働き方改革が始まる。Web/ITのスキルアップするなら今!

働き方改革が始まる。Web/ITのスキルアップするなら今!

昨今、政府による働き方改革が話題となっていますね。自分のペースで働くことができるようになれば、女性はもちろん多様な人に働くチャンスが広がります。とくに、IT業界は自分のペースで働きたい方にオススメです。

IT業界まるわかりガイドは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーが運営する業界情報メディアです。最新の業界情報を、初心者にも分かりやすくご紹介しています。

目次

IT人材が、足りない!

日本国内では少子高齢化の影響で、労働人口の減少がこの20年続いています。今後2019年をピークに入職率が退職率を下回り、人材供給は減少するといわれています。それに伴って人材の確保は難しくなっていくでしょう。

特に、IT業界は今後も人材不足が進んでいく分野です。人口知能(AI)やIoT化などによる第4次産業革命が、人が働く環境をどんどん変化させていくなかで、IT関連投資は拡大の一途をたどっています。しかし、国内の労働人口は減少していくのでニーズにあった能力開発が急務と言われています。

そのため、すでにスキル/経験のある人材は即戦力として一段と貴重とされます。実際、3月31日付の日経新聞にも、2014年以降システムエンジニアなど経験者の派遣料金は1割上昇しているという記事が書かれていますし、今後も上昇するとの見方があります。もちろん、未経験者で不足を補っていく必要もあります。

自分のペースで。これからの新しい働き方とは?

2017年3月28日付で政府が発表した「働き方改革実行計画書」では、副業・兼業を今後認めていく方針となっています。現状では副業・兼業の希望者が多くいるにも関わらず、実際には85.3%の企業が認めていません。今後就業規則のモデルを策定していくこととなります。

では、副業や兼業として適した仕事は何でしょうか。やはり、環境が整えばどこでも働ける、パソコンを使った仕事ですよね。働き方改革実行計画には、テレワークの普及を進めていこうという項目もあります。

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。 テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

テレワークとは|テレワークの導入・活用|一般社団法人日本テレワーク協会

テレワークでは妊娠、育児、介護など通勤が困難な人でも働くことができますので 多様な人材の活用につながりますね。もちろん、自宅などでできる副業や兼業としても適しています。

副業・兼業を考えている方、将来妊娠、育児、介護などを見据えてスキルアップをしておきたいと思っている方は、今後の働き方の変化を見据えて、この春からスキルを身に付けてはいかがですか? 経験者の方は自分の幅をより広げて、さまざまな仕事に対応できる貴重な人材となる絶好のタイミングです。

IT技術は常に変化しつづけています。最新の技術を効率的に学びたい方は専門のスクールに通うのも手ですよ。インターネット・アカデミーには、そういった自分のキャリアやライフプランを見据えて受講し、転身を経験した方が多くいらっしゃいます。 その事例を無料体験レッスンや受講生向け就職相談の機会にご紹介していますので、まずはお気軽にお問合せくださいね。