Java技術者として就職・転職するには

Java技術者として就職・転職するには

Javaを学ぶと世界が開けます。アプリケーションサーバーを使ったシステム開発や、Androidのアプリの開発など、仕事から趣味まで様々な用途に使うことができるからです。 もちろん、就職にも有利です。 今回は、Javaを使いこなした先に開ける未来についてご紹介します。

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目次

Javaプログラマーは引く手あまた

Javaはマルチプラットフォームで活躍するプログラミング言語です。 最近の急速なスマートフォンの普及により、スマートフォンでもパソコンでも凄くシステムやアプリを開発できるJavaの有用性が注目されています。 大手のソーシャルゲーム運営会社でも、Javaを使いこなせるプログラマーを募集していて、 新卒年収1000万円超えというニュースが世間を賑わせたこともありました。

また、Java言語を使いこなし、自分でAndroidのアプリを開発して稼ぐ人もいます。 アプリの販売やゲーム会社の立ち上げなど、アイデアと知恵、そして情熱があればスタートアップも夢ではありません。

もちろん、Javaはスマートフォンだけではなく、通常システムにおいても使われます。 Javaはセキュリティ機構が強力で、豊富なネットワーク関連の機能があり、信頼されているからです。 就職や転職の際に身につけておくと強力な武器となります。

未経験からJavaプログラマーになるには

ちょっとしたシステムを作ったり、趣味でプログラミングをする程度ではなく、本職としてプログラマーになるためには、それなりの訓練が必要です。未経験者がプログラマーになるにはどんな方法があるでしょうか。

システム関連会社で未経験でも雇ってくれるところを探す

一般的には、プログラマーとして未経験者を採用する会社は、20代半ばくらいまでの方々を対象としていると言われています。 しかし、Javaの人材ニーズは今後も伸びることが予測されているため、きちんと勉強をして開発経験を積めば、採用の確率は高まります。

スクールに通って学ぶ

Javaが学べるスクールに通うことの大きなメリットが、卒業後の就職という点です。 実績のあるスクールを卒業できれば、それだけ就職先が広がります。 採用する企業の側から見ると、過去の卒業生の実績から、入社時にどの程度のレベルのスキルを身につけているのか、把握しやすいのです。 Javaプログラミングを習得できるスクールは多々ありますが、スクールに通うにはそれなりの通学費用がかかります。かけた費用に見合うよう、「初心者にもわかりやすい授業」「実戦的なスキルが身につくか」「卒業生の実績」といった点から、実績や評判を見比べて慎重に選びましょう。

インターネットアカデミーで学ぶ

インターネットアカデミーでも、Java講座を開講しています。 Javaの基礎から短期間で現場に必要とされるスキルまで学習することができる上に、Androidアプリ開発のノウハウまで体系的に学ぶことができます。 システム開発に必須のツールでは、EclipseやNetBeans、JSFを扱います。 また、この講座では、Javaの開発元であるオラクル社認定資格であるOCJ-P Silver SE7試験に対応しており、資格を取りたい方にも最適です。

まとめ

Javaを習得する上で大切なことは、「プログラミングを楽しむ」ということです。 Webスクールに通い、初心者にも理解ある先生や、志を同じくする仲間に囲まれて、楽しんでJava習得を目指しましょう。 「就職がかかっているから」と悲壮になったり、「なんでも理解しよう」と完璧主義に陥ったりせずに、リラックスして仲間と共に学習を継続する工夫をすることが、挫折しない大切なポイントです。

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