プログラミングを学び始める前の必須知識

徹底解説!プログラミングを学び始める前の必須知識

世間でプログラミングという言葉が身近なものになってからしばらく時が経ちました。プログラミングで作れるものは多岐に及び、今ではプログラミングは多くの企業で必要とされる知識になりました。
しかし、一般的にはプログラミングというと難しいというイメージが強く敬遠されがちです。興味や学びたいという気持ちはあるけれども、何から始めたらいいのかわからず二の足を踏んでしまう人も多いのではないのでしょうか。プログラミング言語は多くの種類が存在し、その特性は実に様々です。初心者でも使いやすい言語もあれば、色々なものを作ることができる言語もあります。数あるプログラミング言語の中から自分に合ったプログラミング言語を選び、学ぶことが重要になってきます。

今回は、世界中で多くの人々から支持されているプログラミング言語と、その言語で作れるもの、企業で働いた場合の平均年収、そして、実際にプログラミング言語を学ぶために有効な方法をご紹介します。

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目次

プログラミングとは

プログラミングとはコンピュータに理解できる言葉でどんなことをしてほしいのか、どう動けばいいのか指示をすることです。また、一口にプログラミングといっても沢山の種類のプログラミング言語が存在します。これは、コンピュータによっては特定のプログラミング言語しか理解できなかったり、プログラミング言語によって得意としていることが違ったりするためです。それゆえ、自分がこれからどのようなものを作りたいかに合わせて、プログラミング言語を学ぶ必要があります。

人気のプログラミング言語ランキングとその特徴

プログラミング言語が数多く存在すると紹介しましたが、実際にはいったいどれほどの種類があるのかご存知でしょうか。皆様は書店でプログラミングの本を見かけたり、ネットなどで話題になっていたりすることで数種類は知っているかもしれません。ですが、それはプログラミング言語のほんの一部分です。現在、世界中には200種類以上ものプログラミング言語が存在していると言われています。実際に200種類以上のプログラミング言語の中から自分に適切な言語を選ぼうとすれば大変な作業になるでしょう。しかし、多くの人が有用だと感じ利用しているプログラミング言語の中から選べば、自分にあった言語を選択できるのではないでしょうか。 そこで、世界中で人気のプログラミング言語を示す指標にされている有名な3つのランキング「TIOBE Index」、「RedMonk」、「PYPL PopularitY of Programming Language」をそれぞれの特徴を踏まえてご紹介しようと思います。

TIOBE Index

TIOBE IndexはオランダのTOIBE Softwareが定期的に発表しているプログラミング言語ランキングです。Google、Bing、Yahoo !などの検索エンジンの検索数からトレンドを導き出しています。
このランキングを見れば、現在どのプログラミング言語が人気になっているのか、実際に自分がトレンドにあった言語を使っているかなどを確認することができます。

TIOBE Index

RedMonk

RedMonkは、産業調査会社のRedMonkが発表しているプログラミング言語ランキングです。これはTOIBEとは異なり、ソフトウェア開発用のWebサービスサイトGitHubとプログラミングについての質問サイトStackOverflowの利用状況から算出しています。
RedMonkは、オープンソース系ソフトウェア(無償で誰でも自由に改良・再配布ができるソフトウェアのこと)や、Q&Aサイトで頻繁に質問される難易度が高い言語が、上位に上がりやすいという特徴があります。2018年1月のランキングデータは次の通りです。

  • 1 JavaScript
  • 2 Java
  • Python
  • 4 PHP
  • 5 C#
  • 6 C++
  • 7 CSS
  • 8 Ruby
  • 9 C
  • 10 Swift

The RedMonk Programming Language Rankings: January 2018

PYPL PopularitY of Programming Language index

PYPLのランキングは、Googleの検索エンジンにおいてプログラミング言語のチュートリアルが検索された回数を指標にしてランキングを作成しています。
Google トレンドのデータを計算元のデータとして使用していること、そして国別のデータを見ることが出来るという特徴があります。

PYPL PopularitY of Programming Language index

主要なプログラミング言語の特性

ここまでで、3つのランキングサイトから世界で人気のプログラミング言語を知ることが出来ました。次に、主要なプログラム言語がどのような特徴があって、どのようなものに使えるのか、また、それらのスキルを持ったプログラマーの平均年収をご紹介します。

