【転職・就職】履歴書でPRできる資格10選!スキルを磨いて市場価値UP

【転職・就職】履歴書でPRできる資格10選!スキルを磨いて市場価値UP

「資格を持っていると、就職・転職の際に有利」と聞いたことはありませんか。特に、就職を希望する業界や職種に関連した資格を持っていれば、選考の際にプラス評価が期待できます。そこで今回は、Web・IT系の資格を中心に、履歴書でPRできる資格10選をご紹介します。今お持ちの資格を就職・転職の強みとするための、履歴書に記入するときのポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

おすすめWeb・IT系資格

Web系資格が転職・就職に強い理由

Web系資格が転職・就職に強い理由

履歴書でPRできるWeb・IT系の資格をご紹介する前に、なぜWeb系資格が転職・就職に強いのか、その理由をご紹介します。

まず、資格を持っていることでスキルを客観的に証明することができますので、就職・転職で他の志望者に差をつけることが可能です。また、 最近では一般企業でもIT化が進み、Web・IT系の資格が「仕事に役立つ資格」として評価される機会が増えています。今後ますますWeb・IT系の資格を保有していることが転職・就職の際の強みになるといえるでしょう。もちろん、入社後も資格取得のための勉強を通じて得たスキルを実践的に役立てる機会があることは十分に考えられます。

次に、履歴書でPRできるWeb・IT系資格を7つご紹介します。

1.ITパスポート

「ITパスポート(通称iパス」」は、ITの基礎知識が身についていることを証明できる国家資格で、IT初心者にオススメです。
情報処理推進機構(IPA)主催の資格試験で、指定の会場で随時受験することができます。受験資格は特になく、申し込みをすればどなたでも受験が可能です。 基本的なITスキルの保持を証明できるため、就職・転職活動のために受ける方や、企業が新入社員向けにITパスポートの資格取得を推進することが多く、平成30年度には累計応募者数が97万人を超えています。

また、この試験は経済産業省が策定するITSS(ITスキル標準)のレベル1に該当しています。

2.HTML5プロフェッショナル認定資格

2.HTML5プロフェッショナル認定資格

「HTML5プロフェッショナル認定資格」は、HTML5やJavaScript、CSS3などのWeb系言語に関する知識や技術力を、一定水準以上習得していることを証明する資格制度です。 特定非営利活動法人LPI-Japanが運営し、Level.1とLevel.2の2つのレベルに分かれています。Level.1ではWebコンテンツ制作の基礎力、Level.2では最新のマルチメディア技術に対応したWebアプリケーションや動的Webコンテンツの開発など応用力が問われます。

3.PHP技術者認定試験

「PHP技術者認定試験」は、プログラミング言語の1つ「PHP」に関する知識や技術力を認定する試験制度です。
PHP技術者認定機構が実施し、初級、上級/準上級、認定ウィザードという3階級があります。初級は初心者向け、上級/準上級は実務経験3年程度が目安です。独学でも受験できますが、基礎をしっかり固めないと途中でつまずく恐れがあります。PHP技術者認定機構の認定スクールでは、認定教材に基づいた授業で確実に知識やスキルを身に着けることができます。PHP技術者認定試験合格への近道は、認定スクールの講座を受講することといえるでしょう。

PHPも技術者認定試験もITSSで定義されており、初級試験、上級試験、認定ウィザードの3つのレベルがそれぞれITSSのレベル1、レベル2、レベル3に該当します。

4.Webクリエイター能力認定試験

「Webクリエイター能力認定試験」は、Webサイトの制作に必要なデザインやHTMLタグ・CSSなどのコーディング能力を習得していることを証明するための資格試験です。 サーティファイWeb利用・技術認定委員会主催で、スタンダードとエキスパートの2階級があります。

5&6.Illustratorクリエイター能力認定試験&Photoshopクリエイター能力認定試験

Adobe社の「Illustrator/Photoshop」に関する知識・技能を身につけていることを証明するための資格試験です。WebデザイナーやECサイトの更新担当などのお仕事につきたい方は、取得しておくと良いでしょう。サーティファイWeb利用・技術認定委員会が主催し、IllustratorとPhotoshopのどちらの試験にもスタンダード、エキスパートの2つのレベルがあります。

