プログラミング言語「PHP」を学び始める上で知っておくべきこととは?

プログラミング言語「PHP」を学び始める上で知っておくべきこととは?

今、プログラミングに熱い注目が集まっています。 就職に有利なプログラミング言語のうち、特に企業からのニーズが高く、初心者にも比較的習得しやすいとされているのがPHPです。
このPHPを効率よくマスターするには、どんな対策をすればいいのでしょうか?

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目次

誰もがプログラミングを学ぶ時代に

最近は、小学生や子供向けのプログラミングスクールが登場し、英語やスポーツと同じように子供たちの習い事の一つとなってきています。
これは、将来プログラマーの需要がますます高まり、長い目で見てプログラミングに慣れ親しんでおけば、就職や将来のために役立つという親世代の心配りからでしょう。
しかし、プログラミングは大人になってからでも十分身につけることのできるスキルです。

初心者にもおススメなプログラミング言語「PHP」

現在企業からのニーズも高く、かつ、プログラミング言語の中でも比較的習得が容易で、初心者におススメとされているのがPHPです。 PHPとは、動的なWebページを作成するためのWebに特化したプログラム言語です。 動的なWebページとは、例えば検索サイトや掲示板のように、訪問者のリクエストに応じて部分的または全体的にコンテンツを生成することができるページのことをいいます。

PHPは文法が比較的簡単で習得しやすいため、世界中の多くの人に利用されています。 また、PHPを習得すると「WordPress」のカスタマイズができるようになります。 世界のWebサイトの25%がWordPressで作られているとされ、企業からのニーズも高く、身につけておけば就職や転職にも役に立ちます。 また、別のプログラミング言語を学ぶ際の足掛かりにもなります。

PHPを効率良く身につける対策

HTMLの知識を身につけよう

よくプログラミング言語のサイトで「初心者はPHPから学ぼう」と書いてありますが、本当に何の知識もない人がPHPから学ぼうとしたら、挫折しやすくなってしまいます。
PHPはHTMLと連携して使う言語なので、まずHTMLについて基本をしっかり身につけておく必要があります。 HTMLはWebサイトを構築するために必要なマークアップ言語のことで、この知識なしにPHPを理解することは難しいでしょう。

ブラインドタッチを身につける

ブラインドタッチを身につけておくことで、よりスムーズに、手早くプログラミング言語を使いこなすことができます。 また、企業によっては就職の際にブラインドタッチができることを必須条件にしているケースもありますので、就職のためにも早めに身につけておいた方がいいでしょう。 ブラインドタッチをマスターするための無料ゲームなどもありますので、毎日遊んで楽しく習得することをおススメします。

最初から覚えようとするより、まずは全体を捉えよう

HTMLとブラインドタッチを学び、いざPHPを学ぼうと参考書を開くと、「変数」や「配列」など、慣れない言葉がどんどん出てきます。 そのすべてを納得がいくまでネット検索していたりすると、途方もなく大変な勉強をしている気がしてきます。
まずは、細かいところに捕らわれず、ざっと一冊読んでみて、こんなものなのかと全体像をとらえてみることをおススメします。その後次第に理解を深めていきましょう。インターネット・アカデミーの受講生であれば、まずは一通り講座の受講をして、そこから応用に進んだり、分からないところを重点的に質問するとよいでしょう。

ある程度は時間がかかることを覚悟すること

英語などの外国語もそうですが、プログラミング言語の習得も、時間をかけることが大切です。
「1万時間の法則」という言葉があります。 人が何かのスキルを一流になるまでマスターするには1万時間必要だと言われています。 最初からそこまで時間をかける覚悟をする必要はありませんが、まずは焦らずに、じっくりパソコンと向かいあってみましょう。

まとめ

挫折しないスキル習得のためには、スクールに通い、プロの講師に習って、わからないことがあったら気軽に質問できる環境に身を置くことをおススメします。
志を同じくする人と交流もできますし、なにより楽しくプログラミングを学ぶことができます。

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