動画を効果的に使った「Honda×STRIDER」のRWDサイト

動画を効果的に使った「Honda×STRIDER」のRWDサイト

今日は、「Honda×STRIDER」の特設Webページをご紹介します。自転車に乗れるようになる前に子供が乗るものといえば、ちょっと前までは三輪車が常識でしたが、最近のちびっこたちは、ストライダーに乗っている子がとっても多いのです。 一言でいうと、ストライダーは2歳から楽しめる、ペダルの無い自転車です。

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Honda×STRIDERのRWDサイト

自分の足と全身を使ってバランスを取り、大地を蹴ることで前進する乗り物です。ブレーキもないので、止まるときもバランス感覚と全身を使う必要があります。 そのため、自転車に乗るときに必要な能力と感覚が幼いうちから養え、適齢期になった際に少ない練習ですぐに普通の自転車が乗れるようになる、というのも魅力です。

この特設Webページは、そんなストライダーがホンダとコラボレーションした特別モデルのためのブランディングページです。 RWD(レスポンシブWebデザイン)に対応し、さらに動画も効果的に導入されています。
ポイントは、動画をアイキャッチではなく、コンテンツの途中に動画を表示させている点にあります。 動画といえば、Webページのメインやアイキャッチに据えることが多いものですが、このコンテンツではページの途中途中に登場します。こうすると、画面の最初に動画が表示されることがないので、スマホなどで見ていたとしても動画の読み込み時間が気にならないことと、商品理解を高めながら好意的に動画を見ることができるということが挙げられます。

作品制作講座スマートフォンサイト制作講座をご受講中の方、レスポンシブデザインや、動画活用の構成例として、参考にしてみてはいかがでしょうか♪ ストライダーの見せ方もとっても格好いいので、ぜひ一度ご覧ください^^