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総務省後援「たてよこWebアワード」の募集開始!

2017年11月20日

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2017年10月16日より、インターネット・アカデミーが協賛企業として参加している「たてよこWebアワード」が作品の募集を開始しています!

「たてよこWebアワード」とは

  • 「たてよこWebアワード」
  • はCSS Writing Modesを利用した縦書きWebサイトを募集し、優れた作品を選考するアワードです。 総務省、W3Cの後援や、様々な企業の協賛のもとWebにおける縦書きの利用を促進させ、インターネットのデザインや表現を多彩とすることを目的としています。

    横書きの文字組が中心だったWebの世界において、縦書きの知見を取り込み、縦と横の文字組を自由にデザインできるようになることで、Webデザインは更なる自由と高い表現の可能性を獲得できると言えます。

    私たち『次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会(縦書きWeb普及委員会)』は、縦書きレイアウトの国際標準化活動を推進し、縦書きWebコンテンツの普及促進に取り組んでいます。

    参考

    審査は縦書きWeb普及委員会が実施します。委員会メンバーであるインターネット・アカデミーも審査員を務めています。 昨年度は、企業賞としてインターネット・アカデミー賞をもうけておりましたが、今回も最優秀賞や優秀賞などをはじめとする様々な賞がもうけられています!

    日本の縦書き文化

    20171120_2.jpg

    日本では、新聞やコミック、小説のほか、カタログや縦型の看板、広告などの身近なシーンで「縦書き」で書かれた文章が使われていますよね。 世界的にはマイナーな書式方向ではありますが、東アジアにおいては一定数の国が縦書きレイアウトを利用しています。例えば、中国語、台湾語、モンゴル語、台湾語といった漢字をルーツとする言語圏です。

    日本において書物をはじめ様々な「縦書き」が使われる理由は、文化的な背景だけではありません。縦書きと横書きの段組みを混在して使うことで、アイキャッチや強調というデザインやレイアウト上の効果もあるのです。

    参考

    募集期間・結果発表

    2017年10月16日[月]~ 12月25日[月] 審査結果は2018年1月以降に本Webサイト上で発表。

    応募要項

    たてよこWebアワード2017

  • 応募要項
  • 記載のフォームよりご応募ください。

    Webにおける縦書きの普及に一役買いたい!という方は、ぜひご参加くださいね。 受講生の皆様からも、たくさんのご応募お待ちしております。

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    本ブログは、日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーの講師が運営するWebメディアです。 スクールの情報はもちろん、最新のWebデザイン・プログラミング・Webマーケティングについて役立つ情報をご紹介しています。

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    現在、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当する。

    海外支店責任者として、アメリカとインド、日本を行き来する。5年間、マサチューセッツ工科大学のW3C本部に在籍し、HTML開発と普及活動を行ってきた経歴を持つ。

    日本の新宿校、渋谷校インストラクター。主にWebマー ケティングとクリエイティブ系の授業を担当。

    バンガロール校インストラクター。デジタルマーケティング が専門分野。

    Google認定Webマーケティング講座の企画・開発に携わる。「PHPカンファレンス2011」で講演。「PHP公式資格教科書」の執筆など

    バンガロール校支店長。Webプロデューサー、インストラクター、エリアマネージャを経て、現在はグローバル展開のビジネスディベロップメントを担当。

    「W3C"HTML5 Tour"」での講演や、インド校にてWebデザイナーおよびチーフインストラクターを勤めた経歴を持つ、人気キャリアプロデューサー。

    フランスにあるW3CのEUホスト、ERCIM(欧州情報処理数学研究コンソーシアム)に常駐し、Webの研究を行うインド人インストラクター。Webマーケティングに精通している。

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