IT業界で大人気!良い条件でPHPエンジニアに転職するためのポイントとは?

IT業界で大人気!良い条件でPHPエンジニアに転職するためのポイントとは?

今、開発現場で高い人材ニーズがあるPHP。PHPを使いこなせるエンジニアが幅広い業界で求められています。
少しでも良い条件、働きやすい仕事場を探したいけれど、中々転職に踏み切れないという方も多いのではないでしょうか?

優秀なPHPエンジニア確実に良い条件の職場に転職するために、踏まえておくべきポイントについて本日はご紹介します。

IT業界まるわかりガイドは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーが運営する業界情報メディアです。最新の業界情報を、初心者にも分かりやすくご紹介しています。

目次

世界的人気が高いPHP

今、世界中で使われている人気のCMS、「WordPress」。
HTMLやCSSの知識がなくても、Webページの更新・運営をすることができます。 このWordPressを更新するだけでなく、本格的にカスタマイズするためには、PHPのスキルが必要になります。

PHPというと、初学者向けの言語で、簡単なお問い合わせフォームなどを作るためのプログラミング言語というイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際は、簡単なものから本格的なものまで、様々な開発に使用される重要性の高い言語です。

GitHubとStack Overflowに由来したプログラミング言語のランキングである 「The RedMonk Programming Language Rankings」の2016年版では、JavaScript、Javaに続いて>第3位にPHPがランクインしています。

経験のあるPHPプログラマーの需要は高い

企業からのPHPプログラマーの需要は高く2016年3月の「Indeed Japan」の求人数においては、PHPが2位となっており、経験がなくてもOKとする求人も増えています。
つまりそれだけ人手が足りない売り手市場ということが言えます。

実務経験のあるPHPエンジニアの需要はさらに高く、3~5年程度の経験でも経験者として大切にされ、500万円以上の収入が見込めるケースもあります。

逆に言うと、売り手市場だからこそ、自分のスキルや経験を安売りせず慎重に条件の良い職場を探したいですね。

資格を取得しよう

より良い職場探しには、資格の取得をおススメします。
PHPは初学者でも比較的習得しやすい言語として人気ですが、その反面、初学者にも手軽に動かせてしまうので、「とりあえず動けばいいや」と煩雑なコードを書く人もいます。

そのため、しっかりと基礎を踏まえて正しいコードを書く技術があることをアピールすることで、他の求職者と差をつけることができます。

PHP技術者認定機構」が運営するPHP5技術者認定試験を受け、合格することで転職の際役に立つ資格を取得するとともに、体系立てたPHP学習の総チェック&基礎を固めることができます。
試験には、基本知識を問う「PHP技術者認定初級試験」と、PHPの仕様から実践的なプログラミングテクニックまで幅広く知識を問う「上級試験/準上級試験」、最上位資格の「PHP5技術者認定ウィザード」の三段階があります。

プログラミングの勉強には実績のあるスクールを選ぼう

良い転職のためには、プログラミングの勉強の際、実績のあるスクールに通って、就職サポートを受けることも大切です。転職サイトには様々な求人情報が氾濫していて、どの企業が本当に良い条件で雇ってくれるのかは、飛び込んでみなければわからないものです。

この点、実績があり様々な企業から高い評価を受けているスクールであれば、良い求人情報が入ってくることが期待できます。質の高い就職サポートを受けることができるでしょう。

また、Webを専門的に学べるスクールの卒業生となれば、最先端の技術に関する勉強会などの情報も入ってきます。スクールに通学することで、人脈ができ、そこから良い就職先が見つかることもあります。
よいスクールを卒業すれば、将来のキャリアにとってプラス材料が多いので、スクールは慎重に選びましょう。

まとめ

インターネット・アカデミーでは、「PHP5技術者認定試験」の試験に対応可能な「PHP講座」を開講しており、基礎から実務で即役に立つスキルまで学ぶことができます。 独学でPHPを学習したという方も、これを機会にもう一度知識をブラッシュアップし、疑問点を解消してみませんか。求人ニーズの高いPHPを仕事にしたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。