Java

Javaは1991年にアメリカのSun Microsystems社によって開発が始まったプログラミング言語です。インターネットが普及し始めるとともに、インターネットとの親和性の高さから注目され始めました。Javaの得意分野は幅広く、Webサービス、デスクトップアプリケーション、業務系システム、モバイルアプリの開発などで使われています。 皆様の身近なもので言うと、Androidアプリの多くはJavaで作られています。ほかの言語でもAndroidアプリを作ることは可能なのですが、開発経験が豊富であるJavaを使用するエンジニアは多いです。

Java

また、堅牢性が求められる業務系システムでも、Javaを開発に使用しています。三菱東京UFJ銀行や楽天銀行などもJavaで開発されたシステムを採用しています。
他にもJavaの特徴としてWindowsやMacなどの環境に依存せずにどこでも動かすことができたり、ほかの言語よりも大規模開発に向いているなどの特徴が挙げられます。Javaは信用性が高く、様々なシステム開発で使われ、需要が高いことから安定した人気を誇っています。

参考URL

Realm Report - Facts and Trends in Mobile Computing

Javaプログラマーの平均年収

Javaプログラマーの年収は約210~1900万円までの間で幅があり、平均年収は499万円となっております。Javaはインフラや大規模開発などにも使用されているためJavaプログラマーは他のプログラマーよりも年収が安定している傾向があります。ここでは年収の下限が低いように感じるかもしれませんが、新卒のプログラマーの年収も統計の中に含まれています。高いスキルを持ったプログラマーであればあるほど他言語と比較して、高収入を得られる可能性が高いのも、Javaプログラマーの特徴といえます。

JavaScript

綴りが似ていることからJavaと混同されがちですが、JavaScript とJavaは全く別のプログラミング言語です。JavaScriptは主にWebサイトを作成する際に使われており、Webデザイナーにとっても必携のスキルです。Webサイトは全く動きのない静的なサイトとスライドショーが流れたりキャラクターが動いたりする動的なサイトの二つに分かれます。JavaScriptは動的なサイトを作り出すためプログラミング言語であり、JavaScriptを使うことによって見て楽しく、使いやすいWebサイトを作り出すことが出来るのです。

また、ここ最近ではJavaScriptをWebサイトだけでなくAndroidのアプリ開発やRPG、シューティングゲームなどの開発にも使用する動きも出てきています。家電や車のナビゲ ションシステムなどの開発にも使用されているので、より活用の幅が広がってきたプログラミング言語と言えます。

JavaScriptプログラマーの平均年収

JavaScriptプログラマーの年収は約210~1600万円の間であり、平均年収は555万円となっています。JavaScriptは近年大きな変化を遂げています。特にWebサイトはJavaScriptなしに動的なサイト、機能性の高いサイトを作ることはできません。それゆえ、企業からの注目も高まっており、平均年収の高さがそれを証明しています。

PHP

PHPはWebアプリケーション開発向けの言語です。PHPを学ぶことで、WebサイトやWebサービスのほとんどを作成できるようになります。PHPはほかの言語と比べ文法が分かりやすく、基本的な文法さえ覚えてしまえば簡単なプログラムもすぐに組むことができるという特徴があります。それゆえ、比較的初心者でも学びやすいプログラミング言語といえるでしょう。
また、具体的にPHPを使ってできることとしては、お問い合わせフォームや予約システム、ネットショッピングで使用するショッピングカートなどがあります。ほかのプログラミング言語でもPHPと同じプログラムを作ることは可能ですが、PHPを使えばより簡単にこの機能を作り上げることができるのです。

PHPプログラマーの平均年収

PHPプログラマーの年収は約210~1900万円の間であり、平均年収は538万円とされています。PHPは汎用性の高さから様々な分野で必要とされるプログラミング言語です。そのため、人気が高くプログラマーはもちろん、PHPを学習しているWebデザイナーも多いです。

Python

Pythonは汎用プログラミング言語とも呼ばれ、様々な用途で使用することを想定して開発されました。そのため、Pythonを使ってできる業務は多岐に渡ります。中でも、アプリケーション作成、データ分析、機械学習などがPythonを用いてよく行われる業務として挙げられます。

Pythonの最大の特徴は、誰が書いても同じコードになるように基準や決まりがきっちりと定められていることです。このことによりPythonで書かれたものはプロジェクトの途中でエンジニアが変わったとしても追加修正や改善がしやすいというメリットがあります。また、Pythonは開発された当初から科学技術計算の分野で注目されていました。特に統計、機械学習、ディープラーニングに強く、今ではAIの開発に活用されています。ほかにもFacebookやInstagramなどのSNSのシステムに使用されており人気が高まっているプログラミング言語です。

