プログラミングの資格はこれがオススメ!職業別に的確な資格をご紹介

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プログラミングの資格を取得しようと考えた時、あまりの種類の多さにどの資格を取ればいいのかわからないと悩まれる方は多いようです。
一口にプログラミングの資格といっても、言語の違いだけでなく、担当業務によって取るべき資格は異なります。
今回は、プログラミングの資格をWebプログラマー系、アプリケーションエンジニア系、インフラエンジニア系、ネットワークプログラマー系の4つのカテゴリーに分けて、それぞれの必要性の高い資格について解説していきます。

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目次

プログラミング関連資格を取得するメリット

プログラミングの資格を取ることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
まず第1に、資格を取ることで、自分のプログラミングの知識やスキルレベルを客観的に証明することができるというメリットがあります。
就職活動や、転職活動における自らのアピール材料としてプログラミングの資格を活用することができるでしょう。
次に、資格取得のための学習を通じて、体系的に理解を深めることができるというメリットがあります。
独学でプログラミングの勉強をすると、今すぐに使用する知識だけを学んでしまうなど、偏りが出てしまう可能性があります。
一方で、多くのIT系の資格試験は、プログラミングの基礎的な知識を幅広く問われるため、試験対策の勉強をしていく過程で体系的に知識を身に付けることができます。
その結果、自信を持って開発業務に取り組めるようになることが期待できます。

Webプログラマーを目指す方にオススメのプログラミング資格

Webプログラマーとは

Webプログラマーは、ネットショッピングなどのWeb上で利用されるシステム開発やWebアプリケーション開発を行う職業です。
Webプログラマーになるには、Java、PHP、RubyといったWebプログラミング言語の資格取得をすることがオススメです。

Javaの資格を取りたい方へ「Oracle 認定 Java資格」

Oracle認定Java資格(Oracle Certified Java Programmer:)はJava を開発したOracle社が主催する認定資格です。この資格はレベル別に3つの試験があります。受験者は知識レベルにあった試験の学習を進めることで、スキルアップを図ることができます。それぞれの試験の概要は以下の通りです。

試験の種類 合格ラインの正答率 問題数 試験時間
Bronze 60% 60問 65分
Silver 65% 77問 150分
Gold 65% 85問 150分

PHP技術者認定試験

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PHP技術者認定試験とは、PHP技術者認定機構によって行われているPHPの認定資格です。PHPとは、Webアプリケーションの開発に特化しているプログラミング言語です。
PHP技術者認定試験は、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を目的としており、受験者のスキルレベルに応じて「初級」、「上級」「準上級」に分かれています。
詳細は以下の表の通りです。

試験名 試験の種類 合格ラインの正答率 合格率 試験時間 問題数
初級試験 初級 70%以上 約70% 1時間 40問
準上級試験 上級 50%~70% 約10% 2時間 60問
上級試験 上級 70%以上 約10% 2時間 60問

Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験とは、Ruby Association(プログラミング言語Rubyの普及と発展のための組織)によって行われているRubyの認定資格です。Rubyとは、Webシステムの開発をする上で用いられるプログラミング言語です。
Ruby技術者認定試験は、受験者のスキルレベルに応じて、次の2つに分かれています。

  • 「Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver version 2.1:」
  • 「Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold version 2.1:」

また、2019年2月現在「Ruby Association Certified Ruby Programmer Platinum(仮称)」という新たな資格を策定中です。

設定の種類 合格ラインの正答率 問題数 試験時間
Silver 75%以上 50問 90分間
Gold 75%以上 50問 90分間

アプリケーションエンジニア系のプログラミング資格

アプリケーションエンジニアとは

「アプリケーションエンジニア」は、IT業界における、スマートフォンから業務系(企業内での売り上げ管理などの作業を迅速化するためのアプリケーション)まで幅広い範囲の「アプリケーション」を設計・開発する人々のことです。

次の章では、アプリケーションエンジニア系の職種の方におすすめのプログラミング資格について解説していきます。

システムアーキテクト試験

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「システムアーキテクト試験」は、IPA(情報処理推進機構)によって実施されている国家試験であり、受験対象者は情報システムの開発を主導するような上級エンジニアです。
システムアーキテクト試験では、組み込みシステムに関する知識など、幅広い知識が問われます。システムアーキテクト試験は、午前2回・午後2回の4部構成で、午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱに分かれています。詳細は以下の通りです。

試験の種類 試験の形式 合格ライン 出題数 解答数 試験時間
午前Ⅰ 多岐選択式 60点以上 30問 30問 50分
午前Ⅱ 多岐選択式 60点以上 25問 25問 40分
午後Ⅰ 記述式 60点以上 4問 2問 90分
午後Ⅱ 論述式 A判定以上 3問 1問 120分

