【初心者向け】SNSマーケティングとは?意味と特徴を分かりやすく解説!

sns-marketing-def.jpg

SNSをコミュニケーションツールとして利用することはもちろん、情報収集を目的として利用している方が増えています。そのため、SNSマーケティングに力を入れてビジネスに活用している企業も増えています。この記事では、SNSマーケティングとはどのような特徴と効果があるのかについて解説していきます。

フリータイム制で見つかる私だけの学びスタイル。

https://www.internetacademy.jp/

日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーは、他のスクールとは全く違います。講師、環境、カリキュラム、システム、サポートなど、すべてがWebに特化しているので、初心者を最短距離で最前線へ導くことができるのです。

目次

SNSマーケティングの特徴

SNSマーケティングとは、その名の通りSNSを用いて行うマーケティング手法のことです。企業が商品やサービスに関する情報をSNSを介して発信し、認知度や好感度を高めることを目的としています。効果的なSNS運用を行うことで、短期間で急激に認知度やアクセス数を高めたり、顧客とのコミュニケーションを通じてロイヤリティを高めるといったことも可能です。

また、顧客情報の獲得という面でもSNSマーケティングを行うメリットがあります。
企業が公式アカウントを運用することで、SNSに登録されているユーザー属性(顧客の年代や、所属するコミュニティ、最近の興味関心など)を把握し、さらなるマーケティングに活用するデータを収集することができるためです。さらに、SNS上では、顧客の生の声、つまり嘘偽りのない意見が多く発信されます。商品やサービス、企業情報に関するエゴサーチ(自分の個人情報をインターネットで検索し、個人情報の漏洩の確認や自身の評判をチェックする行為のこと)を行うことで、市場調査などのアンケートなどとは違った顧客の生の声やリアルタイムの情報を得ることができます。

SNSマーケティングをより重要視した方がよい理由

SNSのユーザー数は年々増加しています。

日本におけるSNS利用者数

sns-marketing-def_pic01.jpg

参考:ICT総研「2016年度 SNS利用動向に関する調査」より
※2016年~のデータは調査当時の予測値

SNS利用者数は、2012年から2018年までで約1.5倍に増える見込みということが上記調査結果から見えています。今後もユーザーが増加する傾向は続いていくと予測されています。
昨今では、テレビや新聞といったマスメディアや、インターネットの検索エンジンから得る情報よりも、SNS上の情報をもとに購買行動をする消費者が増加しているという調査結果も出ています。そのような市況からも、インターネットを活用したマーケティングを行うのであれば、SEOのみならずSNSマーケティングも重要視すべきであるということが言えます。

4大SNSをマーケティングで活用するポイント

日本において利用者数が多いSNSと言えば、LINE、Twitter、Facebook、Instagramの4つです。この章では、SNSマーケティングを行う上で、LINE、Twitter、Facebook、Instagramそれぞれの特徴と活用法をお伝えします。

LINE

2019年1月現在、公式サイトの発表によると、LINEの国内月間ユーザー数は7,800万人あり、国内最大のSNSとして有名です。企業がLINEをビジネス利用する上で最も一般的な使い方としては、LINE公式アカウントのトーク機能を通じてお客様に対してクーポンやセールなどの情報を送ることが挙げられます。
拡散力は他のSNSと比べると低めですが、顧客の公式サイトへの再来訪を促したり、ロイヤリティを高めること等に多く用いられています。

また、従来は公式アカウントの他に「LINE@」という企業向けサービスがありましたが、2019年4月18日をもってLINE@はLINE公式アカウントと統合されました。

Instagram

2018年9月時点で、Instagramの国内月間アクティブアカウント数が2900万を突破したと同社のビジネス向けイベントで発表がありました。この数値は、1年間で国内のInstagramコミュニティが145%増加したことを示しており、勢いがあるSNSの代表と言えます。

Instagramは写真や動画をメインで投稿するというのが特徴のため、アパレルや食品など、フォトジェニックな活用ができるビジネスや業界との親和性が高いSNSとされています。
ビジネス利用をする上では、「ビジネスプロフィール」というアカウントを作成します。ビジネスプロフィール作成のためには、Facebookページ開設と連絡先設定が必要です。ビジネスプロフィールのみで使える機能は「Instagramインサイト」と「投稿の宣伝」の2つです。Instagramインサイトとは自社のフォロワーの性別、年齢、アクセスの時間帯や位置情報などのユーザー情報を把握できる機能です。一方、投稿の宣伝とは自社の投稿を、広告を用いて宣伝することができる機能です。
Instagramマーケティングを行う上での注意点としては、企業の宣伝色の強い画像を載せてしまうと客離れにつながってしまう傾向にあるという点です。ユーザーが共感できるようないわゆる「インスタ映え」する画像を投稿することが対策になります。

Facebook

2017年9月の公式発表によると、Facebookの国内月間ユーザー数は2800万人です。実名を登録することが求められる点が、他にはない特徴です。そのため、比較的フォーマルで信頼性が高いと言われています。また、「Messenger」という機能を利用したユーザー間の個別のコミュニケーションも可能なため、顧客やフォロワーとの親密なコミュニケーションをとることもできます。