Pythonプログラマーの平均年収

Pythonプログラマーの年収は約250~1600万円の間であり、平均年収は651万円となっています。JavaScriptは近年大きな変化を遂げています。PythonはAIや機械学習でよく使われる言語であることから、Pythonプログラマーはほかの言語と比べ平均年収が高いといえます。また、Pythonはここ数年で急激に人気が高まった言語ということもあって、今後のさらなる伸びも期待できます。

C言語

C言語はPythonと同じく汎用性の高いプログラミング言語です。ソフトウェア開発やシステム管理、ゲーム開発、ハードウェア開発といった幅広い分野で利用することができます。
また、C言語の特徴として処理速度の速さが挙げられます。C言語はプログラミングを実行する方式が少し変わっており、処理速度はプログラミング言語の中でもトップクラスを誇っています。

C言語の特徴は他にもあります。それは作られてからの歴史の長さです。C言語は1972年に登場してから現在までずっと使われています。そのため実績も多く、信用度がとても高いです。また、C言語に影響を受けたプログラミング言語は数多く存在しています。JavaやPHP、 C++などもその一つです。そのため、C言語を学んでおくとほかの言語を勉強するときも身に付けやすく、スキルチェンジしやすい言語とも言えます。

C言語プログラマーの平均年収

C言語プログラマーの年収は約210~1900万円の間であり、平均年収は597万円となっています。C言語は汎用性の高さから企業の業務システムをはじめ、様々なシステムに活用されています。

C++ /C#

C++はC言語をもとに新たな改良を加えられたプログラム言語であり、さらにそのC++を参考にしてできたのがC#です。C++はC言語にオブジェクト指向の考え方を追加したプログラムです。C言語は高速で動くことから幅広い分野で活躍しています。しかし、大規模開発になるとC言語ではプログラミングが長大になるといった使いにくい点が出てきます。そこでC++を使うことでC言語の時よりも少ないコードでプログラムを開発したり、C言語ではいままで作ることができなかったプログラムを開発したりすることができるようになります。

またC#はC言語よりも初心者が使いやすい言語ということができます。C言語は低水準言語といわれる機械に理解されやすい言語を用いています。一方で、C#は人間の言葉に近い高水準言語を使用しています。ほかにもCやC++は家電などの機械への組み込み系で使用されることが多く、C#はビジネスアプリケーションで使用されることが多いという違いがあります。

Ruby

Rubyは日本人が開発した言語であり、日本発のプログラム言語として初めて国際規格で承認された言語でもあります。RubyはWebとの親和性が高く、様々なWebサービスの中で活用されているのが特徴です。Rubyを使った代表的なWebサービスには、クックパッドや食べログなどが挙げられます。

Rubyは日本人が作ったプログラミング言語のため、アメリカ生まれのC言語やほかの言語と違い、最新のプログラミング情報が日本語で手に入れやすいという利点もあります。また、RubyはRuby on Railsと呼ばれるより簡単にWebアプリケーションを開発する骨組みが用意されています。Ruby on Railsを使用することでより短期間で開発をすることができ、その利便性から特にベンチャー企業で重宝されています。

Rubyプログラマーの平均年収

Rubyプログラマーの年収は約230~1600万円の間であり、平均年収は606万円となっております。Rubyの強みはやはりRuby on Railsです。Ruby on Railsによる大幅な開発短縮が可能なことからベンチャー企業での求人が多いです。

Swift

Swiftは対象OSをアップル社のMacOSとiOSとしており、iPhoneやiPad 、Macパソコン向けのアプリを開発することができます。Swiftで作ることが出来るアプリの種類は、ネイティブアプリと呼ばれるものです。ネイティブアプリとは、端末内で演算処理を行うタイプのアプリです。ネットワークを必要としないので、通信時の速度が速いという特徴があります。

iOSやMacのネイティブアプリを開発するプログラミング言語はこれまでにもありましたが、SwiftはRubyやPHPなど最新の設計思想を盛り込んでおり、今までのプログラミング言語よりも比較的簡単にコーディングができます。

Swiftプログラマーの平均年収

Swiftプログラマーの年収は約260~1200万円の間であり、平均年収は483万円となっています。Swiftは2010年から開発が始まった比較的新しいプログラミング言語なので、現時点での求人案件はほかの言語と比べてまだ少なめです。しかし、利便性の高さからこれからの人材需要の向上に期待できる言語といえます。

プログラミングを学ぶ方法

ここまででプログラミングとは何か、それぞれのプログラミング言語にはどのような特徴があるのかなどの入門的な話をしてきました。では、実際にプログラミング言語を身に付けるためには一体どうしたらよいのでしょうか。