なお、上記の合格ラインをすべて超えることではじめて試験合格となります。 平成30年度の試験合格率は約30%です。

Android?技術者認定試験

Android?技術者認定試験とは、一般社団法人ACE(Authorized Certification of Engineer for Android?)が実施している、Android?に関する知識やスキルを客観的に把握するための公的な試験です。Android?とは、Googleが開発したスマートフォンやタブレットを動かすために必要なOSといわれるソフトウェアです。
受験対象者は、スマートフォンアプリケーション開発者やWebアプリケーション開発者など、アプリケーションを開発、学習している方です。
Android?技術者認定試験は、アプリケーション技術者認定試験プラットフォーム技術者認定試験との2つに分かれています。

アプリケーション技術者認定試験

この試験は、ユーザーインターフェースなどAndroid?のアプリケーションについて の幅広い知識が問われます。
試験のレベルは「ベーシック」「プロフェッショナル」の2つに分かれています。
「ベーシック」は基礎的な知識を問われ、日本語・英語・繁体中国語による試験が配信されています。
「プロフェッショナル」は、より高度な業務アプリケーションに関する知識が必要です。

プラットフォーム技術者認定試験

この試験はプラットフォーム(コンピューターのソフトウェアが起動するための基盤)についての知識が問われます。
試験のレベルは基本的な知識を問われる「ベーシック」のみで、プラットフォームに関する基本的な知識をチェックできます。

アプリケーション技術者認定試験、プラットフォーム技術者認定試験の試験時間と問題の概要は以下の通りです。

試験名 試験時間 問題数 合格ラインの正答率
アプリケーション技術者認定試験 90分 70問 70%以上
プラットフォーム技術者認定試験 90分 70問 70%以上

インフラ系プログラマーのプログラミング資格

インフラ系プログラマーとは?

サーバーやデータベースの運用・保守・管理を行うのがインフラ系プログラマーの仕事です。
インフラ系プログラマーには、大きく分けるとサーバーエンジニアとデータベースエンジニアの職種が含まれます。
サーバーエンジニアとは、サーバー(ネットワーク上でパソコンに様々な機能やサービスを提供するコンピューター)を構築・運用・保守するエンジニアのことです。
一方、データベースエンジニアはデータベース(蓄積・検索・更新などで活用しやすくするために整理された情報の集まり)の開発・設計もしくは運用・管理を行うエンジニアの総称です。

サーバーエンジニア向けの資格

サーバーエンジニアには、OSやサーバー機、アプリケーションなどに関する深い知識が求められます。サーバーエンジニアを目指す方にお勧めの資格は以下の2つです。

MCP(マイクロソフト認定資格プログラム)

MCPは、マイクロソフトが実施している認定資格で、全世界に通用する資格です。
MCPは、世界的にシェアが拡大し続けているマイクロソフト製品(サーバーやOSなど)についての知識を問う試験であり、大きく分けて5つの科目に分かれています。その科目とは、サーバー、デスクトップ、アプリケーション、データベース デベロッパーの5つです。
また、MCPは難易度によって4つのレベルに分かれています。 その4つのレベルとは、「MTA」,「MCSA」,「MCSD」,「MCSE」です。 4つのレベルについて、順を追ってみてみましょう。

1.MTA

MTAはマイクロソフト製品に関する基本的な知識を問う試験です。
IT業界への就職を目指す学生や新入社員研修に適したレベルです。

2.MCSA

MCSでは、マイクロソフト関連の該当製品・バージョンの主要スキルや知識を問われます。
IT業界でキャリアを築き始めた中級者や、広く深く実務に応用できるスキルや知識を持ったIT上級者に適したレベルです。

3.MCSD

MCSDでは、指示された機能を使って開発やシステム構築をするために必要な知識が問われます。認定を保持するためには2年ごとに再認定する必要があります。
広く深く実務に応用できるスキルや知識を持ったIT上級者向けです。

4.MCSE

要件に従ってシステム設計やアプリケーション設計を行うために必要な知識を問う試験です。
最終的にIT技術者が目指すべきである最上位資格です。
認定を保持するためには、3年ごとに再認定試験を受ける必要があります。

MTA,MCSA,MCSD,MCSEの4つのレベルそれぞれで、サーバー、デスクトップ、アプリケーション、データベース デベロッパーの5つの科目のテストが行われています。いずれかの科目に1つでも合格すれば合格したレベルの認定を受けることができます。
例えば、MTAレベルのサーバー関連の科目のテストを合格すれば、MTAの認定を受けることができます。

