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IT業界まるわかりガイド

アプリケーションエンジニアとは?アプリ開発者の仕事内容と年収

アプリ開発者の仕事内容

IT業界で活躍するシステムエンジニア(SE)は、ネットワーク業務に従事する「ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)」や情報セキュリティに携わる「セキュリティエンジニア」など、特定分野のスペシャリストに細分化されます。

今回は情報システムの開発業務を担当するアプリケーションエンジニアの仕事内容と年収についてご紹介します。

アプリケーションエンジニアの仕事内容

アプリケーションエンジニア

「アプリケーションエンジニア(アプリ開発者)」は、情報システム開発プロジェクトにおけるシステム設計からプログラムの開発、開発したシステムの動作テストなど、システム開発の一連の作業を担当するエンジニアです。

ソフトウェアやハードウェア、ネットワーク、データベースなど、システム開発に必要な幅広い知識が求められます。また、プロジェクトを統括するためのマネジメント能力も必要です。

アプリケーションエンジニアに必要なスキル

必要なスキル

一部の企業では新卒入社時点でアプリケーションエンジニアとして採用を行っています。しかし、大半の企業では、最初にシステムエンジニアとして採用した上で、その人の適性や関心などに応じてアプリケーションエンジニアやネットワークエンジニアとしてのキャリアを積ませることが多いです。


また、アプリケーションエンジニアは、要件定義・システム設計・開発・テスト・運用など、システム開発の全工程に関わる可能性もあります。システムエンジニアに従事している間にシステム開発の流れを一通り経験しておくことがアプリケーションエンジニアへの近道です。


アプリケーションエンジニアになるためには、ネットワーク、データベース、プログラミング言語に関して常に新しい情報を収集することも大切ですが、マネジメント能力やコミュニケーション能力などのビジネススキルを磨いておくことも大切です。

アプリケーションエンジニアの中には「システムアーキテクト試験(旧試験名「アプリケーションエンジニア試験」)」などの資格取得に励むエンジニアもいます。実務経験やスキルが重要視されるIT業界では資格を持っていなくても働くことはできますが、対外的に自分のスキルをアピールできる資格取得をスキルアップ目的に取り組むエンジニアも多くいます。

アプリケーションエンジニアの年収

アプリケーションエンジニアの年収

アプリケーションエンジニアの年収には個人差がありますが、ITスキル研究フォーラム(iSRF)が2015年10月に発表した「IT技術者向けスキル診断2015年度調査レポート」によると、アプリケーションエンジニア(調査レポートでは「アプリケーションスペシャリスト」)の平均年収は475万円です。2014年度の平均年収は433万円であるため、アプリケーションエンジニアに対する需要は高まっていると言えるでしょう。

アプリ開発に関する技術的スキルを備え、プロジェクトリーダーとして部下のマネジメントなども経験しているエンジニアであれば、より高い年収も期待できます。アプリケーションエンジニアは向上心があり、常に新しいことを学びたい・身に付けたいという方に向いています。

おわりに

今回はアプリケーションエンジニアの仕事内容と年収についてご紹介しました。近年ではWeb上で動作するWebアプリの開発が盛んに進められているため、Webアプリケーションエンジニアは引く手あまたの状況です。新しい技術・経験を積むことによって、エンジニアのキャリアの幅はさらに広がります。 しかし高度な技術・経験を身に付けることは一朝一夕にはできないため、少しずつ学び続けていく姿勢が大切です。アプリ開発に興味があり、自分の強みとなるようなスキルを身に付けたいと考えている方は、アプリケーションエンジニアを目指してみてはいかがでしょうか。

アプリケーションエンジニアを目指す方へまずはお気軽にお問い合わせください

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