プログラミングを学ぶには主に独学、オンライン学習、専門のスクールに通うという3つの勉強方法があります。では、この3つの方法はそれぞれ、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

独学でプログラミングを学ぶ場合

独学でプログラミング言語を学ぶ場合、コストをほかの方法よりもおさえることができる点がメリットです。プログラミング言語を学ぶ場合、ほかの方法では費用がかかってしまうのですが、独学の場合は書籍代くらいしかりません。また、やりたいときにすぐに始められるので、自分の好きなペースで学ぶこともできます。

しかし、独学では疑問や不明点が出てきたとき理解するのに時間がかかり、やる気をなくしてしまうというリスクがあります。
タイピングミスによりコードが実行できなかったり、ちょっとした設定の違いによりうまくいかなかったりと苦労することが多々あります。それゆえ、独学ではどこが間違えているのか、どのように改善すればいいかということ教えてくれる存在が周りにいることが大切になってきます。わからないところがあれば放置せず、相談できる仲間を作ることが成功への近道です。また、独学は一人で黙々と学ぶことになるので、学び始めの時と同じモチベーションを維持することが難しいという声もあります。同じ志を持った仲間を持つことで、独学では下がりがちなモチベーションを維持することも大切です。

オンライン学習でプログラミングを学ぶ場合

オンラインでプログラミングを学ぶ場合、パソコンとインターネットがつながる環境であれば全国どこにいても学習ができる点がメリットです。また、独学と同じく自分の空き時間を利用してフレキシブルに学習できる点もメリットの一つです。しかし、独学の場合と同じく、プログラミングに詳しい人が周りにいなければ、学ぶ上で出てくる疑問や問題を解決するのに時間がかかってしまいます。

オンライン学習では一回つまずいてしまうとモチベーションが下がってしまい途中であきらめてしまうことが多いという統計データも出ています。プログラミングを同じように学ぶ仲間の存在は独学と同様に重要と言えます。

専門スクールに通ってプログラミングを学ぶ場合

専門スクールに通ってプログラミングを学ぶ場合、独学やオンライン学習と違って、どこでも受講できるわけではありません。しかし、専門スクールではプロの講師がその場で教えてくれるので、プログラミングを学ぶ中で出てくる疑問や問題をすぐに解決することができます。
また、スクールに行けば同じ志を持った仲間と出会うことができ、励ましあいながら学ぶことで、モチベーションを維持することができます。ですので、独学やオンライン学習と比べ、専門スクールでは挫折する心配をせずプログラミングを学ぶことができます。

他にもスクールで学ぶことで得られるメリットはあります。それはシステム開発後の運用方法を学べることです。システム開発をする上で重要なものとしてプログラムの保守性というものがあります。プログラムは書いたら終わりではなく、定期的にメンテナンスをする必要があります。そのため、プログラミングの段階で開発後のメンテナンスを考慮したプログラムを書く必要があります。また、システム管理を任された場合、他人の書いたコードをきちんと理解した上で適切な修正や変更をしなければなりません。
つまり、プログラマーには、正しく実行されるプログラムを書くことだけでなく、他のエンジニアにも管理しやすいプログラムを書くことが求められます。独学ではプログラミングスキルを学べても、システム開発の流れや運用方法について学ぶ機会が乏しいことが多いものです。専門スクールで学ぶことで、実践に即したシステム開発やプロジェクトとしてのシステム開発を経験し現場で必要な力を養うことができます。

また、就職・転職を希望する際、Web・IT業界のトレンドを把握しておくことも欠かせません。定期的に開催される勉強会やセミナーへ参加することで、話題の技術に対する知識や活用方法の情報を入手しておきましょう。このようなイベントは、専門スクールや関連団体による主催であることが多く、参加することで市場のプログラミング言語のニーズやプログラミングの方向性を知ることができます。

以上の点から、プログラミングを学ぶのであれば専門スクールはおすすめです。そして、そんな専門スクールの中でもおすすめのスクールがインターネット・アカデミーです。インターネット・アカデミーは東京藝術大学や気象庁などWebサイトを手掛けた日本有数の制作実績を持つWeb制作会社を母体にしています。そこで蓄積された現場に必要なノウハウを学ぶことができ、現場の第一線で十分働く力をつけることができるのです。

