavaScriptのスキルを習得した人材は不足しているのが現状です。 インターネット・アカデミーは、HTML5のルールを作っているW3Cによる、 日本で唯一の「W3C公式HTML5講座」を開講しています。

HTML5とその周辺技術には、まだ開発中の機能も含まれるので、正確なかつ最新の情報を得ることが困難な状態です。 しかしこの講座はW3Cの公式講座のため、常に正確かつ最新の内容を学ぶことができます。

人とのつながりも大切に

インターネット・アカデミーでは、「そもそもHTMLってなに?」という初心者の方から、 最新技術であるHTML5に至るまで、基礎から応用の知識を幅広く身につけることが可能です。

講師やインストラクターには、基礎的な技術だけではなく、 応用的な技術について質問することももちろん可能です。 気になることはどんどん聞いて、知識の幅を広げておきましょう。

また、インターネット・アカデミーに通学することで、 気楽に相談したり情報交換ができる、有益な人脈を作ることも可能になります。 これにより、卒業後も、自分が手がける分野以外の情報についても目を配っておくことができます。

現場では、どんな知識や人脈が役に立つかわかりません。 幅広く情報を収集して、柔軟で視野の広いWebデザイナーを目指しましょう。 努力して身につけた知識や人脈は、必ず実践で役に立ちます。