Javaエンジニアの市場ニーズと、プログラマーの平均年収

Javaエンジニアの市場ニーズと、プログラマーの平均年収

インターネットは、現代社会においては企業にとって欠かせないビジネスツールと言えます。 だからこそ、インターネット系ITエンジニア、特にJavaエンジニアの市場ニーズが高まっています。
Javaプログラミングを学んで、高年収のエンジニアを目指してみませんか?その魅力について、本日はご紹介します。

IT業界まるわかりガイドは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーが運営する業界情報メディアです。最新の業界情報を、初心者にも分かりやすくご紹介しています。

目次

インターネット系のITエンジニアが求められています

インターネット系ITエンジニアとは、Webサイトやスマートフォン向けのアプリ開発や、Webサイトの設計・管理までを幅広く手掛けるエンジニアの総称です。 仕事の範囲は多岐にわたり、プログラミング言語を使った開発から、Webサイトをサポートする業務までさまざまな仕事があります。

なかでも特に必要とされ、求職者側からすると持っておくと心強いスキルが、Javaスキルです。プログラミング言語の中でも特に人気が高く、Javaを利用した開発が多いため、サーバーサイドまで含めたJavaの知識があれば非常に市場価値は高くなります。

Javaを習得したプログラマーの将来性

Javaを習得したプログラマーの将来性は、ここ数年とくに需要が伸びていることや、他のIT系エンジニア職に比べて高収入に結びつきやすいことから、どんどん上向きになってきています。
現場のプログラマーの多くが、「経験を積むとともに新たな言語スキルを身につけることで、どんなシステムでもプログラミングできるようになる」といっています。 もちろん、そうなれば年収も上がっていきます。

プログラマーとして経験を積んだ後は、どんな方向性が開けているのでしょうか? ずっとプログラマーを続ける人もいます。 大手企業で活躍するプログラマーであれば20代で年収1000万円以上という例もあります。また、システムエンジニアやプロジェクトリーダー、特定分野のスペシャリストになる人もいます。中には、ITのコンサルタントという選択肢も。

いずれにしろ、Javaプログラマーとしてのスキルと経験があれば、将来を見据えて柔軟な選択ができ、収入も安定した未来を設計することができるでしょう。

プログラマーの平均年収

Javaを習得したプログラマーは、平均的にはどのくらいの年収を得られるのでしょうか?
プログラマーの年収は、20代では300万円、30代では400万円、40代で500万円が平均とされています。 しかし、扱えるプログラミング言語の数が多いほど、年収もアップしていく傾向が見られます。JavaやPHPなどの言語スキルは、プログラマーとして持っておきたいベーシックなスキルと言うことができます。 もっとも、一つの言語スキルしか習得していない人であっても、幅広い業種に対応できる業務知識を持っている人や、C++やアセンブラなどといった機械語に近い言語スキルを持っている方も、年収が高い傾向にあります。

また、就職する企業によっても年収は異なります。
100人程度の企業の場合は400万円未満ですが、5000人以上の大企業では500万円以上の方が多く、特にITベンダーや銀行、メーカーなどの大企業に就職したプログラマーは600万円以上の年収をもらっています。 高年収を狙える大企業を狙って就職活動を行う際にも、汎用性の高いJavaプログラミングを習得しておけば、アピール材料とすることができます。

企業に雇われるのではなく、独立してフリーランスになったり、事業を営む場合、年収はどうなるのでしょうか。 一般的に、独立してやっていけるくらいのスキルを持った人は500万円くらい稼いでいるようです。一方、正社員や派遣社員の場合は450万円ほど。IT系の企業の多くは年俸制を導入しており、正社員のボーナスは50万円前後と安い場合が多くなっています。 なお、下記のグラフがプログラミング言語別の平均年収になっております。

Javaエンジニアの市場ニーズと、プログラマーの平均年収

スタンバイ「プログラマー年収ランキング2016>

まとめ

Javaスキルがあれば、大企業で高収入を得る道や、独立・企業の道、フリーランスとして企業に縛られずに自由に生きる道など、柔軟で幅広い人生の選択肢が開けます。 大切なのは、Javaプログラミングの正確な基本知識と、やる気です。 インターネットアカデミーの「Java講座」では、Javaプログラミングの基礎から、大規模Webシステムの開発、スマートフォン向けアプリの開発まで、現場に役立つ実践的な知識を身につけることができます。

すでに何らかのプログラミング言語の知識があるという方も、Javaのスキルを持った人材は今ニーズが高まっていますし、前述した通り、複数言語のプログラミングスキルがあると年収にも影響があるため、是非一度、受講をご検討下さい。

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