ビジネスで利用する際には、一般ユーザー向けの個人ページのほかに企業向けのFacebookページを利用することができます。インサイト機能もあり、自社の投稿に反応を示したユーザー情報の過去4週間の分析が可能です。また、 Facebookページ利用企業数は全世界で6500万社を超え、Facebookに広告を出稿している企業数も500万社を突破しています。それだけ、ビジネス活用の事例も多く、効果的なマーケティングを行いやすい、行われた実績も多いSNSでもあります。

Twitter

2017年の公式発表によると、Twitterの国内月間ユーザー数は4,500万人です。投稿が140字以内という文字数制限があり、実名を出さなくとも投稿ができるというのが特徴です。その投稿のハードルの低さと、投稿をシェアできるリツイート機能があることから、拡散性が非常に強いSNSです。その一方で、いわゆる「炎上」のリスクも高いです。また、時系列順でツイートが更新されていくことからリアルタイム性が高く、その時々のトレンドがTwitter上でたびたび話題になります。
なお、Twitterには個人アカウントとビジネスアカウントの明確な区分が存在しません。また、広告を出稿する上での最低出稿金額がないことも特徴の一つです。広告の種類は4種類あります。

それぞれの広告は視聴回数やフォロワー獲得数に応じて課金される形式をとっています。また、Twitterアナリティクスを利用すれば、企業アカウントを閲覧したユーザー情報を知ることができます。

参考

総務省|平成30年版 情報通信白書|ソーシャルメディアの利用状況 LINE@公式ブログ

SNSマーケティングの勉強方法

SNSマーケティングを学ぶにはどうすればよいのでしょうか。SNSは2000年代前半に普及し始めたばかりであること、サービスの変更が多くトレンドも常に変化することなどから、独学で学ぼうにも、体系化されたテキストや本はあまり多くありません。しかしながら、SNSの利用者数が急拡大していることからもわかるように、今後SNSの活用は、多くの企業にとって課題の一つとなるはずです。

そこで多いのが、セミナーやWebの専門スクールに通って学ぶという選択肢です。実践で活用されているSNSマーケティングを熟知した講師から学ぶことができるので、独学よりも効率的にSNSマーケティングについて知り、自社のビジネスに活用することができるでしょう。

おわりに

SNSは私たちの生活の中で、情報収集・発信の手段として欠かせないものになってきています。その変化に伴い、消費者行動も変化しています。マーケティングの手段として、これまで以上にSNSマーケティングの重要性は高まっていくことでしょう。

日本初のWeb専門スクールであるインターネット・アカデミーでは、SNSマーケティングを含むWebマーケティングを体系的に学ぶことができる「Webマーケティング講座」をご用意しています。また、カスタマイズが自由に行える企業研修も行っており、一社ごとのマーケティング戦略やご要望、ターゲット社員の知識レベルに合わせたマーケティング研修を行うことも可能です。SNSマーケティングを学んでみたいとお考えの方、ビジネス活用たいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Web業界への就転職・キャリアアップを成功させたいと考えている方へ
日本初そして日本唯一のWeb専門スクールインターネット・アカデミー

自分にぴったりのコースが見つかる

インターネット・アカデミーでは、Web業界を目指すあらゆる方にお応えすべく、多彩なコースをご用意しています。

Webデザインを学びたい方

プログラミングを学びたい方

自分のペースとスタイルで学べる

毎回好きな受講形式を選んで学習することができるので、働きながらじっくり通いたい方も短期間での就職を目指す方も自分の都合に合わせて、スケジュールを組むことができます。

  • ライブ授業

    現役のプロインストラクター
    と仲間と学ぶメリット

    ライブ授業
  • マンツーマン授業

    インストラクターと
    1対1という贅沢

    マンツーマン授業
  • オンデマンド授業

    いつでも学びたいことを
    学べる

    オンデマンド授業

自分に適した学習方法を探す

インターネット・アカデミーでは、無料体験レッスンを毎日開催しています。デザインやプログラミングの体験ができるのはもちろん、実際の授業に参加したり、就職や転職のご相談、通学スケジュールのご相談なども承っております。

  • ご要望をお伺い

    ご要望をお伺い

    まずはお客様のご要望をお伺いし、お一人おひとりの目的や悩みに最適な内容にカスタマイズ。お客様専用の内容で当日ご案内いたします。

  • カウンセリング

    カウンセリング

    就職や転職、在宅で働きたいなど、お客様の希望を叶えるために専任のスタッフが最適な学習プランをご提案。現在の仕事のご相談なども承ります。

  • 体験レッスン

    体験レッスン

    「自分に向いている分野は?」「自分にできる?」そんな疑問を解決するレッスンを無料で体験。デザインもプログラミングもお試しいただけます。

無料体験レッスン・個別相談のご予約

当日ご希望の方やお急ぎの方は、フリーダイヤルにてご予約いただけます。

0120-746-555 フリーダイヤル受付時間(平日・土日) 10時-21時 オンライン予約

IT研修・人材育成のご相談を無料で承っております
法人専用社員研修、内定者・新人研修のご予約

インターネット・アカデミーでは、
あらゆるニーズに合わせた研修カリキュラムを取り揃えています。

「自社に最適な研修プランを相談したい」「研修費用の相談をしたい」「助成金を申請したい」など、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

03-3341-3781 受付時間(平日・土日) 10時-21時 法人専用 お問い合わせフォーム