Javaを楽しみながら学ぶための勉強法とは?

Javaを楽しみながら学ぶための勉強法とは?

Javaプログラマーは今や転職市場で引く手あまたです。
ITに関わる仕事をするならJavaは是非習得したいスキルの1つです。 「しかし、一からJavaを学ぶ時間がなかなかない」という声も聞きます。 特に、現場で働きながらJavaを身につけたいという人の場合、少しでも効率の良い勉強をしたいものですね。

Javaを効率よく学ぶなら、楽しんで勉強するのが一番です。 Javaを楽しみながら学ぶ方法について本日はご紹介したいと思います。

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目次

好きこそものの上手なれ

効率よくJavaを学ぶためには、なるべく楽しんで勉強できるような環境を整えましょう。
たとえば、Javaを一人で、独学で学んでいるイメージを思い浮かべてみましょう。 本を読み、不明点はインターネットで調べ、実際に簡単なプログラミングを書いてみて、また本を読み、不明点をネットで調べ...。 一人で黙々と、コツコツやるのが好きな職人肌の方で、なおかつプログラミングが好きな人なら楽しいかもしれません。 しかし、そうでない方にとっては、辛い作業になってしまうこともあります。

プログラミングが苦行になってしまうと、覚えるスピードも、意欲も低下します。 そうならないためにも、人の集まる環境で、誰かと学ぶ方が、楽しく効率的に覚えられるのではないでしょうか。

仲間達と勉強会を開く効果

ともにプログラミングを学びたいという仲間がいれば、何人かで一緒に大学のゼミのような勉強会を開くことも、大いに効果的です。
複数人で学ぶことで、プログラミングに限らず様々な知識や意見交換ができます。 異業種の人と交流すれば、外の世界からの新しい知見を交換でき、刺激し合うこともできます。

仲間が会社のチーム仲間ならば、チームワークの強化につながります。 Javaを習得したい理由が、「プロジェクトを立ち上げるために必要だから」という場合、Javaをはじめとする必要な技術全体をチームで学ぶことは、チームでプロジェクトを進行させていくための経験やノウハウを得るといった意味で非常に有益です。

また、教え合うことは、最も効果的な学習法とも言われています。 きっちり予習し、人に説明するために真剣に調べたり、なんとなく理解していたことをきちんと説明するために頭を使うことで、一人で学ぶよりもずっと効果的な学習効果を生み出すことができるのです。

勉強会の進め方

勉強会を開く場合、進め方としては次の二つのパターンが考えられます。

  • (1)Javaについて知識のある人が講師役となり、その人を中心にすすめていく
  • (2)参加者それぞれが担当を決め、予習や下調べをして教えあう

どちらの方法をとるべきかは、仲間のJavaやプログラミングに対する知識・理解の程度によって異なってきます。
(1)の場合、レベルの高い人が講師になれば、仲間同士の気安さで活発に質問や 意見交換ができ、高い学習効果が期待できるでしょう。 とくに秀でた人がいない場合は、(2)の方法で教え合うのも効果的です。

しかし、この場合、参加者全員がある程度はJavaやプログラミングになじんでいることが前提となるでしょう。 全くの初心者が参加した場合、(2)のやり方ではじめてしまうと、そもそも担当した予習範囲の意味が理解できないというケースも考えられます。

スクールに通って学ぶ

「Javaをともに学ぶ仲間がいない!」
「仲間はいるけど、みんな初心者ばかりで、ゼミ形式のような学習法は難しい...」
という場合、Javaプログラミングについて教えている通学制のスクールで学ぶのがよいでしょう。Webスクールの強みはもちろん、経験を積んだ講師が丁寧に教えてくれることですが、その他にも、ともに学ぶ仲間ができるという長所もあります。

Webスクールで学ぶためには、お金がかかります。 しかしその分、「お金を払ったからにはしっかり吸収しよう」という意欲のある人がほとんどです。とくに「IT関係の仕事に就きたいけれど人脈がない」という人には、Webスクールは絶好の仲間との出会いの場です。
Webスクールで基礎をしっかりと学び、Webスクールで知り合った仲間とさらに勉 強会を行って、プログラミングに対する理解を深めることができれば、学習効果は一層高まることでしょう。

まとめ

わかりやすい講師と、学習に意欲的な仲間がいれば、Javaプログラミングの学習はとても楽しいものになります。
インターネット・アカデミーでは、「Java講座」を開講しています。 よい講師とよい仲間に出会い、楽しくJavaをマスターしませんか。是非一度、お問い合わせ下さい。

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