また、インターネット・アカデミーでは未経験の方でも"短期間で最前線に"をスローガンに掲げておりそのために今まで蓄積したWebサイトの開発スキルをインターネット・アカデミーのカリキュラムに組み込んでいます。短期間で即戦力になる人材になるためにインターネット・アカデミーで学んでみるのはいかがでしょうか。

インターネット・アカデミーに通ってプログラミングを学んだ方の声

プログラミングの種類や、それらを効率よく学ぶ方法を紹介してきましたが、専門スクールに通うのであれば実際に通われた方の声を聞きたいというクチコミや評判を気にする方は非常に多いものです。そこで、具体的にどのような利点が感じられ、プログラミングスキルがどれくらい上達したのかなど、インターネット・アカデミーに通われた方の実際の評判の声をご紹介いたします。

受講者のクチコミ・評判の声1

評判の声1

福重真智様は「エンジニア系コース」を受講され、現在は株式会社ループス・ネットにてネットワークエンジニアをしていらっしゃいます。

IT系の仕事をしてみたいという希望と、世界中のネットワークを自分の手でつなげてみたいという願望から、インターネット・アカデミーへ入学しました。 自習室で時間を選ばず、気軽に学べる環境がとても良かったです。土日以外は毎日のようにスクールに通っていましたが、いつも熱心に教えてくれる先生が本当に親しみやすく、まるで自宅にいるような感覚でしたよ。
さらに受講コースだったCCNA、MCP、LPICの資格も、たった半年で、しかも、すべて1発合格で取得することができました。単なる資格合格だけではなく、実際に現場で使用しているネットワーク・サーバー機器に触れられたことも、良い経験になりました。

参考URL

インターネット・アカデミー 卒業生実績「入社3ヶ月後にスイスと日本つなぐネットワーク構築 」

受講者のクチコミ・評判の声2

評判の声2

角田渉様はインターネット・アカデミーでプログラミング系の授業をご受講頂き、株式会社株式会社さんだるにて代表取締役社長をしていらっしゃる角田渉様から以下のコメントを頂いています。

スクールに通っていたのは約半年くらいです。ライブ授業を中心に受けていました。仕事をしながら通っていたので、どうしてもスケジュールが合わない時もありましたが、その時は担当のキャリアプロデューサーに相談して、一緒にスケジュールを考えていました。
授業で習ったことを自分の仕事の環境で試してみたかったので、授業には自分のノートパソコンを持ち込ませてもらい、授業を聞きながらその場で試していました。
受講を修了してみると、今まで読めなかった複雑なプログラムもスムーズに読むことができことに驚き、確実にスキルがついていることを実感しました。実際の仕事でも、自らプログラムの修正対応をしたり、イチからシステムの設計を考えることができるようになりました。プログラマーに、より具体的な指示を出せるようになり、仕事が円滑に進むようになったことも大きな変化で嬉しかったです。

参考URL

インターネット・アカデミー 卒業生実績「環境省や大手企業の実績持つWebエンジニア」

受講者のクチコミ・評判の声3

評判の声3

「エンジニア系コース」をご受講頂いた村上絵美様は、現在株式会社ボルテージにてWebプログラマーをしていらっしゃいます。

前職ではCMSと呼ばれるコンテンツ管理システムを利用したサイト制作をしていました。技術的な知識がなくても、簡単なボタン操作で、テキストや画像の情報更新ができるので、プロとしてどこでも通用するWebサイト構築の知識がありませんでした。 プログラムやシステムが完成するまでの全工程を理解して、知識を深めたいと思っていましたので、スクールに通って、きちんと基礎から学んでキャリアアップしようと決意しました。
インターネット・アカデミーに入学したのは、Yahoo!の検索エンジンでスクールを調べていたときに上位にヒットしたからです。上位表示のテクニックがしっかり対策されているスクールなら、プログラムもしっかり覚えられるという確信がありました。

参考URL

インターネット・アカデミー 卒業生実績「iモード公式コンテンツヒットメーカー」

まとめ

今回の記事では、プログラミングを学ぶための入門知識をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。プログラミング言語を使ってできることはとても多くITやIoTが普及している現在ではよりプログラミングの需要は増加の一途をたどっています。即戦力となるプログラマーの存在は多くの企業で重要視されています。

独学でプログラミングを学ぶことも出来ますが、忙しい方こそ、専門スクールで短期間のうちに、即戦力となるプログラミングスキルを体系的に習得することをお勧めします。
インターネット・アカデミー では、プログラミング講座を数多く開講しており、さらにエンジニアに転身したい方にむけたキャリアカウンセリングも実施しております。少しでも興味のある方はどうぞお気軽にお問合せください。

参考URL

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