未経験でJavaプログラマーとして転職するために大切なコト

未経験でJavaプログラマーとして転職するために大切なコト

今、Javaプログラマーの需要は高く、確かなスキルを持っている人材は引く手あまたで、高収入も狙えるやりがいのある仕事です。
しかし、未経験者からJavaプログラマーとして活躍できるようになるためには、スキルをつけることはもちろん、学んだ知識を活かして就職活動に臨むことが欠かせません。本日は、そのポイントについてご紹介します。

IT業界まるわかりガイドは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーが運営する業界情報メディアです。最新の業界情報を、初心者にも分かりやすくご紹介しています。

目次

まずは手を動かしてプログラムを書く

Web・ITを専門に学べるスクールでは、経験を積んだプロの講師が、ポイントを踏まえてわかりやすく教えてくれます。それを聞いて「よし、理解できた、大丈夫だ」と思ったとしても、そこで終わりにせず、まずは実際にサンプルコードを写したり、簡単なプログラミングに挑戦したりしてどんどんプログラムを書いていきましょう。

というのも、プログラミング言語は英語や日本語といった自然の言語と、上達の仕方が似ているからです。

言語は、いくらホワイトボードの上に書かれた文法を理解できていても、単語帳でたくさんの単語を暗記しても、実際に使わなければうまくなりません。 学校で英語ができずに苦労した人でも、外国に行って英語しか使えない環境でたくさんの英語を聞き、話すうちにだんだんに上達していきます。

プログラミング言語も基本的には同じですので、就職前に多くの制作物を作り、経験を積みましょう。

Javaの資格を取る

「自分がどのくらいJavaについて理解できているのか」を図る指標として、資格試験への合格があります。試験に合格すれば自信もつきますし、就職の際にアピールすることができます。

Oracle認定Java資格」は、Javaを開発したOracle社の認定試験です。ゆくゆくは最上位であるGold資格の取得を目指しつつ、当面はSilverの資格取得を目指すのがオススメです。

人脈を大切にする

新卒や25歳以下など、若い方の場合は、未経験であまりスキルが身についていなくても、プログラマーの就職先が見つかることがあります。しかし、一般的には、30歳を過ぎると採用のハードルがどんどん高くなっていきます。
「自分はあまり若くないし、プログラマーの求人なんてあるんだろうか」と心配される方もいらっしゃいますが、この際役に立つのがWebスクールで培ったスキルと人脈です。

スキルは当然のものとして、人脈があれば、就職に際しさまざまな情報が入ってきます。また、勉強会などでコネクションを作っておくと、それをきっかけに雇ってもらえたり、仕事を紹介してもらえることがあります。

採用側にとって大切なのは、スキルはもちろんですが、それと同じくらいその人の「人柄」も見られています。
長時間共に働くのですから、気の合う仲間と仕事をしたいというのは誰もが思っています。 そのため、実際に会話をして人間性を知ってもらえると、採用時のハードルが下がっていきます。

スクールの卒業生同士の勉強会や懇親会、ITエンジニア同士の飲み会などは、面倒だと思っても積極的に参加した方がいいでしょう。

ただ、気を付けたいのはその際に「自分を作りすぎても意味がない」ということです。 社会人としてマナーを身に着けているなど、基本的なところがちゃんとしていることをアピールするのはよいことです。 しかし、むやみに自分を作りこんで、志の高い立派な人間であるように装っても、長くは続きません。それで採用されたとしても、いずれ虚飾であることが相手側にもばれてしまいます。

無理なく気が合う相手と仕事をする方が、自分にとっても相手にとってもプラスになります。

まとめ

Javaプログラマーとして就職する際には、在籍したWeb/ITスクールの卒業生の実績も重要になってきます。企業から評判の良いWebスクールで学んだ場合は、その後の就職先も見つかりやすくなります。しっかりと就職サポートをしてくれるWeb/ITスクールを選びましよう。

インターネット・アカデミーでは「Java講座」を開設しており、基礎から実践的な知識までプロの講師がポイントを押さえて講義しています。

また、Oracleのパートナースクールであり、Oracle認定Java資格の試験対策も授業で行えるほか、インターネット・アカデミーでは、Web専門スクールならではの就職・転職サポートにも力を入れています。Javaプログラマーとして就職・転職をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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