LinuC

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日本企業の多くが導入しているオープンソースOS(対価を支払わずに使うことのできるOS)のLinuxに関しての知識を問う試験です。
日本市場に最適化された新しいLinux技術者試験として、今注目を集めています。
LinuCは難易度によってレベル1、2、3に分かれています。
それぞれの試験の詳細は以下の通りです。

試験名 試験時間 問題数 勉強目安時間
レベル1 90分 約60問 1か月~3か月程度
レベル2 90分 約60問 3か月~半年程度
レベル3 90分 約60問 半年~1年程度

この資格を取得すると実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理ができることを証明することができます。

レベル2の資格を取得するとLinuxシステムの企画・導入・維持・トラブルシューティング・構築・管理・修正ができることを証明できます。

レベル3の資格を取得すると、Linuxを使って比較的大きな規模の法人に向けた大規模システム構築やコンサルティングができるスキルがあることを証明できます。

データベースエンジニア向けの資格

データベースエンジニアを目指す方、スキルアップをお考えの方にお勧めの資格をご紹介していきます。

ORACLE MASTER(オラクルマスター)

ORACLE MASTER(オラクルマスター)は日本オラクル株式会社が実施しているデータベース認定試験のことで知名度が高く、世界にも通用する民間資格であるという特徴があります。
この資格試験では、データベースの管理・運用・保守やSQL(データの操作や定義を行うためのデータベース言語)についての知識が問われます。難易度によってORACLE MASTER Bronze・ ORACLE MASTER Silver・ ORACLE MASTER Gold・ORACLE MASTER Platinumの4段階に分かれています。

ORACLE MASTER Bronze

「ORACLE MASTER Bronze」は、エントリーレベルであり、IT業界でシステム開発をするのに必要最低限の基礎的な知識が問われます。
また、「ORACLE MASTER Bronze11g」と「ORACLE MASTER Bronze12c」の2つのバージョンに分かれています。ORACLE MASTER Bronze12cの方がより新しいバージョンです。
どちらのバージョンであっても、認定を受けるためには「SQL試験」と「DBA試験」の2種類の試験に合格する必要があります。
SQL試験は「Bronze SQL基礎I」「11g SQL基礎Ⅰ」「12c SQL基礎」の3種類に分かれています。
一方、DBA試験は「Bronze DBA11g」と「Bronze DBA12c」の2種類に分かれています。
「ORACLE MASTER Bronze11g」の認定を受けるためにはSQL試験のうちいずれか1つとBronze DBA11gに合格する必要があります。
「ORACLE MASTER Bronze12c」の認定を受けるためにはSQL試験のうちいずれか1つとORACLE MASTER Bronze12cに合格する必要があります。
それぞれの試験の詳細は以下の通りです。

SQL試験の試験名 試験時間 問題数 合格ラインの正答率
SQL基礎Ⅰ 90分 40問程度 70%以上
12c SQL基礎Ⅰ 120分 75問程度 65%以上
11g SQL基礎Ⅰ 120分 55問程度 60%以上
DAB試験の試験名 試験時間 問題数 合格ラインの正答率
Bronze DBA12c 120分 73問程度 70%以上
Bronze DBA11g 75分 48問程度 60%以上
ORACLE MASTER Silver

「ORACLE MASTER Silver」は、中級レベルの認定試験です。
試験では、上位技術者のもとで実践的な作業が行える程度の知識が求められます。
ORACLE MASTER Silverには「ORACLE MASTER Bronze」とは違って、認定を受けるための前提条件があります。
その条件とは、「ORACLE MASTER Bronze11g」か「ORACLE MASTER Bronze12c」のいずれかに合格し、ORACLE MASTER Silverの認定を受けることです。
Silver DBA11gとSilver DBA12cの詳細は以下の通りです。

試験名 試験時間 問題数 合格ラインの正答率
Silver DBA11g 90分 70問程度 66%以上
Silver DBA12c 150分 95問程度 67%以上
ORACLE MASTER Gold

「ORACLE MASTER Gold」は、上級レベルの認定試験です。
試験では、最適なデータベースの構築・運用が行える程度の知識が求められます。
ORACLE MASTER Goldの認定を受けるための前提条件は、下記の通り2つあります。

  • 「ORACLE MASTER Silver」の認定を受けること
  • オラクルが指定した研修コースを1つ受講すること

この2つの前提条件を満たした上で、「Gold DBA 11g」か「Gold DBA 12c」のいずれかのテストに合格すると、ORACLE MASTER Goldの認定を受けることができます。
Gold DBA 11gとGold DBA 12cの詳細は以下の通りです。

試験名 試験時間 問題数 合格ラインの正答率
Gold DBA11g 120分 78問程度 66%以上
Gold DBA12c 150分 80問程度 60%以上
ORACLE MASTER Platinum