7.Webリテラシー試験

Webデザイナー、Webディレクター、WebプロデューサーのWeb系の3職種で求められる重要知識を「Webリテラシー」と定義し、その仕事を行う上で必要な知識が身についているかが問われる試験です。 受験資格は特にありませんが、Webデザイナー、WebディレクターといったWeb系の仕事への転職や就職を目指す方、ビジネスパーソンとしてWebを活用する基礎知識を得たい方などに特におすすめしたい資格です。 社団法人全日本能率連盟登録資格Web検定が運営・実施しており、資格の有効期間は2年間です。

その他おすすめ資格

Web・IT系以外にも履歴書でPRできる資格があります。おすすめの資格から主なもの3つをご紹介します。

8.秘書検定

8.秘書検定

「秘書検定」は、ビジネスにおける「人柄の良さ」を重視し、秘書業務に関する知識や人間性を備えていることを認定する検定制度です。 公益財団法人実務技能検定協会が実施し、基本的な職場常識を問う3級から、2級、準1級、1級まで4つのレベルに分かれます。

同じく職場の常識を身につけることを目的とした「ビジネス実務マナー検定」という資格もあります。こちらも実務技能検定協会が実施しています。

9.ビジネス実務法務検定

「ビジネス実務法務検定」は、法務部門に限らず営業や総務などあらゆる職種で必要とされる法律知識の習得を目的とした試験で、東京商工会議所が実施しています。 昨今の法令遵守意識の高まりを受け、Webデザイナーやエンジニアの方もビジネス上のリスク回避やトラブル予防のために著作権など法務に関する知識が求められるシーンが増えています。転職・就職はもちろん、実務の上でも取得しておくと役立つ資格と言えるでしょう。

10.TOEIC

TOEICは英語試験のなかでも「聞く」「読む」力に主眼を置いた、世界標準にもなっているスコア制の検定です。日本国内では、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が実施しています。 年に10回実施されるため、特に海外勤務や外資系企業への転職・就職を志望する方は、定期的に受検して英語学習のペースメーカーにすると良いでしょう。

履歴書の資格欄の書き方

履歴書の資格欄の書き方

最後に、履歴書の資格欄の書き方をご紹介します。転職・就職への意欲を示すため、履歴書の資格欄を有効活用しましょう。

取得年月日の順に上の行から記入する

複数の資格を記入する場合は、資格を取得した順に上から書きましょう。下の行ほど最近取得した資格が記載されることになります。 また、同じ資格で上位の級に合格した場合は、上位級の名称のみを記入します。

  • 例:「PHP技術者認定試験」の初級に合格し、翌年上級/準上級に合格した場合
  • → 資格欄には上級/準上級の試験名のみを記入する

資格名は必ず正式名称を書く

略称で済ませず、必ず正式名称を書くようにしましょう。

  • OKの例:Illustratorクリエイター能力認定試験
  • NGの例:Illustrator試験

応募先の業務に関連のある資格を持っていれば、積極的にアピールする

応募先の業務で活かせる資格を持っている場合、必ず記入し面接の際にアピールしましょう。

「資格取得に向け勉強中」でも記載OK

知識や技能のアピールにつながるなら「資格取得に向け勉強中」と記載しても問題ありません。実際に資格の取得に向けて取り組んでいるなら、記載しておくとアピールになります。

上記は、あくまで一般的な履歴書の記入方法にのっとったものです。採用側から内容や書き方の詳細について指定されている場合は、そちらに従って記入しましょう。

おわりに

今回は、Web・IT系の資格を中心に、転職・就職の際に履歴書でPRできる資格10選をご紹介しました。一口に資格といっても様々なものがあります。資格の選択はもちろん、勉強法にも迷うことがあるかもしれません。転職・就職に役立てたいと明確な目的をお持ちの場合は、専門のスクールで資格試験対策に的を絞った講座を受講することがおすすめです。資格取得後の仕事探しやキャリアプランの相談ができるスクールだと、ワンストップで転職・就職に向き合うことができ心強いでしょう。

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参考サイト

ITパスポート(情報処理推進機構:IPA) HTML5プロフェッショナル認定資格(特定非営利活動法人LPI-Japan) PHP技術者認定試験(PHP技術者認定機構) Webクリエイター能力認定試験(サーティファイ) Illustratorクリエイター能力認定試験(サーティファイ) Photoshopクリエイター能力認定試験(サーティファイ) 秘書検定(公益財団法人実務技能検定協会) ビジネス実務マナー検定(公益財団法人実務技能検定協会) ビジネス実務法務検定(東京商工会議所) TOEIC(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)

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