PHPエンジニアとして就職したい方へ!スクール選びの3つのポイント

PHPエンジニアとして就職したい方へ!スクール選びの3つのポイント

PHPは世界的人気の高い「WordPress」のほか、Yahoo!JAPANやGREEといった大手サイトにも使用され、さまざまなアプリケーションの開発に利用されている需要の高い言語です。 プログラミング言語としては比較的初心者でも学びやすいのも嬉しい長所です。 今回は、PHPのエンジニアとして就職するために、踏まえておきたいポイントを紹介します。

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目次

HTMLを確実に習得する

PHPはHypertext Preprocessorという言葉から作られた略語で、Webページを動的に作ることを主な目的としています。Webページを構築するための基礎となる言語がHTMLですが、PHPはHTMLと組み合わせて使う言語のため、PHPエンジニアになるためには、まずは大前提としてHTMLをしっかりと理解しておく必要があります。

すでにブログや簡単なWebページの更新を担当された経験がある方であれば、HTMLについてなんとなく知識があるかもしれません。しかし、PHPのエンジニアになるのであれば、改めて基礎からHTMLの知識をおさらいしておきましょう。 わかっているつもりになっていたことでも、改めて知識をブラッシュアップすれば、新たな発見があるかもしれません。

また、あわせてHTMLの最新バージョンであるHTML5の知識を取得しておくことで、よりレベルの高い最新技術を活用したWebサイトを作ることができるようになります。PHP、HTML5のいずれであっても、今、現場で求められているスキルであることに間違いはありません。

就職活動のための作品作り

Webの初心者や未経験者の場合、就職活動の際、「私には仕事でこれだけの制作経験があります」とアピールをすることができません。

そのため、持っている資格やスキルを作品で証明することが重要です。特にWebデザイナーとして就職活動をする際、デザインだけでなく求人ニーズの高いPHPを取り入れたWebサイトやWebアプリケーションを制作して面接の際に提示することで、大いに自分のスキルをアピールすることができます。

PHPのスキルがあることを証明するためには、「データの一覧表示」「入力」「編集」「削除機能」など基本的な機能を備えた掲示板やお問い合わせフォーム、簡単なショッピングサイトなどを作ると、実力がわかりやすいでしょう。また、PHPを利用して作る人気のCMS、WordPressのカスタマイズサイトを作るのもオススメです。

インターネット・アカデミーでは、家庭教師のようなマンツーマン授業で、オリジナルのWebサイトやアプリケーションといった制作物について、インストラクターにじっくりとチェックをしてもらい、アドバイスを受けることが可能です。 「こんな機能を付けたいが、うまくできない」など、個人的な相談にものってもらえるので、うまく活用して知識や技術を高めていきましょう。

また、スクールで知り合った受講生同士で制作物を見せあい、相談したり教えあったりするのも楽しいものです。 受け身で学ぶだけではなく、教えあうことでPHPへの理解度はさらに高まります。それだけではなく、実際の仕事現場でプロジェクトでのコミュニケーションをとる練習にもなり、同じPHPエンジニアを志す仲間と人脈を培うこともできます。

資格試験を受ける

PHPは初心者でも比較的簡単に動的なWebページを作ることができるため、一口に「自分はPHPができます」と言っても、そのスキルレベルは人によってかなり異なる場合があります。 確実に体系的な知識を持っていることを示す証拠として、資格試験を受けることがオススメです。資格があれば、就職の際自信をもってアピールできます。

PHPの資格としては、「PHP技術者認定機構」のPHP5技術者認定試験があります。スクール選びの際は、PHPの授業と並行してPHP5技術者認定試験の対策を行っているかどうか、必ずチェックしておきましょう。

まとめ

インターネット・アカデミーのPHP講座では、PHP5技術者認定試験の対策や、WordPressのカスタマイズ、そして現場で求められるセキュリティ対策まで学べる「PHP講座」を開講しています。 また、オリジナルの制作物をじっくりインストラクターに見てもらえるマンツーマン授業も行っておりますので、PHPエンジニアを目指される方、Webデザイナーとして強みとなるスキルを身につけたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。