挫折しないでJavaを学ぶには

挫折しないでJavaを学ぶには

Javaを使いこなせれば、スマートフォン用のアプリやクラウド型の業務システムなど、様々な分野で活躍できるようになります。 世界が大きく広がり、プログラミングの能力は仕事にも趣味にも大きな力を発揮するでしょう。

しかし、息巻いて勉強をはじめたものの、途中で挫折してしまった、という話も少なくありません。 挫折せずにプログラミングを習得するためには、いくつか心得ておくべき点があります。

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目次

Javaプログラミングを習得するには

基本から一歩ずつ

いきなり何もかもできるようになろうとすると、うまくいかないという現実にたたきのめされます。 今、わからないと思ったことでも、勉強していくうちにわかることもあります。

大切なのは、壁にぶつかっても諦めないこと。 「初心者だから、わからないことやうまくいかないことがあって当然なんだ」という気持ちで学びましょう。

友達に教えてもらうのは実は危険?

「Javaができる友達にいるから、その人に教えてもらおう」というのは、実はリスクがあります。 というのも、「Javaが書けること」と「それをわかりやすく初心者に教えられる能力」は全く別物だからです。

自分の技術を初心者にかみ砕いて教えられる人はそう多くありません。 なぜなら、技術を使いこなせるようになると、初心者にとってどこがわかりにくいのか、どこを詳細に説明した方がいいかということがわからなくなってしまうからです。 また、その友達もいつも時間が空いているわけではないでしょうから、質問したいときに気軽に聞けるわけでもないということが、勉強の壁になることもあるでしょう。

入門書を読んで独学するのは...?

入門書を読んでこつこつ独学する人もいます。 独学でプログラミングができるようになる人ももちろんいます。

しかし、これも様々な困難がつきまといます。 というのも、わかりやすく書かれた入門書というのは少ないのです。 人に教えるのは技術がいることなのは、文章においても同じです。 また、読んだだけではわからないこともあります。実際に一つ一つ自分の手を動かしてプログラムを書いてみて初めて理解できることもあるのです。

黙々と本を読み、ひたすらにこつこつと練習を重ね、わからなくなったら本の他にインターネットの検索も駆使し、わかるまで調べ、また練習を重ねる...そのような作業が大好きな人なら、もちろん独学もできるでしょう。 しかし、そのような勉強方法が向かない、またはモチベーションが維持できない、という方は、挫折しやすいという面があります。

通学制のスクールで学習するメリット

プログラミングを教えるスキルを身につけたスタッフがいる

インターネット・アカデミーのような通学制のスクールには、初心者にわかりやすく教える技術を習得した教師やスタッフが常駐しています。 プログラミングのプロであるとともに、教えることのプロでもありますから、専門用語に頼らない教え方や、初心者がどこでつまずくかなど、教えるためのノウハウを身につけています。 わからないことがあっても、安心して納得のいくまで質問することができます。

友人や仲間ができる

自分一人で学習するのと比べて、志を同じくする仲間がいるというのは大変頼もしく、お互いに精神的に支え合うことができます。 Webスクールに通えば、同じ目標を持つ友人を作ることができます。 この人脈は学習だけではなく、卒業後仕事についての情報交換の際などにも大きく役に立ちます。 特にJavaのプログラミングに関しては、学習を進めるうちに、何を開発をしたいのかによって得意な分野とそうでない分野が出てきます。 得意不得意を補い合える仲間がいると非常に心強いものです。

まとめ

通学制のスクールは、通う分だけ時間がかかるように思うかもしれませんが、 実は質問したいことがすぐに聞ける、学習すべきところとそうでないところが分かる、また仲間ができるといったことを踏まえると、スキル習得まで大幅に時間を削減することができます。

まずは気軽に、体験レッスンなどでご相談ください。 自分に合った勉強方法が何なのか、見つかるはずです。

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