キャリア形成に役立つ資格第一位!Java資格の人気急増

キャリア形成に役立つ資格第一位!Java資格の人気急増

Java認定試験を提供するオラクル社の発表によると、Java関連の受験者数が、2017年3月時点までの3年間で約2倍と大幅に伸びており、今後も受験者数は伸びていくことが予想されます。本日は、人気急上昇中のOracle認定Java資格の概要と取得のメリットについてご紹介します。

IT業界まるわかりガイドは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーが運営する業界情報メディアです。最新の業界情報を、初心者にも分かりやすくご紹介しています。

目次

Oracle認定Java資格とは?

ソフトウェアの開発・販売を行う世界的企業であるオラクル社は、グローバルにIT系資格の認定を行っており、Oracle認定Java資格はその一つです。Bronze、Silver、Goldと、3つのレベルに分かれており、これから学び始める初心者の方からプロのエンジニアまで幅広く受験することができます。レベルごとの詳しい内容に関しては、過去記事Javaプログラマーなら取得したい!Oracle認定資格の種類とは?をご参照ください。

「キャリア形成に役立つ資格」第一位!Oracle認定Java資格取得のメリットとは

近年の意識調査では( ITR、ITR Review「IT技術資格に関する意識調査2016」2017年2月号)、Oracle認定Java資格が「実務で役立つ資格」「キャリア形成に役立つ資格」において第一位を獲得しています。IT業界における認知度と信頼性の高さが調査の結果からわかります。

参考URL

Oracle認定Java資格のような、広く認知された資格を取得することはキャリア形成に大きくプラスとなります。例えば、ITエンジニアの方であれば自身のスキルを把握するだけでなく、資格取得を目指すことによって現場で必要となるスキルを体系的に習得することもできます。

実際に、企業で資格取得が昇進・昇給の条件とされているケースもあるので、キャリアアップへの可能性が大きく広がるでしょう。事実、米国オラクル社の 米国給与アンケートの結果によると、世界のオラクル認定資格保持者の80%が、昇進、昇給につながったと答えています。

さらに、資格を取得して自らのスキルを客観的に示すことは、就職や転職でも大きなアピールポイントとなります。特にJavaスキルをもった人材の求人や委託案件は他のプログラミング言語と比べても、安定して高いニーズを保っています。

Javaを学習するならスクールがオススメ

Javaの学習は、Javaの資格取得に向けた対策のできるスクールに通われるのがオススメです。   インターネット・アカデミーでは「Java講座」を開講しております。本講座では、Javaの基礎はもちろん、現場でも必要とされる開発スキルまでが学べることに加え、Oracle認定Java資格の試験対策も授業で行うことができます。Javaの資格取得に興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

まとめ

資格を取得することで、ITエンジニアとして客観的なスキルを証明できる武器を得ることができます。キャリアプランを考えるでも、資格の目標をそれぞれのステップのゴールとするのも良いでしょう。Javaの資格取得をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

関連講座

大規模WebシステムやAndroidアプリの開発を学ぶJava講座

参考

ZDNet Oracle Java & Developers編集部の記事 Oracle公式サイト