「ORACLE MASTER Platinum」はエキスパートレベルの認定試験です。
この試験はほかの試験とは違って実技試験となっています。
ORACLE MASTER Platinumの認定を受けるための前提条件は下記の通り2つあります。

  • 「ORACLE MASTER Gold」の認定を受けていること
  • オラクルが指定した研修コースを2つ受けること

この2つの前提条件を満たした上で、「Platinum11g DBA」か「Platinum 12c DBA」のいずれかに合格することで、ORACLE MASTER Platinumの認定を受けることが出来ます。
Platinum11g DBA とPlatinum 12c DBAの詳細は以下のとおりです。

試験名 試験時間 合格ラインの正答率 出題形式
Platinum11g
DBA
2日間 未公開 実技試験
Platinum12c
DBA
2日間 60% 実技試験

OSS-DB技術者認定資格

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「OSS-DB技術者認定資格」はNPO法人エルピーアイジャパン(LPI-JAPAN)が主催しているオープンソースデータベース(OSS-DB)に関する試験です。
オープンソースデータベースとは、「Oracle Database」などのコストのかかる商用データベースとは異なり無料で使用することができるデータベースの総称です。
OSS-DB技術者認定資格には、「OSS-DB Silver」と「OSS-DB Gold」の2つの資格レベルがあります。
それぞれの資格の詳細は以下の表の通りです。

試験名 試験時間 問題数 配点 合格点
OSS-DB Silver 90分 50問 100点 64点
OSS-DB Gold 90分 30問 100点 70点

ネットワークエンジニア系のプログラミング資格

ネットワークエンジニアとは?

ネットワークエンジニアとはネットワーク(複数のPCやスマートフォンなど情報機器同士で情報のやり取りができる状態)を設計、構築、監視・運用するエンジニアのことです。

いずれの仕事においても、ネットワークに関する幅広い知識を持っていることが前提です。 次の章では、ネットワークに関する知識を身に着けることができる資格を紹介していきます。

ネットワークエンジニア向けの資格

ネットワークエンジニア向けの資格として、「シスコ技術者認定」と、「ネットワークスペシャリスト試験」があります。この2つの資格を詳しくご紹介します。

シスコ技術者認定

シスコ技術者認定とは、Cisco Systems社によって運営されている資格試験です。
シスコ技術者認定に合格することはネットワークエンジニアにとって重要であると言えます。なぜなら、Cisco Systems 社のネットワーク機器を採用している企業が非常に多いからです。
シスコ技術者認定は、難易度によって4つのレベルに分かれています。
詳細は以下の通りです。

認定試験名 レベル 必要な知識
CCENT エントリーレベル ネットワークに関する最低限の知識
CCNA 基礎レベル シスコ統合ネットワークの設計に関する知識
CCDP 上級者レベル 1人で作業可能なレベルの知識
CCIE 超上級者レベル シスコ製品やソリューションに関する専門知識

ネットワークスペシャリスト試験

「ネットワークスペシャリスト試験」とは、経済産業省による国家試験「情報技術者試験」の1区分にある試験です。
情報技術者試験のネットワークに関する試験の中では最難関のスキルレベル4の試験です。 平成29年度は合格率13.6%でした。
受験するのに必要な前提条件はないですが、難易度が非常に高いため、基本情報技術者試験(スキルレベル2)や応用情報技術者試験(スキルレベル3)から、順序立てて受験していくことが一般的であるといえます。
ネットワークスペシャリスト試験に合格するためには、ネットワークシステムの設計、構築、監視・運用することができる知識だけでなく、他のエンジニアの指導をすることができる程度の知識が必要です。
また、ネットワークスペシャリスト試験は午前中に「午前Ⅰ」「午前Ⅱ」の2回、午後に 「午後Ⅰ」「午後Ⅱ」の2回ずつ、計4回の試験があります。
そのすべてのテストで100点満点中60点以上取得できれば合格することができます。
午前Ⅰ・午前Ⅱ・午後Ⅰ・午後Ⅱ試験の詳細は以下の表の通りです。

試験名 試験時間 出題形式 出題数
午前Ⅰ 50分間 多数選択式 30問
午前Ⅱ 40分間 多数選択式 25問
午後Ⅰ 90分間 記述式 3問
午後Ⅱ 120分間 記述式 2問

おわりに

今回の記事では、プログラミングに関する資格をWebプログラマー系・アプリケーションエンジニア系・インフラエンジニア系・ネットワークプログラマー系に分けて解説致しました。どの資格も決して易しくはなく、独学では勉強の仕方に迷うこともあるでしょう。そこで、これからプログラミングに関する資格を取得していきたいと考えている方には、スクールで学ぶことをおすすめします。
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